【2026】ニューヨーク $15以下の格安B級グルメ29選!〜人気・おすすめの安いレストラン特集〜

ニューヨークは、「旅の時間そのものを加速させる」街です。

数日間の滞在であっても、ここでは一日が異様な密度を持ちます。

朝から夜まで、街は止まることなく動き続け、視界に入るもの、耳に届く音、人の表情すらすべてが刺激的。

その圧倒的な情報量に身を置くだけで、「遠くまで来た」という実感が体の奥から湧き上がってきます。

観光地を巡らなくても、ただ街を歩くだけで旅をしている感覚が濃くなる、それがニューヨークです。

特別なのは、「予定外」が次々と起こること。

目的地へ向かう途中で目に入る風景、ふと耳にする音楽、偶然目が合って交わす一言。

そうした一瞬一瞬が、旅のハイライトになっていきます。

この街では、寄り道や立ち止まりこそが最高の体験になる。

計画通りに動くよりも、街の流れに身を任せた方が、ニューヨークらしさを強く感じられるのです。

短い滞在でも、文化も空気も違う世界を次々に体験しているような感覚になり、日本にいたら決して得られないスケール感に圧倒されます。

旅の終盤には、まだ何もやり切れていないのに、すでに濃密な時間を過ごしたと感じている自分に気づくはずです。

日常から完全に切り離された「非日常」を、短期間で強烈に味わえます。

帰りの飛行機で思い返すのは、名所の名前よりも、街の熱、空気の匂い、歩き続けた感覚

そのすべてが「また行きたい」という衝動に変わる、ニューヨークは、旅人の感情を強く揺さぶる都市です。

今回の記事では、格安B級グルメに焦点を置いて、人気・おすすめの場所を38箇所紹介していこうと思います!

限りある旅行の時間を有効活用できると思うので、ぜひ参考にしてみてください。


では、まず最初に、今回の前提条件ですが、、、

  • 今回は「格安B級グルメ」に焦点を置いて、38箇所紹介しています。
  • アジア料理」「アメリカ料理」「南米料理」「中東料理」「イタリア料理」「その他」に分けて、分かりやすくまとめています。
  • ニューヨーク全体を対象地域としています。

Balaji Bhavan pure vegetarian South Indian restaurant

南インドの伝統的なベジタリアン料理に特化したレストランです。

公式サイトには「純菜食(Pure Veg)」としての誇りが明示されており、健康志向や宗教的な菜食主義者にも配慮されています。

オーナーの Balaji N. Mani 氏が南インド出身で、その料理への深い理解と伝統への敬意を持って立ち上げた店です。

シェフも南インド出身で、伝統技術を現代的なレストラン形式に落とし込む経験を持っています。

料理は、ドーサ(薄焼きクレープ状)、イドリ(蒸し米ケーキ)、サンバル(野菜カレー)、チャトニー(ココナッツなどのつけダレ)など、南インドの定番が揃っています。

これらは伝統的なレシピを尊重しつつ、品質の高い食材で作られており、本格派ながら清潔で洗練された味わいがあります。

ドリンクについては南インドの典型的な飲み物(コーヒーなど)がメニューにあるほか、菜食料理との相性を考えた軽めの選択肢が想像されます。

  • 住所
    249 Central Ave, Jersey City, NJ 07307 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    火〜金 11時30分~22時00分
    土日 8時30分~22時00分
  • 定休日
    月曜日
  • 価格帯
    $10~20

Woorijip

マンハッタン・コリアタウンにある「家庭料理を手軽に楽しむ」韓国料理のお店です。

2000年創業と長い歴史を誇り、コリアタウンの住民やオフィスワーカーのランチ・夕食スポットとして根付いてきました。

メニューは多岐にわたり、定番のプルコギ(ビーフ ブルゴギ)、ビビンバ風ジャプチェ(野菜と春雨の炒め物)、キムチチャーハン、そして韓国式おでんのようなランチボックスが揃っています。

他には、「煮込みポークベリー」「牛スネの煮込み」「豆腐焼き」「海鮮パン・ジョン(チヂミ)」など、典型的な韓国家庭料理が並びます。

サイドには韓国のおかず(バンチャン)も豊富、キンパ(韓国風海苔巻き)も複数種類あり、選ぶ楽しみがあります。

  • 住所
    12 W 32nd St, New York, NY 10001 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜水 10時00分~21時00分
    木〜土 10時00分~0時00分
  • 定休日
    日曜日
  • 価格帯
    $10~20

Noodle Village

「今日は麺とスープで、ほっと一息つきたい」そう思った朝・昼におすすめの一軒です。

ニューヨーク・チャイナタウンのモットストリートにあるこのお店は、香港スタイルの雲呑(ワンタン)やスープ麺を提供していて、“本格派のラーメン屋”というよりも“安心できる中華のスープ屋”という印象があります。

