【NY】ダウンタウンの朝食レストラン13選!〜有名・人気の映えグルメ特集〜

ニューヨークは、「旅の時間そのものを加速させる」街です。

数日間の滞在であっても、ここでは一日が異様な密度を持ちます。

朝から夜まで、街は止まることなく動き続け、視界に入るもの、耳に届く音、人の表情すらすべてが刺激的。

その圧倒的な情報量に身を置くだけで、「遠くまで来た」という実感が体の奥から湧き上がってきます。

観光地を巡らなくても、ただ街を歩くだけで旅をしている感覚が濃くなる、それがニューヨークです。

特別なのは、「予定外」が次々と起こること。

目的地へ向かう途中で目に入る風景、ふと耳にする音楽、偶然目が合って交わす一言。

そうした一瞬一瞬が、旅のハイライトになっていきます。

この街では、寄り道や立ち止まりこそが最高の体験になる。

計画通りに動くよりも、街の流れに身を任せた方が、ニューヨークらしさを強く感じられるのです。

短い滞在でも、文化も空気も違う世界を次々に体験しているような感覚になり、日本にいたら決して得られないスケール感に圧倒されます。

旅の終盤には、まだ何もやり切れていないのに、すでに濃密な時間を過ごしたと感じている自分に気づくはずです。

日常から完全に切り離された「非日常」を、短期間で強烈に味わえます。

帰りの飛行機で思い返すのは、名所の名前よりも、街の熱、空気の匂い、歩き続けた感覚

そのすべてが「また行きたい」という衝動に変わる、ニューヨークは、旅人の感情を強く揺さぶる都市です。

今回の記事では、朝食グルメに焦点を置いて、人気・おすすめの場所を13箇所紹介していこうと思います!

限りある旅行の時間を有効活用できると思うので、ぜひ参考にしてみてください。


では、まず最初に、今回の前提条件ですが、、、

  • 今回は「朝食グルメ」に焦点を置いて、13箇所紹介しています。
  • ベーグル」「その他」に分けて、分かりやすくまとめています。
  • ニューヨークの中でも「ダウンタウン」を対象地域としています。

Sadelle’s New York

「今日はブランチらしいブランチを楽しもう」という時にぴったりのお店です。

ニューヨーク・ソーホ(SoHo)にあるこのレストラン+ベーカリーは、2015年オープンながらすぐに「ニューヨークらしい朝食文化」を象徴する存在になりました。

料理として特に印象的なのは、ベーグルタワーやスモークフィッシュ、そして“Bagel Theatre”という演出。

ベーグルが焼き上がるライブ感のある空間があり、「ただ朝ごはんを食べる」ではなく「朝を祝う」ような気持ちが持てます。

白を基調に明るく、空間が広めで友人との時間にもぴったり。

「ちょっと特別な朝」や「いつもよりおしゃれなスタート」を切りたい日の選択肢になります。予約もできるので、計画して訪れるのもおすすめです。

  • 住所
    463 W Broadway, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    土日 8時00分~17時00分
    月 9時00分~15時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Leo’s Bagels

金融街フィナンシャルディストリクトにあるこのお店は、2007年創業で“ハンドロール(手で丸め)+ケトルボイル(水茹で)”の伝統製法でベーグルを作っている点が特徴です。

ベーグルの食感は、「外側に程よいクラスト(皮の感じ)があって、中はもっちり、噛むほどに味が出る」という声が多く、例えばシナモンレーズン、セサミ、エブリシングなど定番も揃い、クリームチーズのバリエーションも豊富です。

小さめで席数も限られており、テイクアウト利用が多めですが、その分「手早く立ち寄って、自分の時間を確保する」感覚にぴったり。

  • 住所
    3 Hanover Square, New York, NY 10004 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 6時00分~16時00分
    土日 7時00分~17時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Liberty Bagels

ニューヨークで手作り・伝統製法にこだわるベーグル店です。

1995年から“ハンドロール&ケトルボイル(茹でてから焼く)”という昔ながらの製法を守り、香ばしくもちっとした食感のベーグルを提供しています。

看板商品は “Everything Bagel”(各種シード&スパイスをまぶしたベーグル) や “Rainbow Bagel”(カラフルな見た目のもの) など。

クリームチーズやスモークサーモン、卵、野菜などを挟んだサンドイッチも人気で、朝食やブランチにぴったりです。

ドリンクはコーヒーやラテなどカジュアルなカフェスタイル。

ベーグルとコーヒーで気軽に朝を始めたい人、高速で“ニューヨークらしいベーグル体験”をしたい人に向いています。

  • 住所
    260 W 35th St, New York, NY 10001 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    6時00分~17時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Levain Bakery

