【NY】ダウンタウンの名物グルメ46選!〜これだけで人気レストランを完全攻略〜

ニューヨークは、「旅の時間そのものを加速させる」街です。

数日間の滞在であっても、ここでは一日が異様な密度を持ちます。

朝から夜まで、街は止まることなく動き続け、視界に入るもの、耳に届く音、人の表情すらすべてが刺激的。

その圧倒的な情報量に身を置くだけで、「遠くまで来た」という実感が体の奥から湧き上がってきます。

観光地を巡らなくても、ただ街を歩くだけで旅をしている感覚が濃くなる、それがニューヨークです。

特別なのは、「予定外」が次々と起こること。

目的地へ向かう途中で目に入る風景、ふと耳にする音楽、偶然目が合って交わす一言。

そうした一瞬一瞬が、旅のハイライトになっていきます。

この街では、寄り道や立ち止まりこそが最高の体験になる。

計画通りに動くよりも、街の流れに身を任せた方が、ニューヨークらしさを強く感じられるのです。

短い滞在でも、文化も空気も違う世界を次々に体験しているような感覚になり、日本にいたら決して得られないスケール感に圧倒されます。

旅の終盤には、まだ何もやり切れていないのに、すでに濃密な時間を過ごしたと感じている自分に気づくはずです。

日常から完全に切り離された「非日常」を、短期間で強烈に味わえます。

帰りの飛行機で思い返すのは、名所の名前よりも、街の熱、空気の匂い、歩き続けた感覚

そのすべてが「また行きたい」という衝動に変わる、ニューヨークは、旅人の感情を強く揺さぶる都市です。

今回の記事では、名物グルメに焦点を置いて、人気・おすすめの場所を46箇所紹介していこうと思います!

限りある旅行の時間を有効活用できると思うので、ぜひ参考にしてみてください。


では、まず最初に、今回の前提条件ですが、、、

  • 今回は「名物グルメ」に焦点を置いて、46箇所紹介しています。
  • アジア料理」「南米料理」「中東料理」「イタリア料理」「フランス料理」「その他ヨーロッパ料理」「その他」に分けて、分かりやすくまとめています。
  • ニューヨークの中でも「ダウンタウン」を対象地域としています。

Uncle Lou 快樂人

ヘルズ・キッチンにある、モダンな中国料理を提供するレストラン&バーです。

シンプルな素材の重要性を強調し、「チェスの駒=小さな素材でも組み合わせ次第で大きな役割を果たす」という哲学を料理に落とし込んでいます。

中国各地の伝統をモダンに再解釈したメニューが特徴です。

四川料理(スパイシーな鶏肉や麻婆豆腐)、広東料理、湖南料理、北京料理の要素を融合させています。

定番の「キュウリのサラダ(四川山椒のビネガー風味)」や、「トリュフ入りビーフテンダーロイン」などもあり、素材にこだわった洗練された一品が多いです。

また、限定メニューとして「豚バラの煮込み」や「ロブスター入りXO醤」の料理も提供されているとのことです。

  • 住所
    73 Mulberry St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~22時00分
  • 定休日
    火曜日
  • 価格帯
    $20~30

Kyuramen – Union Square

モダンラーメン店で、伝統的なラーメンの要素に遊び心を加えたメニューが特徴です。

店内は木製のブース座席があり、暖かみとスタイリッシュさのバランスが取れた空間です。

料理は「木桶ラーメン(barrel ramen)」など創造的な一品が目玉。

モダンながらも親しみやすく、クラシックな豚骨やベジ系のラーメンだけでなく、遊び心ある具材の組み合わせが魅力です。

他にはライス料理や前菜もあり、ラーメン以外の選択肢も楽しめます。

雰囲気はカジュアルで若々しく、友人との集まりやちょっと遅めのディナー、一人ラーメンにもぴったり。

店内のデザインは現代的で居心地がよく、回転率も高めです。

  • 住所
    210 E 14th St, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~1時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Han Dynasty

フィラデルフィア発祥の四川料理チェーンで、2007年にニューヨークへ支店を展開しました。

創業者はシェフのハン・チャン (Han Chiang) とその母親で、「スパイス、麻 (しびれ)、塩気、風味」のバランスを大切にした料理を提供することをミッションとしています。

料理は主に四川スタイルですが、すべてが激辛というわけではなく、メニューには辛さを 1~10 のスケールで選べるものもあります。

例えば、名物の 担々麺 (Dan Dan Noodles) は胡麻の風味と自家製ラー油を使ったピリ辛スタイル。

また、麻婆豆腐 (Mapo Tofu) や ダブル・クック・ポークベリー (Double-cooked Pork Belly)、スパイシー・ドライポット (Dry Pot) など、典型的な四川料理と南方・台湾料理が融合したバラエティ豊かなメニュー構成があります。

  • 住所
    90 3rd Ave, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月火 11時30分~22時00分
    水〜日 11時30分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

IPPUDO NY

日本・福岡発祥の有名ラーメンブランドで、ニューヨークにはその海外第1号店が展開されています。

創業は1985年、そしてグローバル展開の一環として2010年に NYC に進出しました。

料理は、典型的な博多豚骨ラーメンをベースに、滑らかで濃厚な豚骨スープとストレート細麺が特徴。

IPPUDO のアイコニックなメニューには「Shiromaru Classic(白丸クラシック)」や「Akamaru Modern(赤丸モダン)」などがあります。

また、期間限定メニューや創作ラーメンもあり、ノスタルジックな豚骨から革新的な味のものまで幅があります。

タイミングによっては日本には無い新感覚ラーメンを試せるかもしれません。

  • 住所
    65 4th Ave, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    日〜木 11時00分~23時00分
    金土 11時30分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Mountain House