料理として特に印象的なのは、ワンタン麺のスープの出汁が丁寧で、ワンタンの皮も薄く、海老など具材もしっかりしているといます。

特に豪華というわけではなく、きちんと清潔で“気負わず入れる”タイプのお店です。

大きな窓や壁の装飾というよりも、“味を楽しむための場所”という感じ。創業者が香港出身という背景も紹介されています。

  • 住所
    70 Mott St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    10時30分~21時30分
  • 定休日
    水曜日
  • 価格帯
    $10~20

Xi’an Famous Foods

「今日はスパイスあり&パンチある麺料理で気持ちを上げたい」そんな時に訪れたくなるのがこのお店。

ニューヨーク発、陝西省・西安(Xi’an)発祥の中国料理をベースに、手びき麺・手切り麺・スパイスのきいたラム肉など、ユニークな料理を展開しています。

料理としては、例えば「カミンラム(スパイスラム)麺」「手びき麺のラー油和え」「冷やし皮(Liang Pi)麺」など、どれも味がしっかり主張していて、「ちょっと今日は遠出した感じの味を」と思った日に向いています。

フォーブスの記事でも「ニューヨークでこの料理を広めた」ブランドとして紹介されています。

どの店舗もカジュアルで“立ち寄りやすい”スタイル。並ぶこともありますが、それを含めて「この味を求めて来た」と感じられる体験になっています。

  • 住所
    45 Bayard St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~21時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Love Mama

マレーシア料理・タイ料理・ベトナム料理をミックスしたSoutheast Asian(東南アジア)レストラン兼ケータリングサービスです。

2013年にニューヨークでフードトラックとして始まり、人気を得てから2014年に店舗型レストランとしてオープン。

その成長は、「アジアの伝統料理を、ニューヨーカーの日常に溶け込ませたい」という思いから来ていて、地元住民だけでなく観光客からも支持されています。

メニューには、マレーシアのナシレマ(ココナッツミルクのご飯とサイドを組み合わせた定番)、ベトナムのフォー(鶏や豚)、タイのパッタイ/パッキーマオなど、多国籍なアジア料理が楽しめます。

また、豆腐野菜カレーやベジタリアン向けの料理もあり、幅広い好みに対応。

  • 住所
    174 2nd Ave, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Kopitiam

ロウアーイーストサイドにあるマレーシア系カフェで、特に ニョニャ(Peranakan/Baba-Nyonya)料理 を提供する場所です。

シェフ兼オーナーの キョー・パン(Kyo Pang) は、三代目ニョニャとして、家族のレシピを大切にしながらニューヨークに伝統料理を持ち込んでいます。

初代の小さな店舗から、家族レシピを守るため新たなパートナー(月リネン・ツァイ氏)を迎えて現在の拡大版をオープンさせました。

料理は、伝統的なニョニャ料理を中心に、ナシレマ(ココナッツライスにアンチョビ、ピーナッツ、きゅうり、ゆで卵、サンバルを添えたマレーシアの国民的料理)などの定番があり、コクのある味わいが特徴です。

他にも半熟卵(ソフトボイルドエッグ)やフィッシュボールスープ、麺料理、小さな甘い「クイ(kuih/マレー系の伝統菓子)」など、家庭的で温かい料理がそろっています。

  • 住所
    151 E Broadway, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    10時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Schnipper’s

2009年にアンドリュー&ジョナサン・シュニッパー兄弟によって創業された、アメリカン・コンフォートフードのカジュアルダイナーです。

もともとスープ会社「Hale & Hearty Soups」を経営していた経験があり、その後このダイナーを立ち上げています。

メニューにはハンバーガー、サラダ、サンドイッチ、そして彼らの「名物」と言われるスロッピー・ジョーがあります。

すべて手作り(スクラッチ・クック)で、素材の鮮度と品質に強くこだわっているのが特徴です。

ドリンクは特にミルクシェイクが印象的で、1950~60年代風のクラシックなシェイクも豊富に取りそろえています。

創業当初のレビューでも、塩キャラメルなどユニークなシェイクが好評でした。

  • 住所
    620 8th Ave, New York, NY 10018 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    10時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Rudy’s Bar & Grill

ヘルズキッチンにある、まさに「本物のダイブバー」の代表格です。

1933年、禁酒法が終わった直後に創業されたという歴史ある場所で、古き良きニューヨークの雰囲気が強く残っています。

バーの前には巨大なピンク色の豚の像(“Baron von Swine”)が立っており、これが看板的な象徴になっています。

ここの大きな特徴は、ドリンクを注文すると無料でホットドッグが一つ付いてくるという伝統。

ローラーでゆっくりと転がされながら温められるホットドッグは、シンプルながら味わい深く、定番の付け合わせとして愛されています。

インテリアは狭くて暗め、赤いブース席や昔ながらのバー椅子があり、壁には年季を感じさせる装飾が見受けられます。

  • 住所
    627 9th Ave, New York, NY 10036 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜土 8時00分~4時00分
    日 12時00分~4時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Murray Hill Diner

