【2025】ミラノ 3泊4日旅行のモデルコース〜おすすめ・人気観光スポットを網羅〜

イタリアのミラノは、洗練と自由が心地よく交差する、大人の旅にぴったりな都市です。

きらびやかな印象が強い街ですが、実際に歩いてみると、それだけでは語り尽くせない奥深さがあります。

都会的でスタイリッシュなのに、どこか温かくて、自分の感性をまっすぐ受け止めてくれる場所。

街に漂う落ち着いたムードが、忙しい日常で張り詰めていた心をゆっくりほどいてくれます。

ミラノには、頑張る自分をふっと軽くし、もう一度胸を張って歩き出したくなるような空気が満ちています。

ミラノの魅力は「完璧」を求めずとも楽しめること。

計画通りに動かなくても、心の向くままに歩けば、その瞬間にこそこの街らしさが宿っています。

通りを歩く人々のファッションに刺激を受けたり、カフェで過ごす静かなひとときに癒されたりそんな日常の延長線のような時間が、旅の魅力をより深くしてくれます。

都会でありながら余裕を感じられるこの街では、自分のペースで呼吸することの心地よさに気づけるはずです。

洗練された文化や美意識に触れることで、心の奥に眠っていた“もっと自由に、もっと素直に生きたい”という気持ちが軽やかによみがえってくるのです。

旅の終わりには、まるで新しい自分に少しだけ近づいたような、そんな前向きな感覚が芽生えます。

今回の記事では、ミラノのモデルコースに焦点を置いて紹介していこうと思います!

限りある旅行の時間を有効活用できると思うので、ぜひ参考にしてみてください。


では、まず最初に、今回の前提条件ですが、、、

  • なるべくコスパが良くなるようにこだわっています。
    かなり安価な国ですが、そんな中でも移動費や食事の店選びなど、コスパ面は気にしながら考えています。
  • 飛行機は調べた際に最安値で出てきた、Air Chinaをモデルに考えています。
  • ホテルは中心部を想定しています。

ミラノに関する他の記事は、以下でまとめています。
参考にしてみて下さい!

主要観光スポットはYes Milano City Passがおすすめ

次のチャプター以降の情報をみてもらえると分かりますが、無料で楽しめるスポットも多い反面、主要スポットは観光客が多すぎて、入場料の金額がものすごく高いです。
かといって、せっかくの旅行なのに重要な観光地に行けないのは嫌だと思います。
そんな方達におすすめなのが、「Yes Milano City Pass」です。

Yes Milano City Passは、ミラノにあるほぼ全ての有名観光スポットで最大70%オフの割引を受けることができるパッケージ商品です。
3日間有効で、約3箇所以上訪問するだけで元が取れてしまうのでかなりお買い得です。
さらにバス、トラム、地下鉄が乗り放題チケット(Milano City Cardは通常購入で約7,500円/3日)や、一部の飲食店やショップでの割引特典もついてくるなど、総合的に魅力しかないと思います。

ケースバイケースですが、選択肢に入れてみても良いと思うので、まず最初に紹介させてもらいます!

  • 価格帯
    Yes Milano City Pass:7,300円/人程度〜
    Milano City Card:2,500円/人・日程度

▽Yes Milano City Pass▽

▽Milano City Card▽

周遊旅行ならユーレイルパスがおすすめ

ユーレイルパスとは、イタリア、フランス、ドイツ、スイスを含むヨーロッパ33か国(30,000以上の行き先)を鉄道とフェリーで無制限に旅行できるオールインワンチケットとなっています。(1カ国のみの旅行の場合には、割引版のチケットもあります。)