ニューヨークで本格四川料理を提供するレストランで、特にその辛さ、香り、そして大胆なメニュー構成で評価されています。

この店は “プロレタリア料理 (庶民料理)” からインスピレーションを得ながらも、洗練された都市型レストランとして再解釈したスタイルを確立。

伝統的な四川料理を、都会のダイナミックさの中で新たな体験に変える存在です。

料理は伝統的な四川の技法を取り入れながらも、創造性を感じさせる品が多いです。

New Yorkerの記事によれば、マオシュエワン(牛のトライプ、豚血、唐辛子を使ったスパイシー鍋)など、マイナーな部位を使った「労働者料理 (proletarian fare)」を豪華に仕立てて出すものがあり、他店ではなかなか味わえない強いインパクトがあります。

一方で麻婆豆腐や宮保鶏など定番メニューもきちんと揃っており、多様な好みに応えています。

Redditなどでは、ラムのスパイン (脊椎) の料理がグループでの注文に人気、という声もあります。

  • 住所
    23 St Marks Pl, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Spicy Moon West Village

ヴィーガン (植物性) に特化した四川料理チェーンで、West Village、Bowery、East Villageなどに店舗を展開しています。

オーナーは他に Han Dynasty(四川料理チェーン)も展開しており、伝統的な四川料理をヴィーガン化して新しい市場に挑戦するというビジョンを持っています。

料理はすべて植物由来 (ヴィーガン) でありながら、典型的な四川料理のスパイス感や麻 (しびれ) を忠実に再現。

ダンダンヌードル (Dan Dan Noodles)、マーボー豆腐 (Mapo Tofu)、スパイシー・レタスラップ (Spicy Lettuce Wrap) などが人気です。

加えて、Beyond Beef(植物性ミート)を使った料理もあり、食感やボリューム感も楽しめる構成です。

  • 住所
    68 W 3rd St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    日〜木 11時30分~22時30分
    金土 11時30分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Ivan Ramen

ラーメン職人 アイヴァン・オーキン (Ivan Orkin) によって運営されているニューヨークのラーメン店で、ローアー・イースト・サイド (Clinton Street) にあります。

オーキン氏は日本でラーメンの修業を積んだ後、米国に戻りその経験を活かして本格的なラーメンを提供しています。

料理は、伝統的な豚骨スープから、ガーリックや香味油をきかせた創作系まで幅が広く、オーキンのこだわりが感じられる洗練された一杯が特徴です。

過去には「スリップ・ショップ (Slurp Shop)」という店舗も展開していましたが、現在は主力としてこのクランチなラーメン店が根強く支持されています。

  • 住所
    25 Clinton St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~21時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Bungalow

ミシュランシェフ ヴィカス・カンナ (Vikas Khanna) とレストラン経営者ジミー・リズヴィ (Jimmy Rizvi) によって 2024年にニューヨーク・イースト・ヴィレッジに開業したインド料理レストランです。

店名の「Bungalow」は、インドのかつてのクラブハウス文化 (バングラ “Bangla”) を彷彿とさせる空間性を表しています。

レストラン設計はオーナーの家族 (リズヴィ家) によって文化的価値を重んじてデザインされており、ただ食事をするだけでなく「体験」を提供する場として作られています。

料理は、インド各地 (北から南、西から東) の家庭料理やストリート料理を現代風にアレンジしたものが中心です。

小皿 (スターター) には マライ・チキン (ざくろのガーリックソース) や 紫サツマイモのチャート (スナック風)、ヨーグルト・ケバブ などがあります。

大皿 (メイン) には ゴート・ニハリ、チキン・ビリヤニ、伝統的なダール (豆料理)、ナン、ロティ、クルチャなども揃っています。

  • 住所
    24 1st Ave, New York, NY 10009 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    17時00分~22時30分
  • 定休日
    月曜日
  • 価格帯
    $50~100

Dhamaka

Essex Market内に位置するインド料理店で、「忘れられた地域料理 (regional Indian cooking)」を前面に出す非常に個性的なレストランです。

シェフは Chintan Pandya と経営者の Roni Mazumdar による Unapologetic Foods チームで、バターチキンなどの定番ではなく、インドの地方都市や田舎のローカルな料理を探求しています。

2022年には James Beard 賞も受賞しており、その革新性と料理の質が評価されています。

料理面では、圧力鍋で炊いたマサラ・プラオ (Masala Pulao) がテーブルにそのまま圧力鍋ごと出されるなど、演出と伝統が融合したスタイルがあります。

また、2023年にはメニューを全面的に刷新し、新たな地域料理 (例えばフェヌグリーク餃子や燻製豚尻尾など) を導入。

  • 住所
    119 Delancey St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 17時00分~22時00分
    土日 11時30分~14時30分、17時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Wu’s Wonton King

ロウアーイーストサイドに位置する本格広東料理のレストランです。

知的・文化的ハブ”としての歴史的な意味合いも持つ場所にあります。

もともとこのあたりは多文化・移民の交差点で、Wu’s は地域の伝統を引き継ぎながら、中華料理を地元の常連に提供する重要な拠点です。

さらに、BYOB(Bring Your Own Bottle、自分で酒を持ち込む形式)を受け入れている点も、地元に根ざしたレストランならではの自由さを感じさせます。