“クラシック・ニューヨーク・ダイナー”です。

伝統的なダイナーメニューを通しで楽しめる点が魅力で、朝食からディナーまで幅広く利用できます。

料理はオムレツやパンケーキ、サンドイッチ、パスタ、シーフード、ステーキなど、とても多彩。

特に「California Omelette」や「Broiled Filet of Sole(魚料理)」といった定番が人気です。

ベジタリアン向けのオプション(グリルチーズやガーデンオムレツ)も用意されており、誰でも気軽に来やすいお店です。

インテリアは典型的なアメリカンダイナー。ブース席やカウンター席があり、照明は明るすぎず落ち着きがある雰囲気。

地元のオフィスワーカーや住民が、朝食やランチ、夜食を取りに気軽に訪れる場として使われています。

  • 住所
    222 Lexington Ave, New York, NY 10016 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    6時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

The Halal Guys

ニューヨーク発祥の “アメリカン・ハラル・ストリートフード” の代表的存在で、1990年にイギプト系移民のモハメド・アブエレネインらによってホットドッグ・カートとして始まりました。

その後、チキンやギロ(回転肉)をご飯にのせたプレートが人気となり、現在では世界中に展開するファストカジュアル・チェーンになっています。

もともとはタクシー運転手などイスラム教徒コミュニティをターゲットにした屋台だったものが、ブランドとして成長し、多文化・多宗教を超えて広く受け入れられる “ニューヨークらしいストリートフード” の代名詞になりました。

看板メニューはチキンまたはビーガン(ギロ)肉をターメリックライスの上に載せ、レタスやトマトを添えたプレートです。

白ソース(ガーリック風ハーブソース)と赤ホットソースは非常に有名で、味の決め手のひとつです。

  • 住所
    6th Avenue &, W 53rd St, New York, NY 10019 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    10時00分~4時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Dave’s Hot Chicken

ナッシュビルスタイルのスパイシーチキンを提供するファストカジュアルチェーンです。

創業者は Dave Kopushyan ら4人の友人で、2017年にロサンゼルスでストリートフードからスタートしました。

かつて Thomas Keller(ル・フレンチ・ランドリーなどの名シェフ)の下で働いた経験があり、その技術をベースにホットチキンを作り上げました。

また、最近 Roark Capital(サブウェイなどのチェーンを保有)が買収し、大きな資本の成長フェーズにあります。

メニューの核は手作りのホットチキン。

7段階の辛さ(No Spice ~ Reaper)を選べるのが特徴で、自分の好みに合わせて“辛さ”を調整できます。

チキンはスライダー、テンダー、コンボなどがあり、サイドにはフライドポテトやマカロニ&チーズがよく組み合わされます。

ドリンクはソフトドリンク中心で、“軽くつまんでサクッとランチ”や“スパイシーな夜食”に適しています。

  • 住所
    944 8th Ave, New York, NY 10019 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    10時30分~2時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Wahi Diner

アメリカン・コンテンポラリー(定番ダイナー料理+ちょっとした高級感)を提供する、落ち着いたダイナーです。

ワシントン・ハイツの多文化性を反映したレストランとして設立され、「地元のアイデンティティとアメリカンダイナー文化の融合」をテーマにしています。

朝食メニューが充実しており、いつでも頼める「All-Day Breakfast」が特徴。

例として、ドミニカン風朝食(卵、サラミ、トロピカルチーズ、トストーネス付き)などがあります。

メイン料理はチキン、ステーキ、シーフードなどの定番ダイナー料理が揃っており、サラダやホットドッグ、メキシカン風のプレートもある多文化なメニュー構成です。

サイドやデザートも豊富で、マッシュポテト、フレンチフライ、ワッフルフライなどに加え、チーズケーキ、アップルパイ、キャロットケーキ、バクラヴァなどヨーロッパ的なデザートも楽しめます。

  • 住所
    3915 Broadway, New York, NY 10032 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    日〜木 6時00分~23時00分
    金土 6時00分~1時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Charles Pan-Fried Chicken

