【NY】タイムズスクエア周辺の名物グルメ70選!〜これだけで人気レストランを完全攻略〜

ニューヨークは、「旅の時間そのものを加速させる」街です。

数日間の滞在であっても、ここでは一日が異様な密度を持ちます。

朝から夜まで、街は止まることなく動き続け、視界に入るもの、耳に届く音、人の表情すらすべてが刺激的。

その圧倒的な情報量に身を置くだけで、「遠くまで来た」という実感が体の奥から湧き上がってきます。

観光地を巡らなくても、ただ街を歩くだけで旅をしている感覚が濃くなる、それがニューヨークです。

特別なのは、「予定外」が次々と起こること。

目的地へ向かう途中で目に入る風景、ふと耳にする音楽、偶然目が合って交わす一言。

そうした一瞬一瞬が、旅のハイライトになっていきます。

この街では、寄り道や立ち止まりこそが最高の体験になる。

計画通りに動くよりも、街の流れに身を任せた方が、ニューヨークらしさを強く感じられるのです。

短い滞在でも、文化も空気も違う世界を次々に体験しているような感覚になり、日本にいたら決して得られないスケール感に圧倒されます。

旅の終盤には、まだ何もやり切れていないのに、すでに濃密な時間を過ごしたと感じている自分に気づくはずです。

日常から完全に切り離された「非日常」を、短期間で強烈に味わえます。

帰りの飛行機で思い返すのは、名所の名前よりも、街の熱、空気の匂い、歩き続けた感覚

そのすべてが「また行きたい」という衝動に変わる、ニューヨークは、旅人の感情を強く揺さぶる都市です。

今回の記事では、名物グルメに焦点を置いて、人気・おすすめの場所を70箇所紹介していこうと思います!

限りある旅行の時間を有効活用できると思うので、ぜひ参考にしてみてください。


では、まず最初に、今回の前提条件ですが、、、

  • 今回は「名物グルメ」に焦点を置いて、70箇所紹介しています。
  • アジア料理」「南米料理」「中東料理」「イタリア料理」「フランス料理」「スペイン料理」「その他ヨーロッパ料理」「眺望が良い」「その他」に分けて、分かりやすくまとめています。
  • ニューヨークの中でも「中心部」を対象地域としています。

ニューヨーク中心部に関する記事は、以下でまとめています。
参考にしてみて下さい!

Hatsuhana

1976年創業という歴史ある寿司専門店で、ニューヨーク・ミッドタウンに位置しています。

創業から変わらない「寿司への真摯な姿勢」が強み。

料理としては、エドマエ寿司の技術を活かした伝統的な握りや刺身が揃っており、定番からレアな魚まで幅広く扱っています。

特に「Pick 10(10貫選べる)」スタイルや、有名な “Box of Dreams(夢の箱)” などが人気です。

雰囲気は非常に落ち着いていて、「ノー・ギミック、ノー・フリル(飾り気なし)」のアプローチを大切にしており、本物の寿司を静かに味わいたい人に合っています。

長年続く店らしく、クラシックで信頼できる空間です。

  • 住所
    17 E 48th St, New York, NY 10017 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時45分~14時30分、17時30分~21時00分
  • 定休日
    土日
  • 価格帯
    $50~100

Joe’s Home of Soup Dumplings

中華料理店で、特にスープ・ダンプリング(小籠包/Xiao Long Bao)が看板メニューです。

オーナーは上海出身で、家族から受け継いだ伝統料理をニュー ヨークに持ち込んだとのこと。

また、Joe’s Shanghai(元祖と呼ばれるチェーン)との歴史的つながりもあるとされています。

豚肉または蟹+豚肉入りのスープ・ダンプリングがあり、それぞれ手作りで、餃子の皮は薄め、生地の端が丁寧に包まれていて、一口かじると中から熱いスープがじゅわっと出てきます。

他にもチキン、ワンタン、海鮮餃子、野菜餃子など多様な蒸し餃子や炒め物、スープ料理を取り揃えています。

  • 住所
    7 E 48th St, New York, NY 10017 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~20時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Gyu-Kaku Japanese BBQ

日本式焼肉を楽しめるチェーンで、ニューヨークにも数店舗あります。

ニューヨーク店も「共有体験」と「自分で焼く楽しさ」を大切にしたコンセプトをそのまま継承しています。

テーブルごとに備え付けられた煙の少ないロースターで、自分で肉を焼く「焼肉(yakiniku)」形式です。

メニューにはハラミステーキ(味噌マリネ)、プライムカルビ、豚・鶏・ラム・野菜など幅広い選択肢があります。

サイドには枝豆、唐揚げ風チキン、サラダ、ライスなどがあり、デザートにはスモアまで。

ドリンクは日本酒、焼酎、ビール、カクテルがあり、バーベキュー料理に合ったアルコールが充実しています。

  • 住所
    805 3rd Ave #2, New York, NY 10022 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Sabai Thai

ニューヨークにおける洗練されたタイ料理のレストランで、都心部にある店舗ではモダンで落ち着いたタイ体験を提供しています。

タイ料理の伝統と現代性を掛け合わせるアプローチを持つブランド。

本店はタイ国外でも評価が高く、ニューヨーク店は本家の味の精神を維持しつつ、都会のレストランとして進化を続けています。

ニューはタイの4地域(北部、中央、北東、西部)の伝統料理を網羅しており、ガパオ、グリーンカレー、マッサマンカレーなどの定番に加えて、創作性の高い料理もあります。

また、レストランウィークやプリフィクスメニューもあり、複数コースでタイ料理をじっくり味わうことも可能。

  • 住所
    432 Park Ave S, New York, NY 10016 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Anytime Kitchen

コリアタウン(Koreatown)にある韓国系アメリカン・フュージョン料理のレストラン/バーです。

コリアタウンでの流行りのフュージョン料理スポットとして定着しています。

メニューは非常に多彩で、韓国らしい定番料理とアメリカ風のアレンジが共存しています。

例えば、ティッポッキ(トッポッキ)のクリームソース版(Cod Roe Cream Tteokbokki)や、ポップコーンチキン(甘辛、ノーマル)、ポーク・カツ(Katsu)、コーン・チーズ、ステアフライ系のタコ焼き風パンケーキなどがあります。

また、ホットポット(鍋料理)も複数あり、部屋を囲んでワイワイ楽しめる形式も提供されています。

  • 住所
    23 W 32nd St 3rd floor, New York, NY 10001 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~15時00分、17時00分~1時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Chi Restaurant & Bar

ヘルズ・キッチンに位置するモダン・中華料理店です。

かつてこの場所にあった伝説的なサンドイッチ店「Manganaro’s」の跡地にオープン。

シェフ Tom Lei と Dr. Lo のコラボレーションにより、伝統とモダンな技術を融合させた中華料理の新しい体験を目指しています。

料理は中国各地(四川、湖南、北京、広東など)からインスピレーションを受けたメニューです。

定番から創作まで幅広く、たとえば「四川風ワンタン チリオイル」や「麻婆豆腐」、コース料理的な「日替わり豚バラの蒸し物(豚バラ塊を積み上げた“ピラミッド”風)」が人気です。

ランチには価格を抑えた特典メニューがあり、「マーボー豆腐」や「宮保鶏丁(クンパオ チキン)」など、多彩な選択肢があります。

  • 住所
    492 9th Ave, New York, NY 10018 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~22時15分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Charoen Krung Thai

ミッドタウン東側にあるタイ料理レストランで、本格的なタイの風味を落ち着いた都会の空間で楽しめるお店です。

その名前からも分かる通り、バンコクの有名な通り「チャローン・クルン」にちなんでおり、タイの伝統への敬意が感じられます。

料理は伝統的なタイ料理を丁寧に再現しており、シグネチャーにはクリスピー・ポーク・ベリー(豚バラのカリカリ)、ロイヤル・パッタイ、カリーロースト・ダックなどがあります。

さらに「Hung-Lay(ハンレイ)」「Ghang Phed Duck(ダックのカレースタイル)」など、香辛料をしっかり使った深みのある料理も提供されています。

  • 住所
    955 2nd Ave, New York, NY 10022 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~16時00分、17時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Vatan