料理はワンタン(お馴染みの餃子状のもの)をはじめ、ローストダック、北京ダック、子豚(ロースト・サックリングピッグ)などの伝統的な広東系メニューが豊富にあります。

また炒め物や点心・海鮮料理もあり、典型的な中華の大衆レストランとしてグループでも楽しめるラインナップです。

ワンタン・スープは特に評価が高く、スープのだしが優しく、具材の肉やエビがぷりっとしています。

  • 住所
    165 E Broadway, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    9時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Joe’s Shanghai

チャイナタウン発祥の老舗中華料理店で、その看板は「蟹肉入り小籠包(スープ入り小籠包)」です。

創業者は料理人の Joe Si(キウ・サン “ジョー”・シー)とバーバラ・マツムラ。

1995年に始まり、多くのニューヨーカーに愛されてきました。

「スープ入り小籠包」でニューヨークにおける上海料理の象徴的存在になりました。

ここの名物、小籠包(特に蟹肉入り)は大きめで、一口では食べきれないほどのボリュームがあり、中からあふれるスープが深いコクを持っています。

メニューには他にも麺料理、炒め物、海鮮料理、キャセロール料理など伝統的な上海料理が揃っており、豆腐や野菜を使った優しい料理もあります。

  • 住所
    46 Bowery, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

The Original Buddha Bodai Kosher Vegetarian Restaurant

チャイナタウンにある、コーシャ(ユダヤ教食事規定)認証を受けたベジタリアン中華料理店です。

創業以来、伝統的な中華の味を動物性食材を使わずに再現する努力を続けています。

シェフ、Dong(ドン)は45年以上にわたりヴィーガン/ベジタリアン料理に取り組んできた経験を持ち、品質と伝統を維持することに強いこだわりがあります。

店は2004年から Mott Street にあり、コーシャの認証も受けていることで、菜食主義者だけでなくコーシャを守る人々にも重要な存在です。

メニューの中心はヴィーガン/ベジタリアンの点心(dim sum)です。

野菜エビ餃子、豆腐のパン、パンクリーム(BAO)などを、伝統的な技法で作っています。

その他、きのこや豆腐を使った「ベジ・チキン」や「ベジ・バーベキュー・ポーク」など、植物ベースでも食べ応えのあるメニューが豊富です。

デザートにはスティッキーライス・セサミボールなどの甘い中華菓子もあり、すべて植物由来の優しい甘さを持っています。

  • 住所
    5 Mott St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~21時15分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Top Thai 55 Carmine

本格的なタイ料理を提供するレストランで、「家庭料理風(homemade)」の味わいと、甘酸・塩味・辛味・苦味・旨味の“五味”が調和するメニューが特徴です。

「本物のタイ料理」を再現することを目指しており、かつハラールに対応したメニューも提供している点が大きな特徴です。

店の理念として、実験と改良を重ねながら常にメニューを改善していく姿勢があり、「お客様とともに成長する料理店」を目指しています。

定番料理としては、レストランのレビューでも挙げられるcrispy tamarind duck(カリカリのアヒルのタマリンドソース)や mixed seafood pad cha(海鮮炒め)などが人気です。

飲み物にはアイスティーやタイらしい甘めのドリンクもあります。

  • 住所
    55 Carmine St, New York, NY 10014 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~21時45分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Pranakhon

バンコクの路地(soi=ソイ)食文化をテーマにしたタイ料理店です。

店舗の名前「Pranakhon」は、タイの旧名称 Phra Nakhon(プラナコーン) をもじったもので、バンコクの昔の街並み=屋台文化への敬意を表しています。

オーナーは Intira(インティラ)さん と Norapol Youngphitak(ノラポル)さん 夫妻で、彼らの家族レシピを生かしつつ、都市の屋台文化をニューヨークに持ち込んでいます。

また、ミシュランガイドでもBib Gourmandに選ばれており、品質の高いストリート料理を提供する店として評価されています。

ミディアム~ホットなスパイスバランスで、本格的な屋台料理らしさを再現しています。

ドリンクはタイの伝統的なビールや、タイ風スパイシー料理と合うカクテルも提供されており、屋台巡りの雰囲気を演出するバーとしても機能しています。

  • 住所
    88 University Pl, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~15時30分、16時30分~23時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Soothr

ニューヨークのタイ料理界で注目を集めるお店で、東ヴィレッジ発。

共同創業者たちはタイ出身で、彼らの故郷での伝統料理を尊重しつつ、ニューヨークという都市に「タイのストリート食文化」を持ち込もうという理念で運営されています。

伝統的なタイの屋台料理をベースに、自家の家庭料理風レシピを取り入れたメニューが魅力です。

例えば、Koong Karee(エビのカレー) や Yum Nuer(牛肉のタイ風サラダ) といった料理が代表的です。

また、デザート風の飲み物(「All That Jade」など宝石をイメージしたカクテル)があり、食後や軽く飲みたい時にも楽しめます。

  • 住所
    204 E 13th St, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~15時30分、17時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Fish Cheeks

ニューヨークで評判の “モダンなタイ料理/シーフード混合スタイル” のお店です。

伝統的なタイ料理というよりは、ニューヨーク流にアレンジされた “進化系タイ料理” を出すことで知られています。

レビューや紹介記事では「ニューヨークで一番おしゃれで中毒性のあるタイ料理」と称されることもあり、ローカルのグルメ好きやアジアン料理好きから根強い支持を得ています。

看板料理の一つに “Steamed Fish(蒸し魚)” があり、淡白な白身魚(たとえばブランジーノなど)を、チリやレモングラス、魚の出汁、ナンプラーで風味づけしたスパイシーで酸味あるスープとともに楽しめます。