ハーレム発の伝統的なパンフライド・フライドチキン店で、創業者は Charles Gabriel 氏。

彼のスタイルは深い鍋ではなくキャストアイアンの鍋でチキンを揚げるという、非常にクラシックかつ手間のかかる手法です。

もともと屋台(フードカート)から始め、1995年に営業を開始。

彼の母親から教わったパンフライ(深鍋ではなく鉄鍋を使う揚げ方)は、今でも変わらず受け継がれており、その伝統が多くのファンを生み出しています。

再拡張を果たし、新店舗を数か所展開している点から、“ローカルの名物”にとどまらず都市のフードカルチャーにおける一角を占めています。

看板はもちろんフライドチキン。肉は下味を三段階で付けており、塩やガーリック、オニオンパウダーなどで丁寧に味付けした後、小麦粉・卵・牛乳の衣をまとわせて、キャストアイアン鍋で丁寧に焼きます。

サイドにはマカロニ&チーズ、コーンブレッド、野菜などがあり、どこか家庭的なソウルフード感があります。

  • 住所
    340 W 145th St, New York, NY 10039 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Tom’s Restaurant

コロンビア大学近くの歴史あるダイナーで、地元の学生や教授さんたちに愛されてきた場所です。

1940年代に Tom Glikas によって創業され、その後ギリシャ系アメリカ人の Zoulis一家が経営を引き継いでいます。

歌手Suzanne Vegaの「Tom’s Diner」はこの店をモデルにした曲で、彼女も学生時代によく訪れていたそうです。

さらに、『Seinfeld(セインフェルド)』の架空カフェ “Monk’s Café” の外観としても使われ、テレビ文化にも名前が刻まれています。

定番のダイナーメニューが中心で、ハンバーガー、コーンビーフ・ハッシュ、クラシックなミルクセーキなどを提供。

Eaterのレビューによれば「ブロードウェイ・シェイク(チョコレート+コーヒー)」が名物の一つです。

コーヒーも定評があり、学生が夜遅くまで勉強した後に訪れるスポットとしても知られています。

  • 住所
    2880 Broadway, New York, NY 10025 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    7時00分~22時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Zabar’s

アッパー・ウェスト・サイドにある老舗のグルメ食料品店兼デリで、1934年に創業されました。

創業者のルイ・ザバーとリリアン・ザバーが築いた店で、創業以来、家族経営を続けながら、今ではニューヨークを代表する食のランドマークの一つとなっています。

料理は非常に多彩で、特にスモークサーモン(ノバ)、サバ(白身魚)、チーズ、オリーブなどの高品質な食材が揃っています。

また、ベーグルやパン、クリームチーズとの組み合わせも得意で、伝統的なユダヤ系のデリ文化がしっかり息づいています。

コーヒーでの評判も高いです。

専門的に焙煎された豆やブレンドを扱っており、店内で淹れてもらえるコーヒーを楽しみながら、ベーグルや魚を軽くつまむのが典型的な過ごし方です。

  • 住所
    2245 Broadway, New York, NY 10024 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    8時00分~19時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Rumba’s Cafe

ジャージーシティ(Jersey City Heights)にある、キューバ料理(ラテン系カジュアル)の定番店です。

2004年に創業されており、ジャージーシティでキューバ料理を気軽に楽しめる場所として長く愛されてきました。

店名の「Rumba」はスペイン語の “rumbear(パーティーをする)” に由来しており、食事を通じてラテン文化の陽気さを伝えようという思いが込められています。

メニューには、朝食からディナーまで幅広く展開されており、伝統的なキューバの定番料理が揃っています。

朝は卵、緑プランテイン(マデュロ)、カフェ・コン・レチェ(キューバ風コーヒー)、フレッシュオレンジジュースなどの定番があり、地元の常連から観光客まで幅広く利用されます。

昼・夜には、キューバンサンドイッチ、エンパナーダ、野菜を添えたライス&ビーンズ(黒豆ご飯)、ロースト豚などが定番。

大きさ・量がしっかりしており、コストパフォーマンスが高いとの評価も多いです。

  • 住所
    513 Central Ave, Jersey City, NJ 07307 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    6時00分~21時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Margon

カリビアン系(キューバ+ドミニカ系)の小さな名店です。

メニューは非常に豊かで、ローストチキンやカルニ・ギサーダ(煮込みビーフ/beef stew)、豚肉のチョップ、ペパーステーキ(炒めたビーフ)などがあり、どれも伝統的なカリビアンの味が感じられます。

特に人気なのが キューバンサンドイッチ(Cubano)。また、マング(茹でたプランテーンを潰したもの)+サラミ+チーズ+卵の朝食メニューなどもあり、朝からカリビアンの風味を楽しめます。

外観は目立ちにくい “小さなカウンター併設の食堂” のようなスタイルですが、中に入ると地元の常連客やランチ客で賑わっています。

  • 住所
    136 W 46th St, New York, NY 10036 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    7時00分~17時00分
  • 定休日
    日曜日
  • 価格帯
    $10~20