ベジタリアン・インド料理レストランで、特にグジャラート料理(西インド)がベースになっていることで有名です。

1996年創業以来、ベジタリアン料理をリーズナブルかつ文化的に豊かな形で提供してきたお店として定評があります。

無制限ターリーという形を通じて、伝統的なグジャラートの食文化をニューヨークの人々に届け、食を通じたコミュニティ体験を育んでいる点が魅力です。

料理はプリフィックス形式の「無制限ターリー(Thali)」が特徴で、前菜、メイン、デザートがセグメントされたトレイで提供され、気に入った料理はおかわり可能というスタイルです。

典型的なグジャラート料理として、豆料理、野菜の煮込み、揚げ物、甘味など、ヘルシーで伝統的な品が並びます。

  • 住所
    409 3rd Ave, New York, NY 10016 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    17時00分~21時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

SARAVANAA BHAVAN

世界的に有名な南インド菜食チェーンのニューヨーク支店で、Murray Hill近辺にも店舗があります。

1981年にチェンナイで開業して以来、世界中にチェーンを展開してきた南インド料理のアイコンです。

料理は純粋な南インド伝統料理を軸にしており、ドーサ(発酵クレープ)、イドリ(蒸しお米と豆のケーキ)、ワダ(レンズ豆の揚げドーナツ)、サンバル(豆のスープ)など、非常に豊かなベジタリアンメニューが揃っています。

また、ミールとしてのターリーや、南インドの軽食・デザートも多種提供しており、バラエティが豊かです。

ドリンクは南インドらしいフィルターコーヒー(強く香り高いコーヒー)が定番で、チャイやラッシーのようなヨーグルト系ドリンクも提供されており、本場の食事と好相性です。

  • 住所
    81 Lexington Ave, New York, NY 10016 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    9時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Planta Queen

100%プラントベース(ヴィーガン)のモダンアジアンレストランです。

メニューにはアジア各地の料理をヒントにした創作ヴィーガン料理が並び、ビーガンの人だけでなく、肉を食べない人や植物性料理に興味がある人にも非常に人気があります。

料理は、寿司ロール(スパイシー「ツナ」ロール、ハーツ・オブ・パームの「クラブ」風ロールなど)、小皿(XO豆腐など)、麺料理(ダン・ダン、ウドン、シンガポール風ヌードルなど)など、バリエーションが豊富です。

最近では、プラントベースの「Plantaバーガー」もラインナップに加わり、さらに選択肢が広がっています。

  • 住所
    15 W 27th St, New York, NY 10001 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

KazuNori: The Original Hand Roll Bar

「手巻き寿司(手ロール)」に特化したスタイルが魅力の寿司バーです。

Sushi Nozawaグループが運営しており、ネタの質やシャリ(ご飯)、海苔(ノリ)へのこだわりが非常に強いお店です。

料理は、いくつかのセットメニュー(3本、4本、5本など手ロール構成)から選べるほか、「The Nozie」というオマカセ風のコースもあり、日替わりでおすすめの手ロールを味わうこともできます。

ロールは、温かいご飯と新鮮な魚、そしてパリッとしたノリのバランスが絶妙で、お店の哲学である「シンプルを極める」寿司体験を体現しています。

ドリンクは日本酒やビールなどを揃えつつ、寿司との相性を意識したラインナップ。

立ち飲みスタイルやバー席もあるので、軽く寿司を摘みながら飲みたい時に非常に使いやすいです。

  • 住所
    15 W 28th St, New York, NY 10001 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Ahgassi Gopchang Korean BBQ

本格的な韓国バーベキュー(KBBQ)レストランで、特に「小腸(ゴプチャン)」などの内臓肉(オフル)に特化したメニューが魅力です。

創業はロサンゼルス発で、韓国の伝統的な焼肉を現代風に再構築したスタイルで、ニューヨークに初進出した店舗のひとつです。

料理は、ゴプチャン(牛の小腸)をはじめ、ハチノス(トライプ)、大腸、心臓、第四胃など多彩な部位を組み合わせた「Modeum(盛り合わせ)コンボ」があり、テーブルで自分たちで焼きながら食べる楽しさがあります。

そのほか、牛・豚の短リブ(カルビ)、豚バラ、ポークカラーなどのスタンダードな焼肉も揃っており、KBBQ初心者にも入りやすい構成です。

オリジナルのタレ(マリネ)にもこだわりがあり、それぞれの部位に合った味付けを提供することで、単なる焼肉以上の体験を実現しています。

  • 住所
    1 E 32nd St, New York, NY 10016 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    日〜水 11時30分~23時00分
    木〜土 11時30分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

BCD Tofu House

スンドゥブ(韓国の柔らかい豆腐入りスープ)が看板の韓国料理店です。

創業者のヒー・スク・リー氏が故郷の「Bukchang Dong(BCD)」にちなんで名付けたお店で、健康志向と伝統の味を兼ね備えています。

秘伝のレシピが今でも忠実に守られており、家族経営に近い形で店舗網を拡大しています。

料理はスンドゥブ(豆腐スープ)が中心。

海鮮、キムチ、野菜、ハムなど、好みに合わせてスープの具材や辛さを選べるのが魅力です。

さらにメニューにはビビンパ、韓国風パンケーキ(パジョン)、BBQ料理など、サイドメニューも多彩です。

インテリアはカジュアルで居心地が良く、ファミリーや友人、仕事帰りの人など幅広い客層が訪れます。

落ち着いた雰囲気で、深夜でも営業していたり、遅めの食事に便利という点も魅力です。

  • 住所
    5 W 32nd St, New York, NY 10001 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    日〜木 10時30分~1時00分
    金土 10時30分~5時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Her Name is Han

「韓国ソウルフード(韓国家庭料理 + 創作)」スタイルのレストランです。

オーナーの母親の名前にちなんでおり、温かみある料理を提供することをコンセプトにしています。

Hand Hospitality(韓国料理・日本料理の革新的店舗を多数運営するグループ)が手がけており、創業者は「伝統的韓国家庭料理+スタイリッシュさ」を融合させたかったのだと言われています。

料理は家庭料理とちょっとしたひねりを融合させたメニューが特徴です。

レビューでは、定番のソフト豆腐、揚げチキン(KFC = Korean Fried Chicken)、火で焼くプルコギ風のバルゴギ、海鮮パンケーキ、ジャージャー麺などが紹介されています。

  • 住所
    17 E 31st St, New York, NY 10016 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~14時00分、17時00分~22時45分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Thai Villa

ニューヨークで長年営業する伝統的なタイ料理レストランで、特にマンハッタン内に数店舗があります。

ニューヨークのタイ料理界では長く続く古参の一つであり、流行に左右されず伝統メニューを守ってきた店舗です。

レトロで落ち着いた雰囲気を持ち、家族連れや友人との食事、仕事帰りのディナーなど幅広いシーンで使われます。

料理は定番のタイ料理が中心で、トムヤムスープ、パッタイ、グリーンカレー、バジル炒め(ガパオ)、揚げ春巻きなどが揃っています。

味付けは伝統的で、スパイスやハーブを使った風味がしっかり効いており、それでいて過度に奇抜ではありません。

  • 住所
    5 E 19th St, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~15時15分、16時30分~22時40分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

The Drunken Munkey – UES

インド料理とクラフトカクテルを掛け合わせた、大人向けの洗練されたバー兼レストランです。

インド料理とカクテル文化を融合させるというアイデアで作られ、旧植民地時代のインド(ボンベイなど)にインスパイアされています。

地元のバーやナイトライフ文化を狙った「クラフトカクテル+食事」のスポットとして、UES(アッパー・イースト・サイド)で独自の地位を築いています。

料理は「アングロ・インド(英国統治時代のインド)」風がテーマで、伝統的なインド料理に加えて、コロニアル時代を思わせるユニークなメニューがあります。

Time Outの紹介には、タンドーリ・ラムケバブ、シンディ魚カレー、ポーク・ヴィンドゥなどがあるという記載があります。

ドリンクは非常に特徴的で、クラシカルなアートデコ風のカクテルや“East India”テイストのカクテルが提供されます。

  • 住所
    338 E 92nd St, New York, NY 10128 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 16時00分~0時00分
    土日 11時00分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Sushi Yasaka

