【NY】ダウンタウンのミシュラン等高級グルメ7選!〜おすすめ・人気レストラン特集〜

ニューヨークは、「旅の時間そのものを加速させる」街です。

数日間の滞在であっても、ここでは一日が異様な密度を持ちます。

朝から夜まで、街は止まることなく動き続け、視界に入るもの、耳に届く音、人の表情すらすべてが刺激的。

その圧倒的な情報量に身を置くだけで、「遠くまで来た」という実感が体の奥から湧き上がってきます。

観光地を巡らなくても、ただ街を歩くだけで旅をしている感覚が濃くなる、それがニューヨークです。

特別なのは、「予定外」が次々と起こること。

目的地へ向かう途中で目に入る風景、ふと耳にする音楽、偶然目が合って交わす一言。

そうした一瞬一瞬が、旅のハイライトになっていきます。

この街では、寄り道や立ち止まりこそが最高の体験になる。

計画通りに動くよりも、街の流れに身を任せた方が、ニューヨークらしさを強く感じられるのです。

短い滞在でも、文化も空気も違う世界を次々に体験しているような感覚になり、日本にいたら決して得られないスケール感に圧倒されます。

旅の終盤には、まだ何もやり切れていないのに、すでに濃密な時間を過ごしたと感じている自分に気づくはずです。

日常から完全に切り離された「非日常」を、短期間で強烈に味わえます。

帰りの飛行機で思い返すのは、名所の名前よりも、街の熱、空気の匂い、歩き続けた感覚

そのすべてが「また行きたい」という衝動に変わる、ニューヨークは、旅人の感情を強く揺さぶる都市です。

今回の記事では、高級グルメに焦点を置いて、人気・おすすめの場所を7箇所紹介していこうと思います!

限りある旅行の時間を有効活用できると思うので、ぜひ参考にしてみてください。


では、まず最初に、今回の前提条件ですが、、、

  • 今回は「高級グルメ」に焦点を置いて、7箇所紹介しています。
  • ニューヨークの中でも「ダウンタウン」を対象地域としています。

ダウンタウンに関する記事は、以下でまとめています。
参考にしてみて下さい!

ONE Dine at One World Observatory

One World Trade Center(ワン・ワールド・トレードセンター)にある展望レストランで、101階という高所からニューヨークを見渡しながら食事ができる特別な空間です。

ニューヨーク市街、ハドソン川、他の摩天楼が眼下に広がる壮観な景色を楽しめます。

昼も夜も魅力がありますが、特にサンセット時は格別です。

カップルや観光客、記念日を祝いたい人にとっては視覚的なハイライトとなる場所です。

メニューは季節ごとに変わる「ニューヨークを感じさせるニュー・アメリカン料理」が中心です。

地元の農場や市場、文化的な影響を反映した料理を提供しており、シーフードやステーキ、ベジタリアン料理、アーティザナルなデザートまで幅広く揃っています。

例えば、オープンテーブルには「ブロッコリーニフェットチーネ」「ロブスターロール」「フィレミニョン」「ポブラノ&オニオンのスマッシュバーガー」などのメインが載っています。

  • 住所
    117 West St, New York, NY 10007 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $100 以上

BONDST

日本風/モダン・寿司レストランです。

落ち着いた高級感と都会的な洗練さが感じられる上品な空間で、寿司と和食を核にしながらも創造的な料理を提供しています。

1998年創業という長い歴史があり、ノホ周辺のレストラン文化に根を張った名店です。

多くのリピーターを持つことから、その品質と信頼感が長く保たれていることがうかがえます。

料理は握り寿司や刺身だけでなく、和の食材を活かした創作メニューも含まれており、例えばウニやホタテといった高級魚介、さらには和風の前菜も取り揃えられています。

間接照明、木材を使ったテーブル、壁には和の落ち着いたトーンがあり、都会的でありながら静かな“和の隠れ家”のような佇まいです。

  • 住所
    6 Bond St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    日月 17時30分~21時30分
    火水 17時30分~22時00分
    木〜土 17時30分~22時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $100 以上

Raoul’s

パリ風ビストロとニューヨークの洗練が融合したクラシックなお店です。

創業は 1975 年で、Alsatian(アルザス)兄弟が始めた由緒あるビストロ。

以来、有名アーティストやクリエイターに愛されるスポットとなり、SoHo の文化的ランドマークとなっています。

現在はSergeの息子Karim Raoulが経営を引き継いでおり、伝統を守りつつも現代的な魅力を維持しています。

料理はステーキ・オ・ポワブル (Steak au Poivre) や魚料理 (シーフード)、フレンチ・アメリカンの伝統的クラシックが中心で、洗練された味わいが魅力です。