LOS TACOS No.1

ニューヨークにいくつか店舗があるストリートタコススタイルの人気店。

創業者はティフアナ(メキシコ)出身の3人組で、本場タコススタンドの雰囲気をニューヨークに持ち込んだことが始まりです。

創業者がティフアナで食べた屋台タコスに魅了され、彼らの家族レシピをもとにニューヨークでタコススタンドを始めたのが始まりです。

初期はチェルシーマーケットに店舗を構え、そのスタイルを保ちつつ成功を収めています。

メニューは非常にシンプルですが、本格派。

タコス(コーンまたはフラワートルティーヤ)は、カルネ・アサーダ(グリルステーキ)、ポーヨ・アサード(グリルチキン)、アドバダ(マリネ豚)、ノパル(サボテン)など。また、ケサディーヤ(肉入り)、ムーラ(メキシカン風焼きチーズ・トルティーヤ)も提供されています。

サイドメニューにはチップス&サルサ、チップス&ワカモレ、ドリンクにはアグアス・フレスカやメキシコのソーダがあります。

  • 住所
    229 W 43rd St, New York, NY 10036 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~0時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Elsa La Reina Del Chicharron

マンハッタン北部にあるドミニカ料理の名店です。

「家庭の味」を楽しめる場所として長く愛されており、そのチチャロンのクオリティと伝統に忠実な料理で定評があります。

この店の看板料理はチチャロン(Chicharrón)で、カリカリでジューシーな豚バラや皮のフライドポークです。

そのほか、モフォンゴ(マッシュしたプランテーン+ニンニク+豚皮入り)、チチャロンの煮込み (“Chicharrón Guisado”)、そして “Yaroa de Chicharrón”(ポテト + チチャロン + チーズ)など、伝統的なドミニカン家庭料理が揃っています。

伝統的なラテン系のソフトドリンクがメニューにあります。派手なバーではなく、食事に寄り添う飲み物が中心です。

  • 住所
    4840 Broadway, New York, NY 10034 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    7時30分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

El Tina Harlem Restaurant

ハーレムに根付くラテン系の家庭料理を中心としたレストランで、家族経営らしい温かさとボリューム感が魅力です。

料理はドミニカやカリブ海地域の伝統料理をベースにしており、チキン、ポーク、そしてシチューのような一皿にしっかりとした味付けが施されています。

特にチチャロン(揚げ豚皮)やサンコチョ(具だくさんのスープ)など、家庭で受け継がれる味がメニューに多く見られ、現地の“おふくろの味”を求める人に好まれています。

店内は庶民的で飾り気は少ないものの、その分料理に集中できるアットホームな雰囲気です。

スタッフの対応はフレンドリーで、常連客が多く会話が弾む場面もよく見られます。

量が多めなのでシェアして色々試すのがおすすめです。

  • 住所
    511 W 125th St, New York, NY 10027 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    7時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Sandy Restaurant

アッパー・イーストサイド/イースト・ハーレム界隈に位置する、ドミニカ系ラテン料理の老舗食堂です。

地元住民から観光客まで幅広く愛されています。地元ラテン系コミュニティにしっかり根づいた店であり、その「日常の味」の信頼感が長く続いている点が魅力です。

典型的なドミニカ料理を豊富に提供しており、アロス・コン・ポヨ(鶏肉とライス)、チチャロン(豚肉の揚げ物)、ペルニル(ロースト・ポーク)などがメニューに並びます。

また、魚料理やシーフード、ステーキなども扱っており、名前の通り「ステーキ&シーフード」の幅広さを持っています。

軽めのダイナー風で、飾り気は少ないですが温かみがあります。

  • 住所
    2261 2nd Ave, New York, NY 10035 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    8時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Cachapas y Mas

ニューヨークで伝統的なベネズエラのストリートフードを提供する家族経営のレストランです。

店の名前にもある通り、キャッハパス(甘いトウモロコシのパンケーキ)が看板料理で、これに溶けたベネズエラのチーズがたっぷり入ったスタイルが魅力です。

もともと元タクシー運転手だった創業者が、タクシーを売ってフードトラックを始めたことがきっかけでスタートしました。

2008年から営業しており、ニューヨークの人々にベネズエラのストリートフードを定着させてきた実力派です。

地元紙や雑誌でも好意的に取り上げられています。

メニューにはキャッハパス(Cachapas)、アレパ(Arepas)、パタコネス(Patacones、緑のプランテーンで作ったサンドイッチ風)、テケーニョ(Tequeños)など、ベネズエラの代表的な屋台料理が豊富にそろっています。

  • 住所
    107 Dyckman St, New York, NY 10040 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    日〜木 9時00分~2時00分
    金土 9時00分~5時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Talkin’ Tacos New York