伝統的かつカジュアルな寿司店です。

地元住民や近隣の寿司ファンから高く評価されており、手頃な価格帯で高品質の寿司を提供する店として確立しています。

特におまかせがリーズナブルで、リピーターも多いです。

寿司ネタは毎朝厳選されており、伝統的な握りから創作ロールまで幅広く揃っています。

特に「ミニおまかせ」や、「Miyabi おまかせ」(刺身+巻き)など、コストパフォーマンスが高いセットが魅力です。

飲み物は日本酒やソフトドリンクの他、にぎやかながら品のいいドリンク体験も可能です。

店内は黒を基調とした木製テーブルが並び、やや控えめながら落ち着いた空間。

カウンター席もあり、寿司職人の手さばきを近くで見ながら食事できます。

  • 住所
    251 W 72nd St, New York, NY 10023 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~14時45分、17時15分~22時15分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

La Grande Boucherie

ミッドタウンにある大規模なフレンチ・ブラッスリー。

ベル・エポック風の豪華な内装と豊富なメニューが魅力的な、フレンチ料理の舞台装置のような存在です。

オーナーはEmil Stefkovで、設計にはデザイナーJulien Legeardを起用。

建築や内装には非常なこだわりがあり、アール・ヌーヴォーの要素を現代に再現。

店は6½アベニューにまたがる広さを持ち、屋内外両方で 400 名以上を収容可能。

メニューは伝統的なフレンチ料理が中心。

エスカルゴ、ステーキ(フィレ、リブアイなど)、魚料理、ローストチキンなど肉料理に力を入れており、特にプライムカットを扱っている点が特徴です。

デザートにはクレームブリュレやタルトタタンなどのクラシックな一皿があり、アルコール飲料はワインが豊富。

加えて、アブサンを使ったシグネチャー・カクテルも提供されています。

  • 住所
    145 W 53rd St, New York, NY 10019 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    8時00分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Chalong Southern Thai

ニューヨーク・ヘルズキッチン地区にある南タイ料理専門店で、本場のスパイス使いが特徴です。

比較的新しい店ですが、シェフ Nate Lim(ネイト・リムウォン)が率いており、南タイ(特に海やココナッツ文化のある地方)の伝統料理をニューヨークで伝えることを目指しています。

ミシュランガイドでも紹介されており、ココナッツベースのカレー、シーフード料理、麺やライス料理などが並びます。

特に「baerng golae(グリル海老のココナッツカレー)」「ガーリックで煮込んだポークリブ」が人気で、デザートにはマンゴースティッキーライス(マンゴーにココナッツアイスを添えたもの)が定番です。

ドリンクには、タイのビールや軽めのカクテルがあり、料理のスパイスを楽しみながら合うペアリングが可能です。

  • 住所
    749 9th Ave, New York, NY 10019 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~15時30分、17時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Valla Table

ヘルズキッチンにあるタイ料理レストランで、オーナー兼シェフの Chuck Valla(チャック・ヴァラ)が母親や祖母の家庭料理を元にメニューを作っています。

シェフのチャック・ヴァラは、それ以前に十年以上プライベートシェフとして活動しており、その経験を経て独立しました。

店名や料理は、家庭で育んだ味と伝統を尊重しており、彼の母やおばあちゃんから受け継いだレシピが中心になっています。

メニューにはパッタイ、パネーンカレー、トムヤムスープなどのクラシックなタイ料理があり、スパイシーなものも甘めのものもバランスよく揃います。

ABC7の取材によれば、彼の「Mom’s Pad Thai(母のパッタイ)」は甘さを控えめにしたバージョンで、非常にパーソナルな一皿だとのこと。

また、カニ肉をライスロールに詰め、カレーをかけて食べるというユニークな料理も提供されています。

ワインリストも用意されており、タイ料理と相性を考えたペアリングが可能です。

  • 住所
    641 10th Ave, New York, NY 10036 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~16時00分、17時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Malii Gramercy

グラマシー地区にあるタイ料理レストランで、創造的でスキルフルなタイ料理体験を提供しています。

創業当初から「高品質で創造的なタイ料理」を目指しており、地元グラマシー住民やオフィスワーカーに支持されています。

公式サイトでも、「母の伝統料理のレシピと、現代の食材・技術」を融合させた料理哲学が語られています。

メニューには定番のタイ料理(パッタイ、グリーンカレー、トムヤム等)から、より洗練された創作料理まで揃えており、“高品質な食材 ×家庭的な味わい”を両立させています。

飲み物はタイ風ビールやワイン、カクテルなどがあり、食事とのペアリングを楽しめる選択肢が豊富です。

  • 住所
    391 2nd Ave, New York, NY 10010 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Via Brasil NYC

「リトル・ブラジル通り」にあるブラジル料理レストランです。

1978年創業、長い歴史を持つニューヨークのブラジリアンレストランの一つです。

長年にわたって地元住民や演劇関係者、観光客に愛されてきた場所で、ブラジル文化を気軽に感じられる伝統あるお店です。

メニューには、伝統的なブラジル料理がそろっており、フェジョアーダ・コンプレタ(Feijoada Completa)や、火でグリルしたステーキ(シャルラスコ)、魚やシーフードをココナッツミルクで煮た「モケカ(Moqueca)」などが人気。

ドリンクはもちろん カイピリーニャ(Caipirinha) などブラジルらしいカクテルもあり、食事と一緒にブラジルらしさをしっかり味わえます。

  • 住所
    34 W 46th St, New York, NY 10036 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~20時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Sinigual

メキシコ料理レストランで、2008年から営業している老舗です。

ニューヨークで10年以上続くメキシコ料理店として、地元にも観光客にも愛されてきました。

料理は伝統的なメキシコ料理をベースに、洗練された現代的なアプローチを加えています。

フレッシュな野菜や豆、スパイスを活かしたタコスやケサディーヤ、ファヒータサラダなどがあり、スモーキーな大きなジャンボシュリンプをチポトレ&タマリンドバーベキューソースで味付けした料理なども人気です。

特にテーブルサイドで作られるグアカモーレは、アヴォカド、セラーノチリ、トマト、コリアンダーといった素材を使い、その場で仕上げられるため味わいも鮮やかです。

  • 住所
    640 3rd Ave, Manhattan, NY 10017 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Maya

アッパー・イースト・サイドにあるモダン・メキシコ料理のレストランで、シェフ・リチャード・サンドヴァルが手がけています。

伝統的なメキシコ料理のエッセンスを大切にしつつ、現代の技術や食材を取り入れた「モダン・ラテン料理」と言えるスタイルが特徴です。

ミシュランガイドにも「マンハッタン屈指のメキシコ料理」として紹介されたことがあるなど評価も高い店です。

料理の中には、テーブルで作るグアカモーレ、新鮮なタコス、手作りトルティーヤなどがあり、伝統をしっかり感じさせつつ、毎回の食事がちょっとした冒険のような印象を受けます。

また、シグネチャーディッシュとして、クリエイティブな小皿料理も揃っていて、「根を大切にしながらも冒険を楽しむ」バランスが素敵です。

  • 住所
    1191 1st Ave, New York, NY 10065 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 16時00分~22時00分
    土日 11時00分~21時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Buena Vista Restaurant & Bar

ヘルズキッチンに位置するラテンアメリカ料理の洗練されたレストラン。

オーナーのクリスチャン・ヌニェス氏によって運営されており、カリブ海、メキシコ、南アメリカなどラテン各地の味を美しく表現した料理が魅力です。

料理のメニューは非常に豊かで、特にセビーチェが評判です。

新鮮な魚介をライムやハーブでマリネした爽やかな前菜から、豊かな風味の肉料理、伝統的なラテンの副菜まで、多彩な選択肢があります。

さらに、郷土料理のエッセンスを現代的にアレンジした品が多いのも特徴です。

エキゾチックでエレガントなカクテルが揃っており、ラムやテキーラを使ったラテン系カクテルが料理との相性を意識して構成されています。

  • 住所
    536 9th Ave, New York, NY 10018 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    日〜木 12時00分~23時00分
    金 15時00分~0時00分
    土 12時00分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

El Coco

チェルシーとヘルズ・キッチンに展開するタケリア(メキシコ料理店)で、モダンなメキシカン・ストリートフードを気軽に楽しめる場所です。

ニューヨークにおいて伝統的なメキシカンの要素と現代的なセンスをうまく融合させた存在です。

地元の食通やカジュアルな客層の両方から支持を得ており、“ストリートタコス × モダン” のバランスが非常に魅力的です。

料理は伝統的なタコスやエンパナーダをベースにしつつ、オリジナルのシグネチャーソースや具材の組み合わせが豊富です。

例えば、クラシックなカルニタスや魚タコス、そして野菜メインのタコスなど、それぞれのスタイルを活かした品が揃っています。

味はメキシコのストリート感を残しながらも、ニューヨークの洗練された食材使いが感じられます。

  • 住所
    202 8th Ave, New York, NY 10011 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    日〜木 12時00分~22時00分
    金土 12時00分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Pio Pio 8