酸味・旨味・辛味がバランス良く交差し、ごはん(ジャスミンライス)との相性も抜群で、何杯でも食べられそうな満足感があります。

  • 住所
    55 Bond St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Gunbae

トライベッカにある韓国式BBQレストランで、友だちとワイワイ楽しむのに向いた活気ある店です。

グループでテーブルを囲みながら自分たちで肉を焼く“参加型”の食体験を提供します。

メニューはカルビやプルコギ、アメリカ和牛など肉のバリエーションが豊富で、海鮮チヂミやキムチなど副菜も丁寧に作られています。

ドリンクはカクテルや韓国風のビール、マッコリなどが揃い、辛味や甘味のある料理と合わせやすい構成です。

雰囲気はにぎやかで声が弾むため、落ち着いた会話を求めるよりも“盛り上がりたい夜”にぴったりです。

サービスはテーブルでの焼き方説明や進行サポートがあることが多く、初めてのBBQでも安心して楽しめます。

  • 住所
    67 Murray St, New York, NY 10007 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜土 12時00分~22時00分
    日 12時00分~20時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

El Vez and Burrito Bar

ニューヨークにあるメキシコ料理レストラン「El Vez」のブリトーバーバージョンです。

カラフルでフェスティブなデザインが特徴ですが、このブリト・バーはよりカジュアルで気軽に入れるスタイル。

テイクアウト利用も多く、ビジネスマンや観光客、地元の人など幅広い客層がいます。

ビルド・ユア・オウン・ブリトー(自分で中身を選べるブリトー)を提供しています。

ベース(トルティーヤやライスボウル)から、具材(カルニタス、カルネアサダ、カリフラワー al パストールなど)、豆、チーズ、トッピング(コーン、キノコ、グアカモレ等)まで好みに合わせてカスタマイズ可能です。

ソフトサーブアイスクリーム(チョコレート/ホルチャタ)やチュロス風トッピングもあり、食後の甘さも楽しめます。

  • 住所
    259 Vesey St, New York, NY 10282 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Coppelia

マンハッタン・チェルシーにある24時間営業のラテン系ダイナーで、特にキューバ文化を取り入れた軽食やデザートが魅力的です。

2011年にオープンし、キューバの名物ソーダファウンテン「コッペリア」へのオマージュとして名付けられています。

創業者のキューバ系の思い出が反映されており、いつでも友人や家族が集える「いつでも開いている居場所」としての役割を果たしています。

料理はカジュアルなラテン料理が中心。Cuban サンドイッチ、アロス・コン・ポーヨ(鶏肉入りライス)、さまざまな朝食プレート、さらには軽めのタコスなどがメニューに並びます。

店内は「眠るハバナ(キューバ)」を思わせる内装で、パステルカラーの壁、アンティークファン(天井扇風機)、レトロなブース席などが特徴です。

  • 住所
    207 W 14th St, New York, NY 10011 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    24 時間営業
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Toro Loco

フィナンシャル・ディストリクトにある、メキシコ料理をベースとしたカクテルバー兼レストランです。

金融街の歴史ある街並みに「カジュアルなメキシコの社交場」を持ち込んだ場所です。

キャパシティが大きく、イベントスペースとしての利用や、ブランチ+ショー(ドラッグショーなど)のイベントも定期的に開催されています。

料理はメキシコ料理を中心に、タコス、ブリトー、チミチャンガ、ファヒータなどの定番が揃っています。

タコスは「アル・パストール(豚肉+パイナップル)」「カルネ・アサダ(ステーキ)」「ティンガ(チキン)」など多彩。

他にはステーキ・ストリップを使ったしっかり系プレートや、深皿料理的なファヒータもあります。

  • 住所
    15 Stone St, New York, NY 10004 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~23時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Yuca Bar & Restaurant

イースト・ヴィレッジにあるラテン・アメリカ料理のレストラン兼バーです。

メキシコ、コロンビア、キューバなど南米や中央アメリカの伝統料理をモダンなアプローチで提供しており、食事と夜の音楽・パーティー文化が融合する場所になっています。

料理はタパス (小皿) メニューが充実。

例えば、クリスピー・ヤカ (ユカ) フライ、ラテン風エンパナーダ、アレパ (コーンケーキ) などがあり、ランチ/ブランチには Huevos Rancheros や Arepas Benedictos などの卵料理も提供されています。

また、ディナーでは Grilled Skirt Steak (Churrasco) や Yuca-Crusted Salmon などのメイン料理もあります。

  • 住所
    111 Avenue A, New York, NY 10009 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜木 14時00分~22時00分
    金土 12時00分~4時00分
    日 11時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Ayat East Village

伝統的なパレスチナ料理をモダンに提供するレストランです。

夫婦経営で、店のストーリーには「パレスチナの家庭料理をニューヨークで伝えたい」という思いが込められています。

公式サイトには、ゆっくりと時間をかけた伝統料理と、来店客との対話を大切にする姿勢が書かれており、料理とホスピタリティの両方に誠実さがあります。

すべて ハラール対応 で、家庭的な味わいを大切にしたメニューが中心。メインには マンスフ(Mansaf) や マクルーバ(Maklouba) のような大皿料理があり、みんなでシェアしながら食べるスタイルがよく合います。

メゼ(前菜)では、ホンモス、ファトーシュ、タブーリなどが揃い、ミントティーや伝統的な中東のドリンクと相性がいい構成です。

  • 住所
    107 Loisaida Ave, New York, NY 10009 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

19 Cleveland

マンハッタン・ノリータ/ソーホーあたりにある、地中海料理をベースにしつつ国際的なアプローチを持ったレストランです。

オーナーのEyal Henはイスラエルのナハリヤ出身で、自身の育った小さな街のレストラン文化と、ニューヨークに根付いたレストラン業を結びつけたいという思いでこの店を作りました。