ワシントンハイツに2024年にオープンしたタコスチェーンのニューヨーク店です。

もともとはマイアミ発祥のハラール・タコスチェーンで、NYC進出によりこの地域に新しい風を吹き込んでいます。

マイアミ出身の創業者たちが2020年にタコス移動販売から始め、短期間で複数店舗を展開。

その勢いを受け、2024年にワシントンハイツに初のニューヨーク拠点をオープンさせました。

料理はタコスを中心に、ビリリア(birria:煮込んだ牛肉)タコスやステーキ・アル・パストール、カリビアンカルネ(甘いプランテーンとステーキ)など、多彩なメニューがそろっています。

特にビリリアタコスは濃厚な煮込み肉が特徴で、ブロス(だし汁)と共に提供されるタイプもあり、本格的な風味が楽しめると評価されています。

その他、ブリヤ・ラーメンや “ビリリア・ピザ” など遊び心あるメニューもあるという報道もあります。

  • 住所
    4179 Broadway, New York, NY 10033 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~2時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Mambi

ドミニカン料理をカジュアルに楽しめるバー兼レストランです。

長年ワシントン・ハイツで愛されてきたお店で、地元ドミニカ人だけでなく幅広い客層に利用されています。

メニューには定番のドミニカ料理が並び、モフォンゴ、ペルニル(豚のロースト)、煮込み料理(バカラオ=鱈の煮込みなど)が人気です。

朝食メニューも豊富で、マングー(潰したプランテーン)に卵・サラミ・チーズを添えた「Mangu 3 Golpes」が提供されています。

デザートにはトレス・レチェスケーキ(Tres Leches)やフラン、フルーツジュースなど、甘さを楽しめる品も揃っています。

  • 住所
    4181 Broadway, New York, NY 10033 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    24 時間営業
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

El Castillo De Jagua Restaurant

ドミニカ料理レストラン。創業者は家族経営で、ドミニカ共和国の伝統料理をニューヨークに根づかせることを目指しています。

メニューは祖先から伝わるレシピを大切にしており、地域のカルチャーと食の歴史を感じさせるお店です。

ドミニカの家庭料理を思わせる料理が豊富に揃っていて、定番のポーク(Pernil)、ローストチキン(Pollo Guisado)、そして「マング(潰したプランテーン)+揚げドミニカチーズ+サラミ+卵」など、昔から伝わる島の味が楽しめます。

また、シーフード料理や島風スープ、家庭的な煮込み料理などもあり、飽きずにいろいろな味を試すことができます。

飲み物では、ドミニカ伝統のミルクセーキ(Morir Soñando、ミルク+オレンジ+砂糖のふわっと甘いドリンク)が人気。

  • 住所
    113 Rivington St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    8時00分~21時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Mamoun’s Falafel

1971年にグリニッジビレッジ(NY)で創業された本格中東料理のファーストカジュアル店です。

ホーボーケンにも店舗を構えており、地元でも長く愛されています。

創業者は Mamoun Chater(マムーン・チャター)。

彼はシリア出身で、1971年にNYグリニッジビレッジの小さな店舗から始めました。

現在は彼の息子たちが経営を引き継ぎ、オリジナルのレシピと品質を守り続けていますまた、50年以上続く歴史の中で「ニューヨーク最古級のファラフェル屋」として多くの人に親しまれています。

看板メニューは名前の通り ファラフェル(ひよこ豆をつぶして揚げたもの)。

ピタパンにレタスやトマト、パセリ、タマネギを詰め、タヒニ(芝麻ソース)をかけて提供される、オリジナルの定番サンドイッチがあります。

また、ハンモス(ひよこ豆のディップ)、ババガヌージュ、グレープリーフやスパイシーな肉料理(チキンケバブ、シャワルマ)などもメニューにあり、多彩です。

全て手作りで、新鮮な食材と輸入スパイスを使っている点が特徴です。

  • 住所
    300 Washington St, Hoboken, NJ 07030 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Omar Mediterranean Cuisine

ミッドタウン東部(マンハッタン)にある地元に愛される中東/地中海料理のレストランで、創業者オマー・アブザイド氏の名前がそのまま店名になっています。

オマー氏はエジプト出身で、彼はニューヨークでケータリング業やベーカリーを経営していた経験を活かして、このレストランを立ち上げました。

料理はグリル料理が中心で、チキン・シャワルマ、ラムやチキンのコフタ(つくね)など、香辛料やマリネにこだわった伝統的な地中海料理が揃っています。

また、ベジタリアンプラッター(ファラフェル、フムス、ババガヌーシュ、タブーリなど)も人気で、ヘルシー志向の人にも選ばれやすいです。

サイドにはキュウリとヨーグルトのサラダや、ピリ辛のほうれん草とひよこ豆のトマト煮などがあり、料理が多彩です。

  • 住所
    154 E 55th St, New York, NY 10022 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜金 11時00分~20時00分
    土 11時30分~17時00分
  • 定休日
    日曜日
  • 価格帯
    $10~20