ニューヨーク・ヘルズキッチンにあるペルー料理レストランで、Pio Pio グループの中でも非常に賑やかでエネルギッシュな店舗です。

1994年に創業され、「ママ・フアニータ直伝」のロティサリーチキンと緑のアヒ・ソース(グリーンソース)が看板メニュー。

メニューにはペルーの伝統料理が豊富に揃っています。代表的な一品には、ロモ・サルタード(薄切り牛肉を野菜と炒めたもの)や、ペルー風ロティサリーチキン「ママ・フアニータのチキン」があります。

海鮮を使ったセビーチェ(ミクスト、ニッケイ、リメーニョなど)もあり、魚介のフレッシュな味わいが魅力です。

サイドには、タロネス(揚げバナナ)、フライドユッカ、サフランライスなどもあり、伝統的なペルー料理のバリエーションが楽しめます。

デザートにはトレス・レチェケーキ、アルファホレスなどがあり、甘味も充実しています。

ドリンクは、ハウスのアイコンである緑色のアヒ (aji verde) ソースをアクセントにしたカクテルやペルーの伝統的な飲み物も提供されており、本格的なラテンアメリカン体験が可能です。

  • 住所
    604 10th Ave, New York, NY 10036 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Au Za’atar – Midtown East

レバノン料理を中心とした中東料理を提供するレストランで、創業者/ヘッドシェフのタリク・ファルス氏が手がける家庭の味が魅力です。

メニューはレバノンや中東地域の伝統料理をベースにし、季節の食材を使って手作りすることを重視しています。

代表料理には、テーブルサイドでサーブされる「オリジナル・ショワルマ(シャワルマ)」があり、お客さんの前で肉を回転させながら切り分けてくれるスタイルが非常に印象的です。

さらに、メゼ(前菜)にはホムス、ババガヌーシュ、タブーリなどの伝統的な小皿が揃っており、友人や家族とのシェアに適しています。

  • 住所
    1063 1st Ave, New York, NY 10022 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    10時00分~2時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Shukette

チェルシーにある活気のある中東料理店で、シェフ Ayesha Nurdjaja が率いるレストランです。

人気メディテレニアン/中東料理店 Shuka の “より大胆でモダンな姉妹店” として設立されました。

メニューはレバント(中東東地中海)料理をベースにしながら、スモーキーなグリル料理、野菜を活かしたメゼ(前菜)、影響力のあるディップ、そして自家製のパン(ラファやモロッコ風パン「frena」など)が揃っています。

炭火グリルが中心的な役割を果たしていて、ジューシーなラムやチキン、葉物で包んだ伝統料理が香ばしく仕上げられています。

特にディップ系では、ズッキーニを使ったババガヌーシュや、燻製塩タラのディップなどユニークなものもあります。

  • 住所
    230 9th Ave, New York, NY 10001 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    17時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Don Giovanni

チェルシーとタイムズスクエア(劇場街)に支店を持つ、家族経営の伝統的イタリアンです。

特にタイムズスクエア店は、かつてコメディクラブだった建物を利用しており、歴史と今の賑やかさが混ざったユニークな雰囲気を持っています。

この店の名物は、古いレンガの石窯(coal-oven)で焼くピザ。マルゲリータをはじめ、クアトロ・フォルマッジ、白いクラムピザなど20種類以上のバリエーションがあります。

パスタ料理やチキン・パルミジャーナ、ラビオリ、シーフードなどもあり、イタリアの家庭料理をカジュアルに楽しめます。

ドリンクにはワインやビール、カクテルも用意されていて、夜にはバー利用にもぴったりです。

  • 住所
    358 W 44th St, New York, NY 10036 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    17時00分~22時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

IL Punto

マンハッタン・ヘルズキッチンにある本格イタリアンレストランで、落ち着いた雰囲気と丁寧な料理が魅力です。

2004年にオープン。

オーナーのアントニノ・ペコラは、イタリア出身で「まさに自分の故郷の味をニューヨークに持ってきたい」と考えて始めた店です。

料理は手作りのパスタと焼きたてパンが中心。

シーフード、鶏肉、仔牛などのグリル料理もあり、どの皿も「本場イタリアの家庭料理+ちょっと洗練されたタッチ」が感じられます。

デザートもおすすめで、中でもピスタチオのティラミスが人気という声があります。

ワインリストもかなり充実していて、イタリアからの自然派ワインなどを選ぶことができます。

  • 住所
    507 9th Ave, New York, NY 10018 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    17時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Pasta Lovers

ミッドタウンにあるイタリアン・トラットリアです。

この場所で長年愛されてきたトラットリアで、約30年以上の歴史があります。

メニューには手作りパスタ、グラタン、ラザニア、シーフード料理、鶏肉・仔牛料理などがあり、本格的ながらも親しみやすいラインナップがそろっています。

また、ブリックオーブンで焼くピザも提供されていて、大きめのサイズでシェアにも向いています。

ワインリストも非常に豊富で、地域ごとのワインやシャンパンを選べる点が魅力です。店内は落ち着いたトラットリア風。

劇場街近くのミッドタウンらしい、観光客も地元の人も入りやすいデザインです。

  • 住所
    142 W 49th St, New York, NY 10019 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Toscana 49

ミッドタウン・イーストにある落ち着いたイタリアン・レストランです。

長年地域に根づいたレストランで、「居心地の良さ」「伝統への敬意」「料理への真摯なアプローチ」が評判です。

毎日マーケットから仕入れられる食材を使い、定番メニューと季節メニューの両方を大切にしています。

クラシックなイタリア料理を提供するレストランで、自家製パスタが特に充実しています。

メニューには「ラビオリ・リコッタ アスパラ」「タリオリーニ チェチ(ひよこ豆)」「リングイーニ・アリ・ヴォンゴレ(あさり)」など、伝統を感じさせる料理が並びます。

また、日替わりスペシャルも多く使われる食材を反映し、新鮮さを活かしています。

  • 住所
    143 E 49th St, New York, NY 10017 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

SESAMO – Italian Restaurant Hell’s Kitchen

ヘルズ・キッチンにある、アジアのエッセンスを取り入れた斬新なイタリアンレストランです。

アジアの食文化とイタリア料理の融合を追求しています。「イタリア伝統 × アジア風味」をテーマにしており、メニューにはクリーミーなリゾットにタイバジルとレモングラスを使った一品や、山椒の効いたカチョエ・ペペ (チーズパスタ) など、遊び心ある料理が並びます。

また、手作りパスタ、スローブレイズした肉料理、ユニークなアジアン・ボロネーゼ(タマリンドなどを使ったソース)も提供。

豊富なワインリストがあり、特にイタリアワインを中心に構成。

さらにカクテルも非常に個性的で、「Tokyo Hot Toddy」や「Japanese Whiskey Manhattan」などアジアとイタリアの要素が融合した創作カクテルがあります。

  • 住所
    764 10th Ave, New York, NY 10019 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜木 16時30分~21時00分
    金〜日 11時30分~21時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Trattoria Dell’Arte

ミッドタウンにある、アートと料理を融合させたイタリアン・レストランです。

「イタリアのアーティストのアトリエを思わせる空間」と説明されるほど、巨大な彫刻やアート作品が店内に配されています。

この店を作ったのは伝説的なレストラン経営者 & アーティストの Shelly Fireman で、彼のレストラングループはミッドタウンの劇場街(Broadway近辺)に複数の名店を展開しています。

メニューは伝統的なイタリア料理を中心に構成されており、パスタ、魚・シーフード、子牛のカット(ヴェール)、ステーキ、さらには薄焼きのピッツァなどバリエーションが豊かです。

また、アンティパストバー(野菜・チーズ・ハム類)を備えており、自分で少しずつ選んで楽しめるのも魅力です。

  • 住所
    900 7th Ave, New York, NY 10106 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Carmine’s – Time Square

タイムズスクエア近くにあるイタリアン・ファミリースタイル・レストランで、大人数でのシェア料理を得意としています。

伝統的なファミリースタイルのイタリアン料理を大皿で提供する人気チェーンの店舗のひとつ。

「南イタリア風の伝統料理を皆で分かち合う」がコンセプトになっています。

料理はクラシックなイタリアン・アメリカン。メニューには定番のパスタ(スパゲティ、ラビオリ)、鶏のパルミジャーナ、ミートボール、ヴェールや魚料理などが揃っています。