メニューは多彩で、伝統的な地中海料理だけでなく、タイ風魚料理、パスタ、シャクシュカなどもあります。

シェアできる皿(タパス風)からしっかりメインまであり、料理には地中海沿岸の影響だけでなく、中東やヨーロッパの風味がミックスされています。

ドリンクはクラシックなカクテルやスプリッツ系、オリジナルカクテルがあり、夜にはリラックスしながら食事を楽しめるようになっています。

  • 住所
    19 Cleveland Pl, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Shuka

ソーホーにある中東/地中海料理のレストランで、旬の野菜、ハーブ、香辛料を活かした創作メゼ (小皿料理) が魅力です。

地中海料理をモダンかつ持続可能な形で提供するという思想が根底にあります。

旬の野菜を大切にしながら伝統料理を再解釈するシェフの哲学が感じられます。

多彩な前菜には、ハリッサ風味のチキン、ラム・ケフタ、フムスや野菜の盛り合わせなどがあり、軽めの食事からしっかりしたディナーまで対応。

シェア文化を感じさせるメニュー設計です。ドリンクにはワイン (特に地中海地域のもの) やクラフトカクテルを揃えており、料理と相性のよい飲み物を選べます。

  • 住所
    38 MacDougal St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~16時00分、17時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Jack’s Wife Freda

イスラエル/南アフリカ系の家庭料理とニューヨークの食文化をミックスした“世界の味 × カフェ/ビストロ”スタイルのレストランです。

2011年に SoHo で創業され、それ以降人気を伸ばしてきたカフェ兼ビストロです。

創業の背景には、「移民としてニューヨークに来た人々の“家庭の味”と、街の多様な食文化を融合させたい」という思いがあると公式に語られています。

創業者たちの家族のレシピをもとに、シンプルかつ親しみやすい料理を提供しています。

定番メニューには、卵料理(たとえば「Green Shakshuka」=緑のソースで煮込んだ卵料理)や、地中海系の野菜・豆・チーズを使った朝食/ブランチ料理があります。

また、“おしゃれカフェらしい”ドリンクや軽食、ブランチ用のメニューが充実しており、朝食からディナーまで幅広く使えるのが特徴です。

  • 住所
    226 Lafayette St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    8時30分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Fiaschetteria Pistoia

このトスカーナ料理店は、ニューヨーク・イーストヴィレッジにある「本格的な手打ちパスタを味わえる場所」です。

1890年創業のイタリア・トスカーナの老舗レストランの流れを汲み、ニューヨークでもその伝統を守っています。

料理として特に印象的なのが、手打ちパスタ「ピチ」や「カチョ・エ・ペペ」といったシンプルながら素材の味が活きるメニュー。

レビューでは「パスタだけでこの街のトップに近い」とも評されています。木の温もりとワインボトルが並ぶラックが印象的で、“ワインをゆったり楽しむ夜”にぴったりの空気があります。

ワインリストをミルクボトルラックで提示する演出など、遊び心も感じられます。

  • 住所
    647 E 11th St, New York, NY 10009 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    木曜日、17時30分~22時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

San Marzano

ニューヨーク・イーストヴィレッジにあるイタリアンレストランで、「手打ちパスタ」「カジュアルだけどきちんとした料理」が揃う場所です。

料理として特に印象的なのは、自家製パスタを使ったラビオリ、リガトーニなどのメニューで、「新鮮な素材・シンプルな味付け」がきちんと伝わるものが多いです。

東ヴィレッジらしいカジュアルな造りながら、木のテーブルや柔らかな照明、気取らないサービスで「今日は自分のためにちょっと良い食事をしよう」という気分に合います。

  • 住所
    117 2nd Ave, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Grotta Azzurra

リトルイタリーにある歴史的なイタリアンレストランで、1908年創業という長い伝統を持つ名店です。

創業者はダヴィーノ家で、名前はカプリ島の「青の洞窟(Grotta Azzurra)」に由来します。

過去にはフランク・シナトラやエンリコ・カルーソーといった著名人も訪れたという、歴史ある名店です。

料理は伝統的なイタリアンをベースに、手作りパスタや肉料理、シーフードなど本格派。

定番の「ラビオリ」や「オッソ・ブーコ」「ヴェールミラネーゼ」などがメニューにあり、自家製の料理をゆったり味わえます。

店内は石造りのアーチやヴォールト天井など、まるで古い地中海の洞窟を思わせる造り。

その重厚でロマンチックな空間は、キャンドルと柔らかな照明が灯され、ゆったりした時間を過ごすのに向いています。

  • 住所
    177 Mulberry St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    日曜日、12時00分~21時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Supper

イタリア料理レストランで、落ち着いた雰囲気と手作り感のある料理が魅力です。

シェフ/オーナーの Frank Prisinzano が手がけており、リーズナブルな価格帯でありながら本格派イタリア料理を提供することを大切にしてきた店です。

料理は典型的なイタリアの家庭料理が中心。

ミラノ風の仔牛(ヴェルネーゼ)、ラグーソースパスタ、オッソ・ブーコ、リゾットなどがあり、どれも丁寧に作られています。

ワインセレクションも豊かで、特にイタリアワインの取り揃えに定評があります。

店内のインテリアは、レンガの壁、木製の梁、アンティーク調のシャンデリアなど「古き良きイタリアのトラットリア」を思わせるデザイン。

オープンキッチン風の配置もあり、料理を作る様子が見える温かみがあります。

  • 住所
    156 E 2nd St, New York, NY 10009 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 16時00分~0時00分
    土日 11時00分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

