【2025】アムステルダムの美術館・博物館20選!〜国立美術館からフェルメール・ゴッホまで〜

オランダのアムステルダムは、自由と穏やかさが絶妙なバランスで共存する街です。

肩ひじ張らずに過ごせる空気が流れていて、初めて訪れても不思議と緊張しません。

街全体に広がる落ち着いた雰囲気と、人々の自然体な生き方が、旅人の心をやさしく解きほぐしてくれます。

何かを「見に行く」というより、「ここで過ごす」ことそのものが目的になるような、そんな魅力を持った都市です。

急がなくていい、無理をしなくていい、その感覚が街のあちこちに漂っています。

歩く速度も、考え方も、人それぞれでいいという空気が心地よく、知らず知らずのうちに深呼吸している自分に気づくはずです。

また、多様な価値観を受け入れてきた街だからこそ、人との距離感もとても自然。

違いを比べるのではなく、そのまま受け止める文化が根づいており、旅人も気負うことなくその一部になれます。

会話のテンポや笑顔の向け方、日常の過ごし方に触れるたび、「自分らしくいていい」という安心感が積み重なっていくでしょう。

新しい視点に出会い、心が少し軽くなり、帰る頃には考え方や価値観がふわっと広がっている。そんな静かな変化をもたらしてくれる場所。

今回の記事では、美術館・博物館に焦点を置いて、人気・おすすめの場所を20箇所紹介していこうと思います!

限りある旅行の時間を有効活用できると思うので、ぜひ参考にしてみてください。


では、まず最初に、今回の前提条件ですが、、、

  • 今回は「美術館・博物館」に焦点を置いて、20箇所紹介しています。
  • 美術館」「博物館」に分けて、分かりやすくまとめています。
  • アムステルダム」全体を対象地域としています。

アムステルダムの他の記事は、以下でまとめています。
参考にしてみて下さい!

Stedelijk Museum Amsterdam

アムステルダムにおける現代美術とデザインの中心的な施設で、19世紀末に設立され、現在では世界的に重要な現代美術コレクションを所蔵しています。

建物自体も、古い建築部分と21世紀に増築されたモダンな翼が融合しており、建築好きにも楽しみがあります。

館内では、例えば Piet Mondriaan や Wassily Kandinsky、Andy Warhol といった20世紀の巨匠たちの作品から、デザイン、写真、映像、日用品をアートの視点で再構築した展示まで、多様なジャンルが一つの建物内で展開されています。

展示量が多く、じっくり見ると時間がかかるため、「今日は近くのカフェで少し休んで、それからこの美術館で2~3時間過ごそう」というプランニングが良いでしょう。

  • 住所
    Museumplein 10, 1071 DJ Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    10時00分~18時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットはklookが最安値で、4,100円/人程度となっています

Van Gogh Museum

画家 Vincent van Gogh の作品を世界最大規模で所蔵する美術館です。

200枚以上の油彩画、500点以上のデッサン、さらには700通を超える手紙が収蔵されています。

代表作には「ひまわり」や「アルモンド・ブロッサム(アーモンドの花)」、ゴッホ自身のセルフポートレートなどがあります。

館内を歩きながら、色彩の大胆さや筆跡の生々しさ、画家の心の揺れを目の当たりにできるため、ただ「作品を見る」だけでなく「画家と対話するような時間」が生まれます。

建物の白く柔らかな壁の中で、立ち止まって作品を眺める時間は、旅の中に“自分と向き合う余白”を与えてくれます。

特に夕方近く、館内の照明が少し落ち着いてくる時間帯を狙えば、混雑も少なく、作品の前で静かに立ち尽くすことができます。

  • 住所
    Museumplein 6, 1071 DJ Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    9時00分~18時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットはkkdayが最安値で、5,000円/人程度となっています