Shah’s Halal Food Inwood

中東系のスパイスを効かせた料理を手早く出す店で、インウッドエリアでも評判が高いです。

看板メニューはケバブやラム・チキンを使ったプレートやサンドイッチで、しっかりした味付けと大きめのポーションが特徴です。

特にオリジナルの「ホワイトソース」や辛みソースを好みで加えて味の変化を楽しめる点が、常連に支持されています。

店舗はカジュアルで回転が速く、テイクアウトやデリバリー利用も多いです。

家族経営のあたたかさを感じさせるサービスや、手頃で食べごたえのある一皿が求められる場面に合います。

また、Shah’sはニューヨーク発祥で複数の支店展開も進めており、地域に根付いたチェーンとして広がっている背景があり、味の安定性と手早さが売りです。

  • 住所
    4927 Broadway, New York, NY 10034 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    10時30分~2時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Halal Chicks and Platters

ハラール・ファーストフード店で、チキン料理やライスプレート、バーガー、ケバブなどを提供しています。

近年、店舗を拡大しており、NYC のハラール・イーツ(NYC Halal Eats)ネットワークにも参加しているチェーン形態のお店です。

長時間営業と手頃な価格が強みで、深夜帯にハラール料理を気軽に楽しめる選択肢として地元で定着しています。

メニューは非常に幅広く、チキン・オーバー・ライス、ラムやチキンのプラッター、チキン・ジャイロ、チキン・チーズステーキ、さらにはチキン・テンダーなどがあります。

特に「Chicky & Fries」(パン粉をつけたチキンとフライドポテトをシークレットソースで和えたもの)は人気で、Uber Eatsでも高評価。

量が多く、コスパも良いため、ガッツリ食べたいときの定番です。

  • 住所
    3878 Broadway, New York, NY 10032 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    10時00分~4時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Yemeni Restaurant

本格的なイエメン料理をハラールで提供する、気軽さと伝統が融合したレストランです。

このレストランはハーレムという地域に根を張っており、地元住民にも支持されてきたイエメン料理の拠点です。

メニューは 100% ハラール対応で、伝統の食を尊重しながらもニューヨークの多様な食文化に溶け込んでいます。

料理は伝統的なイエメン料理を中心に、肉料理(ラムのマンダやファーサ)、チキン、魚、ベジタリアン向けのファラフェルなど幅広く揃っています。

特に「ファーサ(Fahsa)」という石鍋で煮込んだシチュー料理は人気で、ニンニクの効いたトゥームソースがアクセントになっています。

野菜サラダやフムスなどのサイドメニューも充実しており、バランス良く楽しめます。

  • 住所
    377 W 125th St, New York, NY 10027 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    10時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Nish Nush

トライベッカ(Tribeca)を中心に展開する地中海/中東料理のレストランです。

もともとは 2011年に「Chick P」という名前で始まり、のちに Nish Nush にリブランドされた経緯があります。

ナチュラルでベジタリアン、ヴィーガン向けのメニューが豊富です。

ファラフェル(3種のフレーバー)、フムス各種、サビッチ(Sabich)サンドイッチ、シャクシュカといった定番のメゼ料理があります。

また、ベジタリアン/ビーガン向けメインのグレイン料理や、柔らかく味付けされた野菜を使った料理もあり、健康志向の人に非常に人気です。

テーブルのガラストップの下には乾燥ヒヨコ豆が敷き詰められているなど、遊び心と伝統が融合したデザインも特徴です。

  • 住所
    88 Reade St, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Napoli’s Pizza

ホーボーケンで評価の高い ナポリ風(Neapolitan)ピザ を提供するピッツェリアです。

2007年にフランク・ヴォルペ(Frank Volpe)によって設立されました。

彼はニューヨーク市の名門ピッツェリア(Lombardi’s)で修業しており、そこで磨かれた技術をホーボーケンに持ち帰っています。

同店は地元で長年愛され、「ベスト・ピザ」に選ばれることもあり、ホーボーケンのピザ文化を支える重要な存在です。

ピザは本格的なナポリスタイルで、生地は薄くもちっと、トッピングには新鮮なモッツァレラやトマトが使われています。

メニューにはピザ以外にもパスタ、ラップ、パニーニなど多様なイタリア料理があり、食事の選択肢が豊富です。

ドリンク面では、持ち込み(BYOB)が可能な店舗もあるようで、ワインなどを自分で選んで合わせる楽しみがあります。

  • 住所
    1118 Washington St, Hoboken, NJ 07030 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Bigoi Venezia

マンハッタン・アッパーイーストサイドにあるこのイタリアンレストランは、ヴェネト地方(イタリア北東部)の郷土パスタ「ビゴリ(bigoli)」を主役に据え、「手打ち+シンプルなソース」で勝負しています。