“ご褒美スイーツ”を探しているなら、こちらが外せません。

ニューヨークで厚みと存在感のあるクッキーを語るならこの名前。

店の代表作は、外側がカリッとしていて中がとろりとしたクッキー。

ひとつで満足感があり、スイーツタイムを充実させてくれます。ドリンクやインテリアに関してはベーカリーらしいシンプルさ。

パンや焼き菓子の製造が見えるようなオープンな空間もあり、「見て楽しむ」「香りを楽しむ」要素があります。

歴史的には1995年創業で、当初はパン店だったのがクッキーで話題を呼び、今や複数店舗展開しています。

  • 住所
    340 Lafayette St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    7時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $1~10

Librae Bakery

「今日は自分にワンランク上のスイーツ朝食を」「ちょっと特別なパン&ペイストリーを」という気分なら、Librae Bakeryを選びたいです。

こちらはニューヨーク・イーストヴィレッジにあるベーカリーで、中東のフレーバーと北欧の発酵技術を掛け合わせた“Third Culture”なスタイルが魅力です。

メニューには、ローズ&ピスタチオのクロワッサン、フェタ&ディルのスコーン、ダークチョコレートとエスプレッソのクロワッサンなどが並び、ひとつひとつが「どれを選ぼうかな」と心が弾むような仕上がりです。

インテリアはとてもカジュアルながら、焼き菓子の香りが漂い、席に座ってコーヒーとともに過ごす時間が「今日はちょっと特別」と感じさせてくれます。

  • 住所
    35 Cooper Sq, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    7時30分~16時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Eileen’s Special Cheesecake

「今日はスイーツで心を満たそう」という気分のときに訪れたいのがこちら。

1975年創業のチーズケーキ専門店で、毎日手作り・新鮮なケーキが並びます。

料理としての魅力は、その“軽やかさ”。

レビューには「とても軽くてクリーミー」「いつもより甘さがちょうどいい」といった声もあります。

メニューにはスタンダードなプレーンタイプから、ストロベリーやチョコレート、さらにフレーバー豊富なバリエーションがあり、「いつもと違う味を選びたい」気分にも応えてくれます。

店内はテイクアウト中心ながら、店のガラス越しにケーキを眺める時間自体が“今日は自分を甘やかす”という気持ちを引き出してくれます。

  • 住所
    17 Cleveland Pl, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~19時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $1~10

Dominique Ansel Bakery

「今日はちょっとだけリッチに、でも遊び心も持って」そんな気分の日におすすめです。

2011年にニューヨーク・ソーホーでオープンしたこのベーカリーは、世界的にも注目されるパティシエ Dominique Ansel による創造的なスイーツの数々が並びます。

料理・スイーツとしてまず目を引くのは、ハイブリッドな “クロナッツ(クロワッサン×ドーナツ)” や「クッキーショット」「フローズン・スモア」など、ただおいしいだけでなく、「おっ、これは面白いな」と思わせてくれる一品。

ベーカリーでありながら“体験”を感じる場所。朝8時から開店していることもあり、朝から「今日は自分に特別なスイーツを」と思って立ち寄れるのもポイントです。

  • 住所
    189 Spring St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    8時00分~19時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Little Cupcake Bakeshop

カップケーキ&ケーキスライス専門のお店です。

ニューヨーク・ソーホ(Nolita)にある本店では、2005年以降地域に愛されてきたベーカリーです。

料理としては、例えば「Brooklyn Blackout」「Golden Vanilla」「Cookies & Cream」「Gluten Free & Vegan Chocolate」など、とても多様なカップケーキが並びます。

どれを選ぼうか迷える楽しみがあり、シェアしても良いサイズ感というレビューもあります。

コンパクトでかわいらしい店舗。ウィンドウに並ぶケーキたちを眺めながら「今日はどれにしよう?」とワクワクできる時間が流れます。

友達とおしゃべりしながら立ち寄るのも、自分時間でゆっくり選ぶのもどちらも似合います。

  • 住所
    30 Prince St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    8時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