Bols Cocktail Experience

オランダ最古の蒸留酒ブランドである Lucas Bols の歴史と、カクテルの世界を“体で感じる”ことができるインタラクティブな施設です。

1575年創業のこのブランドが築いてきた蒸留技術や味・香りの広がりを、ただ「見る」のではなく「嗅ぐ・味わう・触る」ことで体験する仕掛けがあります。

場所はアムステルダムのミュージアム広場(Museumplein)付近、博物館巡りの合間に立ち寄るのにちょうどいいロケーションです。

ツアーは音声ガイド付きで、最後は「ミラー・バー(Mirror Bar)」と呼ばれる場所で、自分の好みに合わせたカクテルを1杯楽しむ時間が設けられています。

つまり、体験の締めくくりに“自分が味わう一杯”を得られるのが特徴です。

  • 住所
    Paulus Potterstraat 14, 1071 CZ Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    日月火木 13時00分~18時30分
    金土 13時00分~21時00分
  • 定休日
    水曜日
  • 価格帯
    チケットは公式HPが最安値で、3,500円/人程度となっています

Museum of Prostitution – Red Light Secrets

世界で“最初で唯一”とされる売春という職業をテーマにした博物館で、アムステルダムの旧市街「レッドライト地区(De Wallen)」の建物内にあります。

この博物館では、実際にかつてブロックの中で働いていた性労働者のストーリーや、ブロック構成・窓越しの働き方・その背景となった歴史が、多言語の音声ガイドとともに展示されています。

具体的には、レッドライト窓のレプリカに座ってみる体験や、かつてのブロック内で使われていた部屋・その備品が再現されており、観るだけではなく“その場所に立つ”という視点が設けられています。

このようなテーマは、決して軽いものではありませんが、「この街が抱えてきた歴史・制度・人々の働き方に少し踏み込んでみたい」と思う人にとっては、非常に価値ある場所です。

  • 住所
    Oudezijds Achterburgwal 60h, 1012 DP Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    11時00分~22時30分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットはTrip.comが最安値で、2,400円/人程度となっています

BODY WORLDS Amsterdam

ドイツの解剖学者 Gunther von Hagens が開発した「プラスチネーション(人体保存の技術)」を用いて、実際の人体を展示・解説する常設展です。

展示テーマは「Happiness(幸福)」で、自分の体・健康・心・生き方を見つめ直すきっかけになります。

展示数は200体以上の人体標本があるとのことで、内蔵・筋肉・骨格といった普段は目にしにくい身体の構造がわかりやすく紹介されています。

場所もアクセスが良く、例えば中心駅近くから歩いて行ける距離。旅先で少し“自分の体”を意識する時間を持ちたい時に、普通の観光とは一味違う体験となります。

「自分の体ってこんなに複雑なんだ」「普段は目を向けていない部分に興味が湧いた」など、知的好奇心を満たしつつ、自分自身をケアする気持ちにもつながる場所です。

  • 住所
    Damrak 66, 1012 LM Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    10時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットはkkdayが最安値で、4,100円/人程度となっています

Cannabis Museum Amsterdam

植物“カンナビス”をテーマにした体験型ミュージアムです。

3階建ての展示フロアにて、古来からの栽培や利用、文化的背景から、最新の科学的・インタラクティブ展示までを見られるよう設計されています。

訪れると、まず“植物としてのカンナビス”がいかに人間の生活や歴史に関わってきたかが、写真・展示物・映像を通じて語られています。

中階層には「ライブプラント」「顕微鏡で見る葉の構造」「実験装置的な展示」など“見る・触る・知る”が混ざった構成です。

  • 住所
    Damstraat 6, 1012 JM Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    9時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットはGetYourGuideが最安値で、2,200円/人程度となっています

Torture Museum Amsterdam

「拷問と罰」の歴史をテーマにした博物館です。

公式サイトによれば、ヨーロッパ中から集められた40点以上の拷問器具が展示されており、鎖・ギロチン・鉄の処女(Iron Maiden)など、暗く、少しショッキングな側面も持った展示になっています。

展示の背景には「かつて都市国家や王国が権力を誇示する手段として、身体を罰する制度を持っていた」という歴史的事実があります。

例えば、拷問器具の用いられ方、法制度や宗教裁判・異端審問などが、展示内で説明されています。

  • 住所
    Singel 449, 1012 WP Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    10時00分~23時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットは公式HPか現地のみとなっており、1,700円/人程度となっています