イベント用のメニュー(団体向けプラン)を見ると、フライド・カラマリ、ヴェールのマルサラ、サーモン・オレガナート、チキン・サルトゥンボッカなどもあり、豪華なパーティーメニューとして設計されています。

  • 住所
    200 W 44th St, New York, NY 10036 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $40~60

Masseria Dei Vini

ミッドタウン西にある、ラ・マッセリア・グループ系列のエレガントなイタリアン・レストラン。

La Masseria グループが展開するレストランのひとつで、同グループの伝統と洗練を継承しつつ、新しい方向性を持たせた店舗です。

料理は南イタリア(特にプーリア地方)の伝統をベースに、モダンなタッチを加えたラインナップが魅力。

自家製パスタ(ラヴィオリなど)、シーフードの前菜、ナポリ風のピザ、軽やかなサラダなどが揃っており、素材の質にこだわった丁寧な料理が並びます。

ワインリストが非常に充実しており、イタリアワインを中心に多彩なボトルとグラスワインがあります。

店名に「Vini(ワイン)」と入っている通り、ワインとのペアリングを重要視した構成です。

  • 住所
    887 9th Ave, New York, NY 10019 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Ci Siamo

マンハッタン・ウエストにあるモダンなイタリアンレストランです。

ニューヨークタイムズなどでも取り上げられており、料理の質とホスピタリティの両方で注目を集めています。

この店の料理はイタリアの伝統に敬意を払いながらも、現代的なひねりがあります。

ウッドオーブン料理や手作りパスタ、リグー二などが特徴で、特にリガトーニはグアンチャーレを使ったリッチなものが人気です。

また、キャラメリゼした玉ねぎのトルタ(タルト)など、ちょっと変わった前菜もあり、食事の冒険を楽しくしてくれます。

ワインセレクションはイタリアワインを中心に充実しており、食事とのペアリングを楽しみたい人にはぴったりです。

バーも併設されており、カクテルや軽い飲み物も注文できます。

  • 住所
    440 W 33rd St Suite #100, New York, NY 10001 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 11時30分~22時00分
    土日 11時30分~15時00分、16時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

La Pecora Bianca Bryant Park

ブライアント・パーク近くにあり、開放感と洗練さを兼ね備えたイタリアンです。

2015年の最初の店舗以降、順調に店舗を拡大中。

メニューはハウス・メイドのパスタが中心で、リガトーニ・ヴォドカや Gramigna(ソーセージとブロッコリーニ入り)などの定番があります。

サラダや野菜料理も充実しており、より軽やかなイタリア料理を求める人にも対応できる構成です。

また、魚や肉のメイン料理もあり、しっかり食事をしたい夜にも向いています。

バーではイタリア伝統のアペリティーボ文化を尊重し、スプリッツ、ネグローニ、有機ロゼなどが提供されます。

ワインもイタリアを中心に揃っており、食事と合わせて楽しみやすいラインナップです。

  • 住所
    20 W 40th St, New York, NY 10018 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    7時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Piccola Cucina Uptown

セントラルパークのすぐそばという好立地にあるシチリア料理を中心としたイタリアン。

オーナー・シェフはフィリップ・ガルディオーネ(Philip Guardione)で、彼の経営するレストラングループはシチリア料理を軸に複数の店舗を運営しています。

この店はシチリア料理をベースに、素材の良さを生かしたシンプルかつ洗練された皿が多いです。

メニューには手作りパスタ、アランチーニ(ライスコロッケ)、魚介の料理などが並び、特に海の風味を感じさせる料理が魅力です。

また、デザートや軽めの前菜も質が高く、料理全体に温かみと誠実さが感じられます。

レストランは上品で落ち着いた雰囲気。2023年には2階が拡張され、新しいバーエリアやテラス席が設けられました。

  • 住所
    106 E 60th St, New York, NY 10022 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Capizzi

ヘルズキッチンにあるウッドファイヤー・ピザを主に出すイタリアン・ピッツェリアです。

家族経営のような温かさがあり、本格的な“ノンナのキッチン”感を大切にしている店と評価されています。

ピザのテクニックや味にこだわりがあり、地元の常連と観光客の両方から支持を得ています。

この店のメインは木製オーブンで焼くピザ。

伝統的なナポリ風またはイタリア系スタイルのピザを提供し、外はカリッと、中はふっくらした生地が特徴です。

この店のメインは木製オーブンで焼くピザ。伝統的なナポリ風またはイタリア系スタイルのピザを提供し、外はカリッと、中はふっくらした生地が特徴です。

ワインやイタリアンスタイルの飲み物も用意されており、食事と合わせやすいカジュアルなセレクションです。

  • 住所
    547 9th Ave, New York, NY 10018 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜土 11時00分~15時30分、17時00分~23時00分
    日 12時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Abaita – Kosher Dairy

コーシャ(ユダヤ教の食規律に沿った)ダイリー・レストランで、イタリア料理をベースにした洗練された料理を提供しています。

店名「Abaita」はヘブライ語とイタリア語で「故郷」や「山小屋」の意味を持ち、このお店が “なじみの場所” や “安心できる居場所” であることを象徴しています。

Abaitaの運営チームはユダヤ文化とイタリア文化の融合を目指しており、食材やレシピにはその融合が明確に表れています。

料理は本格的で、ハンドメイドのパスタ、ナポリ風ピザ、魚介料理など、イタリアンの伝統を丁寧に守っています。

特に「Black Fettuccine Piccante(黒いフェットチーネ)」のようなスパイシーなパスタや、モロッコ風ピザなどが人気で、遊び心と技術が融合したメニューが魅力です。

  • 住所
    145 E 49th St, New York, NY 10017 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    日〜木 12時00分~21時00分
    金 11時30分~14時00分
    土 19時30分~23時15分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Tony’s Di Napoli

ニューヨークで長く愛されてきたファミリー・スタイルのイタリア料理店で、1990年にウエットソン・バーガーチェーンで知られるWetanson一家によって創業されました。

 創業のきっかけは、創業者が実家の近くのクイーンズにあった家族の定番イタリア料理店「Don Peppe」への愛着から来ており、そのレシピを大衆向けに広げたいという思いが込められています。

料理は典型的な南イタリア/ナポリ風の赤いソース系が中心で、パスタ、ミートボール、チキンパルミジャーナなど、大皿でみんなとシェアするスタイルが特徴です。

そのため、みんなでわいわい食べるにはぴったりで、劇場観劇前後の食事にもよく利用されます。

  • 住所
    147 W 43rd St, New York, NY 10036 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Bond 45 NY

マンハッタンのタイムズスクエア近くにある本格的なイタリアン/ステーキ料理を提供するレストランです。

元々この場所はかつてのBond Clothing Store(1948–1977年)として使われていた建物で、その名を受け継いで「Bond 45」と名付けられています。

スタッフや運営はFireman Groupが担当し、高いホスピタリティと共に伝統料理を届けることを使命としています。

料理は幅広く、「アンティパスト・バー」に新鮮な野菜を使った季節の前菜が常に回転しているのが魅力です。

メニューには自家製パスタ、細い生地のピザ、シーフード、特製ヴィール・チョップなど多彩な料理があり、伝統的なイタリアンをモダンに解釈した構成となっています。

  • 住所
    221 W 46th St, New York, NY 10036 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    日月 7時00分~22時00分
    火〜木 7時00分~23時30分
    金土 7時00分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~40

L’Amico

シェフ ローラン・トゥロンデル(Laurent Tourondel) が手がける、ミッドタウン/チェルシー寄りのイタリアン料理店です。

オープンキッチンを通じて見える木炭焼きのピザが特に印象的です。

小さめの丸型ピザは銅で覆われた薪窯で焼かれ、ソプレサータ・ピカンテ(辛口サラミ)、トマト、オレガノなどを使った赤ピザや、白トリュフペースト+マッシュルーム+タレッジョのようなクリーミーな白ピザなど、多彩なバリエーションがあります。

パスタも自家製のエクストルーダーから出され、ボロネーゼや季節の野菜を使ったフェミリーチックな料理が楽しめます。

ドリンクにはワインやクラシックなカクテルが充実しており、さらにデザートワインやポート、マルサラなどの「デイジェスティフ」も用意されています。

  • 住所
    849 6th Ave, New York, NY 10001 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    7時00分~10時00分、11時30分~15時00分、17時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Pepe Giallo