IHOP

「今日はゆったり朝から始めたい」「パンケーキでちょっと自分を甘やかしたい」そんな気分なら、IHOPがぴったりです。

ここはアメリカを代表するパンケーキハウスのチェーンで、特に「世界の朝ごはん文化」を感じさせる雰囲気があります。

ニューヨークでは、イースト14丁目にある店舗が24時間営業の一例となっており、朝でも深夜でも立ち寄れる安心感があります。

料理としては、定番のバターミルクパンケーキがまさに「ふわふわ・甘い・幸せ」という三拍子。

たまにはパンケーキにアイスクリームやフルーツをトッピングして、自分だけの“ちょっと特別な朝”を演出してみましょう。

卵料理やオムレツ、ワッフル、コーヒーも豊富に揃っており、「ちゃんと朝ごはんを食べてから出かけたい」日の味方です。

  • 住所
    235 E 14th St # 237, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    24 時間営業
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Ferrara Bakery & Cafe

1892年創業という長い歴史をもち、ニューヨークのリトルイタリー地区で代々家族経営を続けてきたイタリアンベーカリー&カフェです。

料理・スイーツとして特に名高いのが、イタリア伝統のカンノーリやロブスターテイル、色とりどりのクッキー菓子など。

味も見た目も「特別感」があり、ちょっとだけ自分にご褒美をあげたい時にぴったりです。

インテリアはクラシックで落ち着いた雰囲気。タイルの床、巨大な鏡、ダークウッドのモールディングなど“昔ながらの豪華さ”が漂い、店に入るだけで気持ちが少し上がります。

  • 住所
    195 Grand St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    9時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Citizens Of Soho, A Breakfast Restaurant & Cafe

オーストラリア風/モダンブランチカフェとして知られ、卵料理、サンドイッチ、ビスケットサンド、ベーコンやソーセージ、焼き野菜、サラダなどを中心とした“朝から昼”の食事を得意としています。

例えば “Cheddar Biscuit Brekkie Sandwich” や “Green Goddess Shakshuka”、 “Big Brekkie” のようなボリュームあるブレックファスト、あるいは “Morning Glory Bowl” のようなヘルシー志向の料理もあります。

店内はレンガの壁や植物、ネオンライト、カジュアルで気軽なカフェ感のある雰囲気。

ゆったりとした席、屋内・屋外の両方の選択肢があり、友人とのブランチ、散策の合間の軽食、コーヒー休憩など “気軽に使いやすい” カフェです。

  • 住所
    201 Lafayette St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    7時00分~16時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Two Hands

ダウンタウンにあるオーストラリア風カフェチェーンの一つで、Tribeca や NoHo などに支店があります。

朝食・ブランチに向くメニューがそろっています。

地中海やアジアの影響も見られるモダンでライトなメニューが特徴。

例えば、アボカドトーストやスクランブルエッグ、ブレックファストロール、ヘルシーなボウル料理、サラダ、ヴィーガン/ベジタリアン対応メニューなど、気軽で軽やかな食事が中心です。

また、コーヒー、ラテ、カクテル、ワイン、ビールといったドリンクもあり、「朝のコーヒー」「昼の軽食」「夜の軽い食事と一杯」に幅広く対応できます。

  • 住所
    251 Church St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    8時00分~21時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Clinton St. Baking Company

ローワー・イースト・サイドにあるアメリカン・ベーカリー兼レストランです。

2001年にニューヨークで創業され、地元住民から観光客まで幅広い層に愛されてきた「パンケーキの名店」です。

共同創業者は ニール・クラインバーグ (Neil Kleinberg) と デディ・ラーマン (DeDe Lahman)。

彼らは「毎日使えるホームメイド感」を大切にし、地元の食材 (持続可能な卵、コーヒー、肉など) を使ってきました。

料理では、まずそのアイコニックなパンケーキが有名で、ワイルド・メイン・ブルーベリー、バナナ&ウォールナッツ、チョコレートチャンクなどのバリエーションがあります。

温かいメープルバターと一緒に出されるパンケーキは、朝だけでなく夜でもオーダー可能です。

また、ブリオッシュ・フレンチトースト や ラトケ (ポテトパンケーキ) を使ったエッグ・ベネディクト など、朝食/ブランチ定番料理が全日楽しめます。

  • 住所
    4 Clinton St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    水〜土 8時30分~15時30分、17時30分~22時00分
    日 8時30分~16時00分
    月火 8時30分~15時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

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参考にしてみて下さい!

この記事を書いた人 – Writer –
YUKI

Travel ✈︎ 47 countries, 92 cities
Lived ✈︎ 6 countries
Made ✈︎ Kanagawa, Japan

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