ドリンクはフレンチワインを中心に豊富で、夕食にはワインリストとのペアリングを楽しむ人も多いです。

非常に “アーティスティック” な雰囲気があり、内装はギャラリー風。

店内は比較的暗めで、温かみのある照明とシンプルなバンケット席が並び、“昔ながらのビストロ” の落ち着きがあります。

  • 住所
    180 Prince St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 17時00分~23時00分
    土日 11時00分~15時00分、17時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $100 以上

Le Coucou

2016年に開業したニューヨークのフレンチ・レストラン。

シェフは Daniel Rose、オーナーは Stephen Starr です。

Le Coucou を手がけた Daniel Rose は、パリでも著名なシェフで、彼のフランスでの経験を土台に、この店では伝統と現代性を融合させた料理を提供しています。

メニューはクラシックなフレンチをベースに、ムース、クネル(quenelle)、ブロード(スープ)、肉料理、季節野菜、魚介料理、デザートまで幅広く、本格的でありながら繊細な構成が特徴です。

その料理とサービスの質の高さから、2017年には James Beard Foundation の “Best New Restaurant” を受賞。

壁にはフレンチ絵画風のムラル(壁画)が描かれ、クラシックかつ洗練された内装です。

白いテーブルクロス、シャンデリア、落ち着いた照明。優雅で特別な食事空間を演出しています。

  • 住所
    138 Lafayette St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~14時00分、17時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $100 以上

Wolfgang’s Steakhouse

ニューヨークで “クラシックなドライエイジド・ステーキ” を味わえる伝統的なステーキハウス。

2004年創業、もともとは有名ステーキ店で働いていた人物が立ち上げた店です。

ニューヨークの多くの “肉好き” に長年支持されてきた老舗で、重厚な肉料理とその伝統感が魅力。

多くの支店や系列を持ち、世界中にも展開しています。主力は骨付きリブアイ、ポーターハウス、フィレ、など重厚な肉料理で、サイドにはマッシュポテト、クリームドスピナッチ、ポテトなど、どっしりとした構成。

ステーキ以外にも、シーフード、パスタ、前菜、サラダなどの幅広いメニューがあり、ステーキが苦手な人も選びやすい構成です。

  • 住所
    409 Greenwich St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜木 11時45分~21時45分
    金土 12時00分~22時30分
    日 12時00分~21時15分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $100 以上

American Cut

2013年にニューヨークのトライベッカで生まれた、“モダンかつ遊び心あるステーキハウス”。

クラシックなステーキ文化を敬いながら、「現代のニューヨークらしいスタイル」を加えたステーキハウスとして設立されました。

この店の狙いは、ただ肉を食べるだけでなく、“エンターテインメントとしてのディナー” を提供すること。

料理やドリンク、サービス、雰囲気すべてを含めた “夜の体験” を重視しています。

定番のリブアイ、トマホークやプライムステーキに加え、名物として “チリロブスター (Chili Lobster)” や “Pastrami Ribeye” のような、ステーキハウスにしては少しひねりのあるメニューもあり、クラシックと現代性を混ぜたスタイルが特徴です。

  • 住所
    363 Greenwich St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    17時00分~21時00分
  • 定休日
    日曜日
  • 価格帯
    $100 以上

Delmonico’s

ニューヨークでも最古級のステーキハウスで、かつて「アメリカで初めてのファインダイニング」と言われた名店です。

代表料理のひとつが Delmonico Steakで、ドライエイジングされたプライムビーフを使ったリブアイなどで、しっかり火入れされたステーキは肉の旨味が凝縮され、サイドのポテトなどとあわせて満足感が高いです。

また、歴史ある料理として知られる Lobster Newberg や Baked Alaska、さらに多くの人が慣れ親しんでいる朝食の定番 Eggs Benedict(起源の一つとされる)もメニューに名を連ねています。

ドリンクは豊富なワインセラーを備え、古くから“ワインリストを分けて提供する”というレストラン文化を築いた場所でもあります。

白・赤を問わずワインとステーキの相性がよく、クラシックなカクテルも楽しめます。

  • 住所
    56 Beaver St, New York, NY 10004 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $100 以上

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参考にしてみて下さい!

この記事を書いた人 – Writer –
YUKI

Travel ✈︎ 47 countries, 92 cities
Lived ✈︎ 6 countries
Made ✈︎ Kanagawa, Japan

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