料理として特に印象的なのは、その太めでしっかりとした噛みごたえのビゴリ麺。

例えば、マッシュルーム入りのクリーム系「Ai Funghi」やクラシックな「ボロネーゼ」ソースなど、ソースの種類も選べるため、「今日は何味にしよう?」という楽しみがあります。

レビューでは「麺がアルデンテで、ソースがたっぷり」という声も。

席数は少なめでテイクアウト利用も多く、「一人でふらっと」「ふたりでパスタランチ」どちらも向いています。

  • 住所
    1415 2nd Ave, New York, NY 10021 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Patrizia’s Of Manhattan

本格的なイタリアのピザとサンドイッチを比較的カジュアルに楽しめるレストランです。

ナポリの伝統料理をニューヨークに紹介することを掲げたお店で、地元住民と観光客の両方に支持されてきたレストランです。

メニューはピザとサンドイッチが主になっていて、どれも絶品なのでコアなファンが多いです。

持ち帰りがメインになりますが、店舗で飲みながら楽しむこともできます。

  • 住所
    462-466 2nd Ave, New York, NY 10016 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Fumo Harlem

ハーレムにあるイタリアン/ピッツェリアです。

地元ハーレムで根付いたイタリアンとして、伝統と地域性をつなぐ役割を果たしています。

メニューの柱はイタリアン・アメリカ料理。

伝統的なパスタ、木焼きピザ (ウッドバーンピザ)、そしてイタリアン・クラシックな前菜やメイン料理が揃っています。

家族での食事にもよく合う、温かみと親しみやすさを持った料理が特徴です。

ワイン (イタリア系中心) やビール、軽めのカクテルなどを提供しており、食事とのペアリングにも適した構成になっています。

ランチ、ブランチ、ディナーと多様な使い方ができ、地元の雰囲気を感じながらクラシックなイタリア料理を楽しみたい時におすすめです。

  • 住所
    1600 Amsterdam Ave, New York, NY 10031 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Mama’s TOO! Upper West Side

マンハッタンのアッパーウエストサイド(UWS)にあるピザ店で、特に「四角いスライス(スクエアスライス)」で有名です。

料理は、定番のマルゲリータやペパロニから、ちょっと変わり種の「Angry Nonna(ハバネロ系ペパロニ+ホットハニー)」「Poached Pear(洋梨+ゴルゴンゾーラ+ホットハニー)」「Cacio e Pepe」「ストリートコーンやエローテ風ピザ」など、個性が強いスライスが揃っています。

どれもチーズとソースのバランスがよく、四角い生地は厚みと食べ応えがあって、ひと切れでも満足感が高いという声が多くあります。

ドリンクはアルコール類は取り扱っていない(少なくとも UWS 本店では)ようですが、冷たい炭酸飲料やソーダ、水などがあって、ピザと合わせてサクッと食べるのに向いています。

  • 住所
    2750 Broadway, New York, NY 10025 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Angela’s Cake

「今日は自分に甘い時間をあげよう」そんな風に思った朝、もしくは「ちょっとだけスペシャルなケーキを買いたい」時に足を運びたいのが、Angela’s Cakeです。

ワシントンハイツにあるこのベーカリーは、ドミニカ系の伝統を引き継ぎつつ、ニューヨークの街にふさわしい“色・味・デザイン”を融合させたケーキや焼き菓子を提供しています。

代表的なメニューには、ピニャ(パイナップル)やグァバ風味のケーキ、ドゥルセ・デ・レチェ(キャラメル風)系のケーキなど、風味に幅があり、一口で「今日は自分のために時間を使ってる」と感じさせてくれます。

  • 住所
    2220 Amsterdam Ave, New York, NY 10032 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    日〜木 10時00分~19時00分
    金土 10時00分~21時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    $10~20

Essen Fast Slow Food

ロウアー・マンハッタンにあるデリカテッセンで、「速さ (fast) とゆったりした質 (slow)」の両方を重視した食体験を提供しているとされています。

料理の構成は非常に多様。

サラダ、スープ、温かい料理 (肉・野菜)、さらにビーガンオプションも含まれており、訪れる人の好みや食事スタイルに幅広く応えています。

サステナビリティへの意識もあり、フェアな価格で良質な食材を提供しながら、地元の食材や季節素材を取り入れているという特徴があります。

インテリアは機能的でカジュアル。バッフェ形式に適した広めの空間があり、仕事帰り、出張時、朝食や軽食など多様な利用シーンを想定した設計です。

  • 住所
    160 Varick St ground floor, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    6時00分~20時00分
  • 定休日
    土日
  • 価格帯
    $10~20

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この記事を書いた人 – Writer –
YUKI

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