IL Cortile

リトル・イタリー(マンハッタン)にある伝統的なイタリアン・レストランで、1975年創業という歴史を持つ家族経営の名店です。

1975年にエスポジト家によって設立され、以来一貫して家族経営を続けています。

料理は典型的なイタリアン・アメリカンを基盤に持ちつつ、丁寧に作られたパスタ、自家製のラビオリ、骨付きミート(例:べーシュポークチョップ)、チキンパルミジャーナなど、クラシックなメニューが並びます。

ワインリストも豊富で、イタリア産ワインを中心に取り揃えており、食事との相性を大切にしています。

店内には複数の部屋があり、中でも「ガーデンルーム(ガラス張りの中庭)」が名物です。

緑が多く、自然光が差し込む明るい空間で、その優雅さとクラシックさが調和しています。

  • 住所
    125 Mulberry St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    17時00分~22時00分
  • 定休日
    火日
  • 価格帯
    $40~60

Casa D’angelo New York

マンハッタン、リトルイタリーにある名高いイタリアン・レストラン。

創業者の Angelo Elia はシチリア/サレルノ出身で、1978年にニューヨークに来て以来、長い年月をかけて料理人としてのキャリアを築きました。

Casa D’Angelo は彼の理念である「伝統の尊重と革新の両立」を体現しており、ニューヨーク屈指のイタリアンとして確立しています。

料理は伝統的なナポリ料理とモダンなアプローチの融合。

パスタ(トルテッリーニ・リコッタ、リングイーニ・シーフードなど)、オッソブーコ、トリュフ入りチーズホイールパスタなど豪華なメニューを持っています。

また、食材へのこだわりが強く、シェフ Angelo Elia の哲学は「最高品質の素材に正直に向き合うこと」。

  • 住所
    Between Hester &, 146 Mulberry Street, Grand St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

L’Artusi

ウェスト・ヴィレッジにあるイタリアン・レストランで、2008年にオープンしました。

クラシックでありながら洗練されたイタリア料理を提供し、地元の食通に長く愛されてきた名店です。

店名の “Artusi” は、19世紀イタリアの家庭料理の体系化に貢献したペッレグリーノ・アルトゥージ (Pellegrino Artusi) に由来し、「イタリア家庭料理の伝統をモダンに解釈する」という思想が根底にあります。

料理は自家製パスタが中心。

例えば、季節によっては ラント (ramp) を使ったスパゲッティ や ネトル (イラクサ) のトロフィエ など、伝統と遊び心が両立しています。

定番の 自家製ニョッキ (マッシュルームソース) や ガルガネッリ (ウサギのラグー添え) など、深みのある味わいも魅力です。

  • 住所
    228 W 10th St, New York, NY 10014 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~14時30分、17時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Rosemary’s

ウェスト・ヴィレッジに位置し、ルーフトップ・ガーデンを持つ特徴的なトラットリア兼エノテカ (ワインバー) です。

木の梁が見える温かい空間と窓からはジェファーソン・マーケット庭園が見渡せる、居心地のよいレストランです。

創業者の母親 “Rosemary” にちなんだ名前で、トスカーナの伝統料理をニューヨークに根付かせたいという想いが込められています。

ガーデンを使って自ら食材を育てるなど、料理と環境を近づける哲学も特徴です。

料理はトスカーナ (イタリア中部) の伝統を感じさせる素朴なものが中心。

屋上ガーデンで育てられたハーブや野菜を使ったアンティパスト(前菜)は特に魅力的。

例えば ロゼマリー風フォカッチャ や ナッツ・オリーブ などがあります。

パスタでは キタッラ (chitarra) のバター風味、 カルボナーラ (燻製系のふくよかな味わい) などが評判です。

メインには、豚のポルケッティーナ (Porchettina) や ローズマリー・ポテト添えのオラタ (鯛料理) などがあり、シンプルで味わい深い料理を提供します。

  • 住所
    18 Greenwich Ave, New York, NY 10011 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

OLIO E PIÙ

グリニッジ・ヴィレッジ にある、手作りパスタとナポリ風ピザが自慢のイタリアン・トラットリアです。

公式サイトによると、伝統的なイタリア料理を「居心地のよい西洋の庭 (Mediterranean liveliness)」として表現したいという哲学で運営されています。

2010年に創業し、ナポリの伝統料理をニューヨークに届けるという明確なビジョンのもと始まりました。

料理では、自家製パスタが中心。

スパゲッティ・カルボナーラ (グアンチャーレ + ペコリーノ)、手作りリガトーニ、季節の野菜を使った前菜が人気です。

また、ナポリ風の薄焼きピザ (wood-fired) や伝統のリゾットも揃っており、トラットリアらしい幅広さがあります。

  • 住所
    3 Greenwich Ave, New York, NY 10014 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Rubirosa

ニューヨーク・ノリータ (Nolita) にあるイタリアン/ピッツェリアで、特に「ペーパースリム(超薄焼き)ピザ」で有名です。

2009 年に創業され、創業者 Angelo Pappalardo の家族が営んできた名店の伝統レシピを基盤にしています。

彼のお父さんと叔父が経営するスタテンアイランドの老舗ピザ店をルーツに持ち、その薄焼きクラストを都会のニューヨークに持ち込んだのが始まりです。

ピザの中でも、特に “ヴォッカ・ソース・ピザ (Vodka Sauce Pizza)” や “Tie-Dye Pizza”(トマトソース、ヴォッカソース、ペストを渦巻き状にしたもの)が人気で、薄くてクリスピー、かつモチっとした食感が特徴です。