チェルシーのアート地区に根付いた「飾らない本格イタリア料理」を提供するカジュアルなレストランです。

1997年から地元の人やアーティストに愛されてきた伝統があります。

料理はイタリアンの定番を丁寧に作るスタイルで、フェットチーネ・ノルチーナ(ソーセージのクリーム&パセリベース)、ローストナスのリガトーニ、軽めのグリルシュリンプサラダなどが人気です。

パスタだけでなくピザもあり、マルゲリータ、クワトロフォルマッジ、サルシッチャ(ソーセージ)などバラエティ豊かなメニュー構成です。

ドリンクはワインを中心に提供されており、イタリアン料理との相性を考えた品揃えがあります。

  • 住所
    195 10th Ave, New York, NY 10001 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    水〜土 12時00分~22時00分
    日〜火 16時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Tarallucci e Vino Union Square

マンハッタンに複数店舗を持つイタリアン・カフェ兼レストラン・ワインバーで、ユニオンスクエア店はその中でも特に居心地の良いロケーションにあります。

もともとパスティッチェリア(イタリアン・ペストリー屋)としてスタートし、そこからカフェ・レストランへと発展してきました。

地域のライフスタイルに根付いた “日常に溶け込むイタリア” を提供することを使命とし、食事もワインも気軽に楽しめる場を作っています。

料理は軽めのイタリアンが中心で、朝食にはペストリーやパニーニ、パスタ、サラダ、サンドイッチを提供。

ランチや軽めのディナーにも適しており、「街の利便性」と「落ち着いたクオリティ」のバランスが取れています。

メニューは手作りのパスタ、季節のスープ、アペタイザーなどが特徴です。

  • 住所
    15 E 18th St, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜土 8時00分~22時00分
    日 11時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Da Andrea

マンハッタン、グリニッジ・ヴィレッジ とチェルシーに店舗を持つ、北イタリア料理を基本とした老舗イタリアン・レストランです。

20年以上にわたり「手作りパスタ、自家製リゾット、伝統料理」を提供してきた地域密着型の温かみあるお店です。

1990年代初頭にハドソン・ストリートに始まり、その後2009年に現在のロケーションに移転。

長年にわたって地域に根ざした存在で、信頼される伝統イタリアンとして地元住民や食通に愛され続けています。

料理は、クラシックなイタリアンをしっかり守りながらも、季節の素材を取り入れたメニューが特徴です。

レビューではシチリア風料理や手作りパスタが高く評価されており、「20年経ってもパスタの質は健在」と紹介されています。

特に長年の定番として、北イタリア風の肉料理(リゾット付きなど)や、蛸 (polipo) の温サラダが人気。

  • 住所
    35 W 13th St, New York, NY 10011 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Osteria Nonnino

ウェストヴィレッジ/ミートパッキング地区にある家族経営のイタリアン・レストランです。

“Nonnino” はイタリア語で「おじいちゃん (祖父) 」を意味し、名前から伝統と家庭の温かみが伝わってきます。

創業者はトリノ (北イタリア) 出身とシチリア出身の夫婦で、両地域の料理の伝統と家庭の味を融合させることを目指しています。

料理はイタリア各地 (特に北部と南部) の伝統を融合させたスタイル。

自家製パスタ、魚介料理、ピザ、サラダ、季節の素材を活かした料理などが揃っています。

ホームページには「ブカティーニのカチョ・エ・ペペ (bucatini cacio e pepe) を大きなペコリーノ (羊乳チーズ) のホイールでテーブルサイドで仕上げる」体験も紹介されています。

  • 住所
    637 Hudson St, New York, NY 10014 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 16時00分~22時00分
    土日 12時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Barbuto

ジョナサン・ワックスマン氏が手がけるウェスト・ヴィレッジの定番イタリアン。

2004年開店以来、その素朴さと季節感あふれる料理で多くの地元ファンを惹きつけています。

2019年に一度場所を離れたものの2021年に Horatio Street に再オープン。

創業以来変わらない、季節と素材を活かした料理哲学が今も息づいています。

料理はシンプルながら丁寧。

看板料理である Pollo al Forno(ローストチキンのサルサ・ヴェルデ添え) は、ハーブの鮮やかな緑ソースが鶏肉の旨みを引き立てる一皿です。

他にも、ブカティーニ・アマトリチャーナ(トマト、パンチェッタ、ペコリーノ)、旬野菜を使った 季節のニョッキ など、定番パスタや野菜料理が温かみをもって提供されます。

サラダ系では、ケール・サラダ(ペコリーノ、パン粉、アンチョビビネグレット) のような力強い野菜料理も魅力です。

  • 住所
    113 Horatio St, New York, NY 10014 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~15時00分、17時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Eataly

イタリア料理の「巨大食料マーケット+食のテーマパーク+レストラン」が融合した非常に多機能な場所です。

イタリア発祥で、創業者はオスカー・ファリネッティ。

ニューヨークには食材売り場、レストラン、パン屋、ワインセラーなど、多彩なコーナーが集まっており、まさに「イタリアの食文化を体験できる場」として機能しています。

イタリアで2007年に始まり、サローネの食品文化と地域生産者を支援する理念を持って設立されました。

ニューヨークには大規模な食料マーケットとして進出しており、創業当初から高品質の食材と食の教育というビジョンを掲げています。

店舗内には複数の小さなレストランやカウンターがあり、パスタ、ピザ、肉料理、魚料理、野菜料理などジャンルごとのコーナーが充実しています。

また、イタリアから輸入されたチーズやハム、オリーブオイル、ワインなどをその場で買えるので、「食べて・学んで・買って帰る」体験が可能です。

ワインカウンターやエスプレッソバーもあり、軽く一杯や食後のコーヒーを楽しむのにも適しています。

  • 住所
    200 5th Ave, New York, NY 10010 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    7時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

La Bonne Soupe

ミッドタウンにある古くからのフレンチビストロで、「毎日のフランス料理」を大切にしている店です。

料理はクラシックなフランスの定番を丁寧に作ることに重きを置いており、特にオニオンスープや伝統的なポテトや肉料理に安定した満足感があります。

近年はシェフ交代やメニューの見直しで若い感性が加わりつつも、店の核となる家庭的な味わいは変わっていません。

ドリンクはワイン中心で、食事に合うフランス産のワインが揃っています。内装はカジュアルなビストロ風で、木製のテーブルと落ち着いた照明が食事に集中させてくれます。

店全体の雰囲気は気取らず、肩の力を抜いて食事を楽しめる安心感があります。

創業から続く歴史的な側面と、新しいシェフの工夫が両立しているため、昔からの常連にも新しい来訪者にも受け入れられやすい店です。

  • 住所
    48 W 55th St, New York, NY 10019 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Redeye Grill

ミッドタウンのブラスリー風レストランで、海鮮料理やアメリカ的なアレンジを効かせた一皿が特徴です。

メニューには新鮮なシーフードやサラダ、バーガー的なメインまで幅広く、例えば“dancing shrimp”やロブスターを使った料理など、見た目にも楽しめる料理が並びます。

ドリンクはカクテルやワイン、ビールなど揃っており、食事に合わせて選びやすいラインナップです。

内装は活気のあるビストロ調で、人の声が心地よく混じる賑やかな雰囲気が店の個性になっています。

場所柄コンサート会場や観光スポットに近く、地元客だけでなく旅行者や公演帰りのグループにも使われやすい点が魅力です。

料理は海と陸のバランスを意識した構成で、誰と来てもシェアしやすく、気楽に楽しめるメニュー設計になっています。

  • 住所
    890 7th Ave, New York, NY 10019 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

LOULOU

チェルシーにあるフレンチ・ビストロ+スピークイージーの二層構造のレストランです。

ランチ・ブランチ・ディナーを通じてクラシックなフレンチ料理が楽しめます。

オーナーのレスキュー犬「Loulou」にちなんで名付けられた温かみあるお店で、2020年にオープン。

以降、チェルシーのローカル文化に根付きながら、音楽やカクテル、食事を融合させたコミュニティ的な存在として成長しています。

料理は伝統的なフレンチクラシックが中心で、例えば 鴨肉のコンフォート、エスカルゴ、チーズとシャルキュトリーボードなどがあります。

お昼はより軽め、夜はしっとりとしたビストロ料理を満喫できます。

  • 住所
    176 8th Ave, New York, NY 10011 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Boqueria W40th