高速鉄道、地方鉄道、夜行列車まで利用できるので、上手く使えばかなりの節約効果もあります。

例えば、一般鉄道での国内移動でも、片道10,000円程度することがあることを考えると、総合的にかなり節約しながら色々な場所を見て回れることになります。

予定変更も自由自在なので、固定の旅程にとらわれる心配もいりません。

シニアパスとユースパスの割引があるほか、大人用パスをお持ちの方とご一緒の11歳未満のお子様は、無料の子供用パスを受け取ることも可能です。

バックパッカーから家族旅行まで、様々なシーンで活躍するので、ヨーロッパで長期旅行をする方全員におすすめです。

  • 価格帯
    グローバルパス:51,000円/人程度〜
    イタリア限定パス:30,000円/人程度〜

▽グローバルパス▽

▽イタリア限定パス▽

空港移動はシャトルバス

空港から中心部への移動は各種公共交通機関でも可能ですが、特に初めて旅行に行く方や子供連れの方にとってはストレスが多いと思います。

事前に入念な下調べや為替レートの悪い空港での両替が必要になったり、時間を取られて効率が悪かったりとデメリットが多いです。

私がローマ旅行に行く際には、シャトルバスを利用することで、ストレスやデメリット無く移動しています。

  • 価格帯
    1,800円/人程度

▽シャトルバス▽

1日目 

07:15 ミラノ国際空港 到着

07:45 出発

空港から中心部への移動は各種公共交通機関でも可能ですが、特に初めて旅行に行く方や子供連れの方にとってはストレスが多いと思います。事前に入念な下調べや為替レートの悪い空港での両替が必要になったり、時間を取られて効率が悪かったりとデメリットが多いです。私がローマ旅行に行く際には、シャトルバスを利用することで、ストレスやデメリット無く移動しています。金額は1,800円/人程度となっています。

▽シャトルバス▽

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08:45 ホテル到着&荷物預ける

09:00 出発&McArthurGlen Designer Outletツアーに参加

ミラノから日帰りで訪れやすいアウトレットモールで、広い敷地にブランドショップが並ぶ“イタリア風の村”のような空間です。石畳の広場や噴水、アーチのある建物が点在し、歩くだけで街歩き気分を味わえます。高級ブランドからスポーツブランドまで幅広いショップがそろっており、シンプルに散策して目で楽しむだけでも満足感があります。買い物以外の時間も過ごしやすく、カフェや休憩スペース、ゲストサービスなど訪問者に配慮された設備が整っています。家族連れ向けの遊び場や子ども向けエリアも用意されており、年齢問わず落ち着いて過ごせる雰囲気です。また、割引パーセントを増やす方法として、ツアー参加して訪問する事で最大70%の特別割引をGETすることができます。公共交通機関で行っても数千円することを考えると、ツアー参加する方が総合的にお得だと思います。

▽アウトレットツアー参加で特別割引をGET(4,500円/人程度)▽

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10:30 McArthurGlen Designer Outlet到着&ショッピング&ランチ

14:00 出発

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15:30 ホテル到着&チェックイン

16:00 出発

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16:30 Museo del Novecento観光

ドゥオーモ(大聖堂)広場そば、Palazzo dell’Arengario にある「20世紀美術」のミュージアムです。2010年12月にオープンし、約400点の作品を所蔵しています。この美術館の展示は、イタリア20世紀美術を年代順・テーマ別にたどることができ、特にイタリア・フューチャリズム(未来派)や戦後の抽象、現代美術の動きまでを含みます。例えば、20世紀前半から1960~90年代を扱った「Galleria ‘Gesti e Processi’」という新しい展示ルートも2024年10月にオープンしています。建物内部の大きな窓からドゥオーモ外観を眺められる場所もあり、「ミラノ中心部で20世紀アートをじっくり呼吸する」感覚が味わえます。白や淡い壁、整然と展示された作品たちが落ち着いた観覧を促してくれます。チケットは現地購入のみで、1,000円/人程度となっています

18:00 出発

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18:30 Leonardo3観光

ミラノ中心部、Piazza della Scalaそばのギャラリー入り口にある、レオナルド・ダ・ヴィンチに特化した“体験型”ミュージアムです。ここでは、ダ・ヴィンチが構想した機械を忠実に再現した3Dモデルや、彼の絵画・設計図のデジタル復元など、約200以上のインタラクティブな展示が用意されています。ただ「見る」だけの美術館とは違い、「触れてみる」「操作してみる」「理解してみる」時間が流れており、家族連れや学生旅行にも向いています。例えば「飛行機械」「機械式の龍」「機械仕掛けのオルガン」といった展示があり、遊び心と学びが交差する空間です。建物の立地も良く、ドゥオーモ広場からも歩いてすぐ、地下鉄「Duomo(M1/M3)」が最寄りとされており交通アクセスも良好です。チケットはTrip.comが最安値で、2,900円/人程度となっています

20:00 出発

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20:30 Pizでディナー

ピッツェリアで、「職人ピッツァ」「伝統と革新を掛け合わせたピッツァ」を出しているという紹介があります。料理では、ピッツァ生地・素材・焼き加減にこだわり、地元でも「質の高いピッツァの選択肢」として名前が出ることが多いです。ドリンクについては、ピッツァに合うビールやワインが揃っており、居心地を重視する利用者からも好評です。インテリアは、こぢんまりとしながらも清潔感があり、「観光の合間・ランチに使いたい」「友人と手軽にピッツァ」などの場面に向いています。