また、手作りパスタ、伝統的なイタリアン前菜 (アンティパスト)、サラダ、肉料理なども揃っており、ピザだけでなく “しっかり食事” としても満足できます。

ワインリストも豊富で、イタリア各地やシチリアのワインを中心に提供されています。

  • 住所
    235 Mulberry St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Locanda Verde Tribeca

イタリアン料理をベースに、“みんなでシェアする大皿料理”スタイルが特徴のレストランです。

2009年にオープン。

俳優でもある Robert De Niro がオーナーのひとりとされ、ニューヨークらしい雰囲気と確かな料理で人気を博しています。

かつて予約が取りにくい店のひとつでしたが、近年は比較的落ち着きました。

例えば、スロークックされたタコの足をグリルしたタコ料理、山羊チーズのリコッタを使ったクロスティーニ、手打ちのパスタ、しっかりしたラグーソースのパスタ、大ぶりなポルケッタ(豚のロースト)など、「しっかり食事」を共用するのに向いたメニューが多く並びます。

ワインリストも充実していて、気取らずに美味しいワインと食事を楽しめるのも魅力です。

  • 住所
    377 Greenwich St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 7時00分~11時00分、11時30分~15時00分、17時00分~22時00分
    土日 7時00分~15時00分、17時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Lafayette Grand Café & Bakery

ノーホー (NoHo)にあるフレンチ・カフェ兼ベーカリーです。

シェフはアンドリュー・カーメリーニ (Andrew Carmellini) らで、伝統的なブルジョワ・フレンチ料理とペストリーを一体化させた優雅な空間を提供しています。

料理は “ビストロ・フレンチ” を基調としており、メニューには French Onion Soup (フレンチオニオンスープ)、 Moules Frites (ムール貝とフライドポテト)、 Rotisserie Chicken、 Steak Frites (ステーキ・フリット) などの定番が揃っています。

ブランチでは Smoked Salmon Benedict や “レモン・リコッタパンケーキ” など甘味系メニューも楽しめます。

雰囲気は “都会のグランドカフェ”。

朝はパンとコーヒーでゆったり、日中はブランチ、夜は優雅なディナーにも使える万能さがあります。

特別な日にも、ちょっと贅沢な日常使いにも適しています。

  • 住所
    380 Lafayette St, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    火〜土 8時00分~21時00分
    日月 8時00分~16時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Balthazar

ニューヨーク・ソーホーに1997年にオープンしたフレンチ・ブラッスリーです。

創業者は著名なレストラン経営者 Keith McNally。Balthazar は、1990年代後半に “ソーホー再開発” の波の中で生まれ、このエリアの“今っぽい食文化”をけん引する存在となりました。

オープン以来、ニューヨーカーだけでなく、旅行者や芸術関係者、ビジネスパーソンにも愛され、今ではニューヨークを代表するブラッスリースポットのひとつとして認知されています。

メニューは伝統的なフレンチをベースとし、ステーキフリット(steak frites)、ステーキ au poivre、ダックコンフィ、ビーフストロガノフ、スケート(エイ)料理、フレンチオニオンスープ、新鮮な魚介や生牡蠣、毎朝焼きあげるパンやペストリーなど、多彩で本格的です。

ワインやビールも揃っており、生ビール(オリジナルビールも)を頼んで、フレンチ風の料理を堪能する、という組み合わせが地元にも人気です。

  • 住所
    80 Spring St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    8時00分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

La Mercerie

ソーホーのデザイン店兼フレンチカフェで、フレンチ料理/カフェ料理を洗練されたスタイルで提供するお店です。

2017 年に開業し、以来ソーホーのランドマーク的な存在になっています。

フレンチを軸にしつつ、カフェ、パティスリー、デザインショップとしての側面を持つ“複合空間”。

メニューには季節の素材を使った料理、そば粉クレープ、肉料理、バターやペストリー、デザート類などがあり、典型的な“パリのカフェ/ビストロ”の雰囲気を持つ本格派です。

例えば、軽めのランチやブランチにはそば粉クレープやバゲット+バター、夜は煮込み料理や魚・肉料理、またデザートではクラシックなフレンチスイーツも用意されています。

ワインやカクテルと合わせて楽しむこともでき、料理と飲み物で “大人の食事” を楽しめる構成です。

  • 住所
    53 Howard St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 11時30分~22時00分
    土日 10時00分~15時00分、17時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Little Poland

イーストヴィレッジにある本格的なポーランド料理レストラン。

地元東欧文化の味をニューヨークの中心で提供する場所として重要な存在。

典型的なポーランド料理が揃っており、ピエロギ(餃子のような詰め物料理)、キエルバサ(ポーランド風ソーセージ)、ロールキャベツ、そして伝統的なスープ(例えばボルシチ、マッシュルームスープなど)が楽しめます。

レンジが広くて、朝食メニューとしても「ポーランド風サンドイッチ」やポーランド系のパン料理が提供されています。

店内は非常にカジュアルで親しみやすく、まるで「ポーランドの家庭の食堂」に来たような温かさがあります。

レトロで木製の椅子やテーブル、落ち着いた照明が居心地の良さを演出しています。

  • 住所
    200 2nd Ave, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    7時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Veselka