スペイン・バルとタパス料理を提供するレストランで、タイムズスクエア近くの賑やいだ立地にあります。

料理はスペイン伝統のタパス(小皿料理)がメイン。メニューには、パエリア(特にシーフード・パエリア)、パタタス・ブラバス(スパイシーポテト)、トルティーヤ・エスパニョーラ(スペイン風オムレツ)、きのこのクロケタス(コロッケ)などがあり、多くの人とシェアして楽しむ構成です。

チーズや熟成ハム(イベリコ・ハム)など、スペインならではのシャルキュトリーも用意されています。

インテリアはモダンで、バルらしい温かみとともに活気があります。

ニューヨークの劇場街(ブロードウェイなど)に近いため、前菜やドリンクを軽く楽しむにはぴったりなカジュアルさがあります。

  • 住所
    260 W 40th St, New York, NY 10018 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    6時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Salinas Restaurant

チェルシー(Chelsea)にあるスペイン料理レストランで、「伝統的なタパスから地域色豊かなメイン料理まで」を提供する大人向けの洗練された空間です。

2010年6月にオープンし、スペイン・バスク地方出身のシェフ、Luis Bolloが共同オーナーとして料理を率いています。

彼はミシュラン星付きレストランでの修行経験があり、伝統と革新の両方を料理に反映させています。

タパス(小皿料理)が充実しており、例えば「ガルバンソス・フリトス(カリっと揚げたひよこ豆)」「パタタス・ブラバス(ピリ辛ポテト)」「ししとう」「グリルしたナスのアンチョビ風アイオリ」などがあります。

メイン料理にはお米料理(パエリア類)、魚介(ヨーロッパのシーバスなど)、肉料理(アンガスステーキ、骨付きステーキなど)があり、シェアしながら楽しめるものが多いです。

  • 住所
    136 9th Ave, New York, NY 10011 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    17時30分~22時00分
  • 定休日
    日月
  • 価格帯
    $50~100

Boqueria Flatiron

フラットアイロン地区にあるバルセロナ風のタパス・レストランです。

ユニオンスクエアやマディソン・スクエア・パークからのアクセスも良いため、観光客にも地元の人にも人気があります。

2006年にニューヨークで開業して以来、モダンなタパス文化を広めてきた店の一つ。

特にフラットアイロン店は「クラシック × 現代」の融合を体現しており、スペイン料理を気軽に楽しめる場所として定着しています。

料理は典型的なスペイン・タパス料理を中心に、ガンバス・アル・アヒージョ(ニンニクエビ)、パタタス・ブラバス(スパイシーポテト)、自慢のパエリアなど、定番から季節ごとのスペシャルまで楽しめます。

スペイン産のチーズやチャコリ(バスクワイン)、熟成ハモン(生ハム)などのシャルキュトリーもラインナップにあり、飲みながら色々な小皿をシェアするのに最適です。

  • 住所
    53 W 19th St, New York, NY 10011 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Casa Mono

マンハッタンのアーヴィング・プレイスにある小さなスペイン風タパスバー兼レストランで、2003年創業以来ニューヨークでも象徴的な存在です。

オーナーにはアンディ・ナッサーやマリオ・バタリが名を連ねており、地中海沿岸・コスタ・ブラバ地方の料理への深いリスペクトが感じられます。

ミシュラン一つ星を長年維持してきた実力派。シェフ・アンディ・ナッサーはスペイン・コスタ・ブラバ出身で、そのルーツと料理哲学が店全体に反映されており、季節性やサステナビリティにも配慮した運営を行っています。

料理は「à la plancha(鉄板焼き)」を活かした小皿が中心で、しばしば冒険的な食材が登場します。

例えば、スイートブレッド(仔牛の胸腺)をアーモンドビネグレットで仕立てたものや、骨髄のマリネをトーストと共に楽しむ皿など、伝統的ながらもクリエイティブな選択肢があります。

ドリンクは約600種類にも及ぶスペインワインとシェリーが揃っており、小皿料理との相性を考え抜かれたセレクションです。

  • 住所
    52 Irving Pl, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

ZOI

地中海料理をスタイリッシュに楽しめるバー兼レストランで、現在 “ZOI” という名前で運営されています。

ZOIはノマド地区(マンハッタン)にあり、Onur Safak氏による運営グループによって “Blue Mezze” の精神を引き継いで作られたモダンな空間です。

料理は小皿(メゼ)形式が中心で、フムス、グリーンサラダ、野菜料理、海鮮料理などが豊富。

家庭料理っぽさとモダンさが混ざっていて、味も見た目も洗練されています。

ドリンクも魅力的で、ワインや地中海風カクテルを扱っており、友人とシェアしながら飲むのにぴったり。

Zoi自体が「食事+ナイトライフ」の両方に対応している場所です。

トルコオニキス(黒っぽい大理石)を使った豪華さと、ライオンの刺繍のあるベンチなどを備え、エレガントで落ち着いた雰囲気。

近代的なデザインと伝統的な地中海の要素をうまく組み合わせています。

  • 住所
    1480 2nd Ave, New York, NY 10075 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Chama Mama

チェルシーにあるジョージア(グルジア)料理のレストランです。

伝統的なジョージア料理をモダンな空間で提供し、家族的で温かい雰囲気があります。

ジョージア移民やその文化をニューヨークで紹介することをミッションにしており、共同創業者によりジョージアの家庭料理やワイン文化を現地に根づかせようとしています。

料理の核には、ジョージアの名物「ハチャプリ (khachapuri)」があります。

特にアジャルリ・ハチャプリは、注文時にテーブルでバターと生卵を混ぜるパフォーマンスがあり、見た目・味ともに印象的です。

また、ジョージアの手作りダンプリング(ヒンカリ)や、ハーブや野菜を使ったディップ (pkhali) も豊富で、バラエティに富んだ味わいが楽しめます。

  • 住所
    149 W 14th St, New York, NY 10011 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 12時00分~22時00分
    土日 10時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Refinery Rooftop

「今日は夕方からゆっくり、自分をちょっといい気分にさせたい」そんな気分の時に選びたいのがこのルーフトップバー&レストラン。

ミッドタウン・マンハッタンにあるこの場所は、屋根付きのテラス席と室内席、そしてなんといってもEmpire State Buildingを含むマンハッタンのスカイラインを望める絶景ビューが魅力です。

料理・ドリンクとしては、カクテルやワイン、軽めのフードが揃っており、「ドリンク+景色」で“今日は特別”という気分になれます。

露天テラスとガラス屋根のインドア席が組み合わさった“季節問わず楽しめる”造り。

夕暮れ時にはオレンジがかった空とビル群が一緒に見えて、写真にも残したくなる時間が流れます。

  • 住所
    63 W 38th St, New York, NY 10018 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~40

RH Rooftop Restaurant at RH New York

ミートパッキング地区にある家具・インテリアブランド RH(旧「Restoration Hardware」)のギャラリーの最上階に位置していて、「今日は景色も雰囲気も含めて、自分を丁寧に扱おう」という日にぴったりの選択肢です。

料理としては、アメリカンな定番料理が揃っており、例えば「ロブスター・ロール」「RHバーガー」「クリスピーアーティチョーク」などが紹介されています。

ドリンクとしてもワインが多数、グラスで選べる世界中の銘柄が並んでいて、食事だけでなく「飲みながら眺める時間」も豊かです。

ガラス張りの屋根つきガーデンのような空間で、クリスタルのシャンデリアや植栽、そして家具店らしく椅子やテーブルも重厚で上質。

「レストランに来た」というより「ラグジュアリーな友人宅で特別な時間を過ごす」ような感覚があります。

  • 住所
    9 9th Ave, New York, NY 10014 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

Cantina Rooftop

マンハッタン・ミッドタウン西部にあるメキシコ料理+ルーフトップのレストラン&ラウンジです。

料理としては、タコスやトスタディータ、バルバコア・デ・コルデロ(羊肉バルバコア)など、メキシコの伝統と創作を掛け合わせたメニューが並び、シェフ Saul Montiel による本格的な味づくりも特徴です。

ドリンク面では、マルガリータやテキーラ/メスカルを使ったカクテルが豊富で、音楽と共に“パーティー感”を感じられる空間です。

2フロア構成のルーフトップ&ラウンジで、屋根付き・クローズドの場もあるため季節問わず利用しやすく、DJによる生演奏や音響でも盛り上がる“夜を始める”場所として人気です。