21:30 出発

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22:00 ホテル帰宅

2日目 

09:30 出発&「最後の晩餐」鑑賞とミラノの名所巡りツアー参加

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ広場(Piazza Santa Maria delle Grazie)に位置し、ルネサンス建築と芸術の宝庫と呼ばれています。建設は1453年から始まり、ドゥーカ・ディ・ミラノ(ミラノ公)フランチェスコ・スフォルツァが小礼拝堂跡地に教会と修道院を発注しました。最大の見どころは、修道院の食堂(レフェクトリオ)に描かれた、The Last Supper(「最後の晩餐」)という、Leonardo da Vinciの壁画です。世界的に有名で、1980年には世界遺産(UNESCO)にも登録されました。建築面でも、建築家グイニフォルテ・ソラリらによる初期設計、その後ドナト・ブラマンテによる改修とドーム追加があり、ゴシックとルネサンスの融合が見所です。信仰者は入場料無用ですが、最後の晩餐目的の観光客はチケットが必要です。チケットは公式HPか現地購入のみとなっており、400円/人程度となっています。また、金額はある程度しますが、ガイドツアーを頼んで深く知るのもおすすめです

▽【日本語ガイド】シティツアー&最後の晩餐(18,000円/人程度)▽

12:15 ツアー終了&出発

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12:30 Valentino Legendでランチ

料理・雰囲気ともに“少し格上”を狙いたい時に選びやすい場所です。メニューには伝統的なイタリア料理、魚介・肉・パスタなどがバランスよく並び、「リゾット・アッラ・ミラネーゼ」「手打ちパスタ」などがレビューで褒められています。ドリンク面では、ワインのセレクションがしっかりしており、料理をメインとした“しっかりディナー”向きです。インテリアも木材や落ち着いた色合いを用い、テーブル間の余裕もあり、ゆったりと時間を過ごせる雰囲気があります。

13:30 出発&中心部でお土産・古着巡りスタート

ショッピング・お土産記事は、以下でまとめています。参考にしてみて下さい!

19:00 出発

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19:30 ホテル到着&パッキング

21:00 出発

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21:30 Terrazza Aperolでディナー&お酒

22:30 出発

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23:00 ホテル帰宅

3日目 

06:30 出発

07:00 フィレンツェ & ピサツアー参加

列車で美しいトスカーナ地方を駆け抜けましょう。ツアーリーダーが、イタリア語形成において重要な役割を果たしたこの地方の魅力的な情報をお届けします。まずはルネサンスの中心地、フィレンツェへ。ドゥオーモ広場、メルカート・ヌオーヴォ、ヴェッキオ橋などの名所を巡る市内観光をお楽しみください。その後は、自由時間を使って自分のペースで街を散策しましょう。次に、ピサへ向かい、有名なピサの斜塔がある奇跡の広場を訪れます。写真撮影をしたり、ピサ大聖堂、洗礼堂、カンポサント・モニュメンターレなどの建築物を鑑賞したりしましょう。オプションのオーディオガイドでさらに充実した観光を。旅の途中では、おいしいトスカーナ地方の名物料理をご堪能ください!価格は30,600円/人程度〜となっています。

▽フィレンツェ & ピサ▽

20:40 ツアー終了

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21:00 Mamma Olivaでディナー

南イタリア(特にカンパーニャ州)の料理を中心に据えた料理店です。店内に入ると、白い壁と明るめの木材の家具が配され、観光の合間にも「ちゃんとした食事」をしたいという気分を満たしてくれます。料理では、例えば新鮮なモッツァレラやトマト、オリーブオイルを使った前菜や、ナポリ風ピッツァ、魚介・肉のメイン料理まで南イタリアらしい“素材の味を活かす”構成になっており、料理を口に運ぶたびに「素材がいいな」と感じることができます。ドリンクでは、軽めの白ワインや地元ワインが料理に合うよう選ばれ、食事をきちんと楽しむ雰囲気が整っています。

22:00 出発

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22:30 ホテル帰宅&パッキング

4日目 

09:00 ホテルチェックアウト&出発

空港から中心部への移動は各種公共交通機関でも可能ですが、特に初めて旅行に行く方や子供連れの方にとってはストレスが多いと思います。事前に入念な下調べや為替レートの悪い空港での両替が必要になったり、時間を取られて効率が悪かったりとデメリットが多いです。私がローマ旅行に行く際には、シャトルバスを利用することで、ストレスやデメリット無く移動しています。金額は1,800円/人程度となっています。

▽シャトルバス▽

↓移動

10:00 ミラノ国際空港 到着

12:10 フライト

ミラノに関する他の記事は、以下でまとめています。
参考にしてみて下さい!

この記事を書いた人 – Writer –
YUKI

Travel ✈︎ 47 countries, 92 cities
Lived ✈︎ 6 countries
Made ✈︎ Kanagawa, Japan

〜ロンドンでは〜
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▷30歳以下限定「London JPC」代表
▷ヨーロッパ制覇を目指す旅人
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