イースト・ヴィレッジ (Lower East Side) にあるウクライナ料理の象徴的なダイナー兼レストランです。

1954年にウクライナ系移民の Volodymyr と Olha Darmochwal によって創業され、現在も家族経営が続いています。

創業から70年以上を超える老舗で、現在は創業者の孫が経営にあたっています。

その間、24時間営業をしていた時期もあり、イースト・ヴィレッジの文化的ランドマークとなっています。

映画やメディアにも取り上げられ、ニューヨークの象徴的なウクライナ料理店と言えるでしょう。

料理はウクライナ料理の定番「ソウルフード」を中心に提供。

メニューにはピエロギ(ヴァレーニキ)、キャベツのロール (ホルブツィ)、ジャガイモのパンケーキ (ポテトパンケーキ)、ブリンツ (ウクライナ風クレープ)、グーラッシュやビーツのボルシチなどが揃っています。

特にピエロギは手作りで、1日に数千個作られることもあるそうです。

  • 住所
    144 2nd Ave, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    9時00分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Russ & Daughters Cafe

ロウアーイーストサイドにある、伝統とモダンを併せ持った老舗のカフェです。

創業は1914年にさかのぼるユダヤ系「アペタイザー屋(appetizing store)」Russ & Daughtersのブランドが、座って落ち着いて食事できる場所として設けた店舗です。

ポーランド系移民としてニューヨークに来てこの店を始めました。

長い歴史の中で家族経営が続いており、現在は4代目が経営しています。

また、もともとはテイクアウト主体のデリ形式でしたが、座って食べられるカフェ形態を加えることで、歴史ある味をゆったり体験できるようになっています。

メニューには、伝統的なスモークサーモン(ロックス)をはじめ、塩気と脂のバランスが良い魚を使ったベーグルサンドが並びます。

また、卵料理やスープ、大皿料理、キャビアといった高級感のあるメニューもあり、朝食からランチまで幅広く対応しています。

ドリンクではコーヒーや紅茶が定番で、クラシックなカフェスタイルの飲み物が楽しめます。

  • 住所
    127 Orchard St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜木 8時30分~14時30分
    金〜日 8時30分~15時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Mezze on the River

ハドソン沿いのウォーターフロントにある地中海料理店で、屋外テラスや大きな窓越しに川の景色を楽しめるのが最大の魅力です。

メニューはギリシャやレバノンを感じさせる前菜(メゼ)を中心に、フレッシュなシーフードやレモンやハーブを効かせた軽やかな料理が揃っています。

複数でシェアして少しずつ味わうスタイルが似合い、サラダやタパス感覚の皿が多いため女子会やデートに特に好評です。

ドリンクは爽やかなカクテルやスパークリング、ワインが充実しており、サンセットタイムのテラスは特別な雰囲気になります。

サービスはフレンドリーで臨機応変な対応が報告されており、賑わう週末もありますが平日は比較的落ち着いて景色を楽しめます。

  • 住所
    375 S End Ave, New York, NY 10280 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    17時00分~22時00分
  • 定休日
    月火
  • 価格帯
    $50~100

Dudleys

ローワー・イースト・サイド (85 Orchard St) にある、オーストラリア風カフェ・ビストロで、友人とカジュアルに食事を楽しむのにぴったりな居心地のよい空間です。

2012年創業のこの店は、まるで地元の友人のリビングに招かれたかのような親しみやすさと落ち着きがあります。

小さなパブとカフェの要素を両方持つバランスが魅力。

創業以来、地域コミュニティに愛される店として、居心地と質の両方を大切にしています。

料理はオールデイ (朝~夜) を通じて楽しめるスタイルで、朝食・ブランチにはリコッタパンケーキ、BLTサンドイッチ、チキン・シュニッツェルなどがあり、昼から夜にはパスタやサンドイッチ、シェアプレートも充実。

特にブランチ文化を大切にしており、気軽な食事からゆったり時間を過ごすのに適しています。

  • 住所
    85 Orchard St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    9時00分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

The Butcher’s Daughter

「野菜が主役」を掲げる植物由来のカフェ&レストランです。

元々はジューシーなジューススタンドとして始まり、今では季節の野菜を生かした料理、ハウスメイドのパンや焼き菓子、コールドプレスジュースなどを提供するお店に成長しています。

インテリアは明るくて木の質感を活かしたナチュラルな作りで、店内に吊るされた野菜や植物がディスプレイされ、健康的で気持ちの良い空間を演出しています。

料理はベジタリアンやヴィーガンにも配慮したメニューが中心で、野菜の食感や風味を引き出す調理法が多く見られます。

またコーヒーやクラフトカクテル、ジュースの彩りも豊かで、写真映えする盛り付けも魅力です。

歴史的にはかつてそのエリアにあった「肉屋(butcher)」の伝統を逆手に取り、肉を主役にする文化を野菜で再解釈するというコンセプトがユニークです。

  • 住所
    19 Kenmare St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    8時00分~21時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Katz’s Delicatessen

ニューヨークを象徴するユダヤ系デリ。

1888年創業という非常に長い歴史を誇り、パストラミ・サンドイッチが特に有名です。

創業当初は “Iceland Brothers(アイスランド兄弟)” という名前でした。

1903年にウィリー・カッツが加わり、その後カッツ家が経営を引き継ぎ、現在も “Katz’s” の名前で歴史を刻んでいます。

また、第二次世界大戦中には「Send a Salami to Your Boy in the Army(サリミを戦場の息子へ送ろう)」というスローガンがあり、地元文化との深い関わりがあります。

メニューにはパストラミ、コーンドビーフ、サラミ、ホットドッグ、クネッシュ (knish)、ラトケ (latke) スープなど伝統的なデリ料理が揃っており、飽きのこないラインナップ。

ドリンクはソーダ、ボトル飲料から、ピクルス皿などと合わせて楽しむのが定番。

  • 住所
    205 E Houston St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    8時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

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この記事を書いた人 – Writer –
YUKI

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