  • 住所
    605 W 48th St, New York, NY 10019 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    金 17時00分~4時00分
    土 17時00分~4時00分
    日 12時00分~23時00分
  • 定休日
    月〜木
  • 価格帯
    $20~40

Tommy Bahama Restaurant & Bar

マンハッタンの5番街にあるリラックス感あふれるアイランド風レストラン兼バー。

2階建ての店舗で、1階が「マリン・バー」、2階が明るく開放感のあるダイニングルームに分かれています。

店内にはパームツリーやウッドのシェータ―、アイランド風の装飾があり、「都会の中の南国オアシス」というイメージ。

メニューは海を感じさせるコース料理が中心で、例えばアヒ・ツナ・タコス、ココナッツシュリンプ、キングサーモン、シー・スケープなどがあり、リラックス感と洗練の両方があります。

ドリンクはバレル熟成ラムやトロピカルカクテル、モヒートもあり、バー空間でお酒を楽しむのにもぴったりです。

  • 住所
    551 5th Ave Suite 101, New York, NY 10176 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~21時00分
  • 定休日
    日曜日
  • 価格帯
    $30~50

Wild

ニューヨーク・ウエストヴィレッジにあるグルテンフリーとナチュラル食材に強くこだわったレストラン。

2005年創業。

創業者の Miki Agrawal 氏が、添加物・ホルモン・農薬を避けたいという個人的な経験からこの店を始めたというストーリーがあります。

「食を通じて健康を取り戻す」「安全な素材で満足のいく料理を提供する」というミッションが根底にあります。

メニューはピザ(グルテンフリーやオーガニック)、サラダ、ロースト野菜、バーガー等、体に負担の少ない高品質素材を使った料理が中心。

添加物・ホルモン・農薬不使用の食材を使うという理念があります。

ドリンクには季節の果実を使ったカクテルやナチュラルワインも揃っていて、食事だけでなく飲みながらゆったり過ごすのにも適しています。

  • 住所
    535 Hudson St, New York, NY 10014 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~22時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $30~50

Butter

テレビでも有名なシェフ、アレックス・グアルナシェリ(Alex Guarnaschelli)がエグゼクティブ・シェフを務めるミッドタウンのレストランで、本店は2002年にラファイエット通りにオープンし、2013年に現在のウエスト45丁目に移転しました。

彼女の料理哲学「季節の食材を生かしつつ、遊び心を持った料理」を体現する拠点です。

料理は「季節ごとの市場(グリーンマーケット)メニュー」を重視しており、地元の新鮮な食材を活かしたアメリカ料理を提供しています。

例えば、バターポーチロブスターやダックリエット、仔牛のベーコンなど、繊細ながらも力強い料理が特徴です。

  • 住所
    70 W 45th St, New York, NY 10036 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    火〜金 12時00分~14時30分、17時00分~21時00分
    土 17時00分~21時00分
  • 定休日
    日月
  • 価格帯
    $50~100

Hole In The Wall – Murray Hill

オーストラリア発のカフェ/レストランがニューヨークに展開しており、Murray Hill(ミッドタウン・イースト)店はそのひとつです。

2019年にアメリカ・コッパービルディング1階にオープンし、朝食・ブランチからディナーまで通し営業を行っています。

料理はオーストラリア風カフェメニューと、シーズン食材を取り入れた現代的アメリカン料理が融合しています。

たとえば、アボカドトースト、パプリカを効かせたロティ、エッグベネディクト(スモークサーモン付き)など、朝食・ブランチ向けの軽めメニューから、夜はグリルやクリエイティブなメイン料理まで揃っています。

  • 住所
    445 E 35th St, New York, NY 10016 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    火〜土 8時00分~22時00分
    日月 9時00分~17時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Citizens Of Chelsea

チェルシー地区にあるオーストラリア風のカフェ兼ブランチスポットです。

料理は典型的なオージー・ブレックファストメニューを中心に、“軽くて健康的な食事”を大切にしており、アボカドトーストや卵料理、サラダなどのバランスの良いプレートが揃っています。

特にサーモンエッグ・ベネディクトやスモークサーモンを使ったメニューが口コミでも高評価です。

ドリンクはコーヒーを中心に、オーストラリアスタイルのラテやフラットホワイトなどが人気です。

ベストコーヒーガイドによれば地元焙煎の豆(Unity Coffee)を使っており、軽やかでありながら深みのある味わいが楽しめるとのことです。

インテリアは明るくて風通しがよく、植物を多く配したコーナースポット。

オーストラリアのカフェ文化を感じさせる “ゆったり&ナチュラル” な居心地です。

  • 住所
    401 W 25th St, New York, NY 10001 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    7時00分~16時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

Cafe Luxembourg

1983年創業の伝統的なフレンチ・アメリカンビストロ。

Keith McNally(オデオンなどのオーナー)らが創設した店で、長年にわたりUWSに根ざしてきた名店です。

地元住民やアーティスト、知識人など幅広く支持され、時代が変わってもその魅力を保ち続けています。

メニューには朝食、ランチ、ディナーがあり、ブリオッシュやオムレツ、フレンチトーストといった朝食系から、ランチにはCroque Monsieur やツナバーガーなどが揃っています。

前菜にはオイスター、フレンチオニオンスープ、サラダなど、季節感と伝統を兼ね備えた料理が並びます。

飲み物では、定番のワインはもちろん、特製カクテル(Luxembourg Manhattan や Hemingway Daiquiri など)も提供されており、落ち着いたバーとしても使えます。

  • 住所
    200 W 70th St, New York, NY 10023 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 8時30分~22時30分
    土日 10時00分~22時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $50~100

The Ribbon

ブルー・リボン系列を手がけるブロンバーグ兄弟による、アッパー・ウエスト・サイドの大型レストラン。

ブロンバーグ兄弟がUWSに初めて出店した店舗で、地域の定番スポットになっています。

その成功はタイムズスクエア店の展開にもつながっており、伝統的な料理と新しいアイデアの融合が特徴です。

メニューはアメリカンとフレンチの融合で、看板はロティサリーチキン(回転ロースト)、またハンバーガー、ステーキ、シーフードも豊富。

スターターにはデビルドエッグやアランチーニ、ダイナミックなロール料理もあり、バー料理としても充実しています。

ドリンク面ではウイスキー(98 種類)やワイン(117 本リスト)、クラフトビールなどが揃っており、カクテルも充実。

  • 住所
    20 W 72nd St, New York, NY 10023 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 16時00分~22時00分
    土日 11時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $20~30

ここまで読んでくださってありがとうございます。

当サイトでは海外旅行に役立つ様々な情報を紹介していますが、すべての情報をまとめたGoogle Map上のリストをプレゼントしてます。

現在リストは⚫︎箇所越えとなっており、すべての場所の特徴もメモに記載しています。

旅行まで時間がない方や、既に旅行中の方、旅行中も簡単時情報にアクセスしたい方には特におすすめです!

▽noteではこんな情報がGETできます(抜粋)▽

  • チップ文化、ビザ、空港からのアクセス、インフラなどの基本情報
  • 現在の物価情報
  • ぼったくり情報&対策
  • 危険エリアと犯罪情報
  • Skyscannerで最安値フライトを見つけるための設定
  • 現地マナー情報
  • Google Mapオリジナルリスト

これらの情報は実際に居住経験者やローカルからの生の情報となっており、他のサイトやChatGPTでは出てこない希少性の高いものです。

現在はスタートアップセールとして、たったの990円(税込)で入手できるので、この機会にぜひ購入してください!

▽購入はこちらから▽

ニューヨークの他の記事は、以下でまとめています。
参考にしてみて下さい!

この記事を書いた人 – Writer –
YUKI

Travel ✈︎ 47 countries, 92 cities
Lived ✈︎ 6 countries
Made ✈︎ Kanagawa, Japan

〜ロンドンでは〜
▷どこよりも割引する留学エージェント
▷30歳以下限定「London JPC」代表
▷ヨーロッパ制覇を目指す旅人
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
instagramフォローで特別特典あります
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

↓最新情報を発信中!随時プレゼント企画も実施中!↓
ニューヨーク -New York-
↓こちらのボタンをクリックでシェア↓
↓最新情報を発信中!随時プレゼント企画も実施中!↓
タイトルとURLをコピーしました