Foam Picture Museum

運河沿いの建物を使い、現代写真からドキュメンタリー、ファッション、若手作家の作品まで幅広く取り扱う写真専門ミュージアムです。

このミュージアムのポイントは「展示が頻繁に変わる」こと。

年間で約20本の大小展示が行われ、写真という“瞬間を切り取る”芸術を通じて、日常・事件・感情・社会の断片を眺めることができます。

公式サイトでは、若手アーティストの育成やトークイベント、ワークショップなども紹介されています。

展示内容が変わるので「何が今やってるかな?」と公式サイトでチェックしてから行くのがおすすめです。

  • 住所
    Keizersgracht 609, 1017 DS Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    土〜水 10時00分~18時00分
    木金 10時00分~21時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットはklookが最安値で、3,000円/人程度となっています

Moco Museum

2016年に開館したモダン& contemporaryアートを専攻する私立ミュージアムで、アムステルダムの文化の一翼を担う存在です。

建物は1904年にオランダの建築家エドゥアルト・キュイパースによって設計されたヴィラ・アルスベルク(Villa Alsberg)を活用しており、伝統的な邸宅の佇まいと、鮮やかな現代アートのコントラストが印象的です。

館内には、例えばストリートアート界の巨匠 Banksy の作品や、ポップアートを代表する Andy Warhol・Jean‑Michel Basquiat・Keith Haring といったアーティストの展示もあり、若い世代やアート初心者でも入りやすい“体験型”の展示が特徴です。

  • 住所
    Museum Square, Honthorststraat 20, 1071 DE Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    9時00分~19時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットはGetYourGuideが最安値で、3,400円/人程度となっています

Molenmuseum

アムステルダム近郊の風車群地域 Zaanse Schans(ザーンセ・スハンス)に位置し、オランダがかつて“風と水”の力を使って産業を興した歴史を学べる場所です。

館はもとも1928年にプリンス・ヘンドリックによって開館され、1597年以降の製紙・油・塗料・木材といった風車産業の栄枯盛衰を、模型・道具・絵画(フランス・マルス作の「Molenpanorama」など)を通じて紹介しています。

博物館の建物を出ると、本物の稼働する巨大な木造風車が並ぶ景色が広がっており、観光写真でよく見る“典型的なオランダの風景”そのものが目の前にあります。

風を受けて羽根が回り、木の梁や石造りの土台が“時間を刻んできた”という重みを視覚と音で感じさせてくれます。

  • 住所
    Molenwerf 1, 2312 BZ Leiden, オランダ
  • 営業時間
    10時00分~17時00分
  • 定休日
    月水
  • 価格帯
    チケットは公式HPか現地のみで、1,100円/人程度となっています

Rijksmuseum

“オランダの芸術と歴史”を語る上で欠かせない国立博物館です。

1200年から現代まで、約800年にわたるオランダおよびヨーロッパの芸術・文化を、8000点以上の作品を通じて展示しています。

その中でも特に有名なのが、 The Night Watch(レンブラント作)、 The Milkmaid(フェルメール作)、そしてヴァン・ゴッホのセルフポートレートなどです。

建物自体も19世紀末に設計された壮麗な構造で、中央ホールを抜けて数多くの展示室へと進むその動線は、「時間の旅」をしているかのような印象を与えます。

旅の視点から言えば、この博物館は“街歩きのハイライト”としても、感性を刺激する“深める時間”としても優れた場所です。

  • 住所
    Museumstraat 1, 1071 XX Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    9時00分~17時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットはTrip.comが最安値で、4,200円/人程度となっています

Heineken Experience

かつての醸造所を利用して作られた体験型ミュージアム&ツアー施設で、観光と楽しさのバランスが取れた場所です。

参加者は、ビールの歴史、ラベルデザイン、醸造プロセスの展示、そして最後には試飲体験まで含まれた過程を楽しめます。

立地は「デ・パイプ(De Pijp)」地区。アクセスも良好です。

この施設は、“遊び”と“学び”が両立しており、「今日は少しラフに、でも旅の中で何か体験をしたい」という気分の時にぴったりです。

20代後半の女性には、「歴史あるブランドの舞台裏を覗く」「ビールという文化を軽やかに楽しむ」時間としておすすめできます。

もちろんアルコールを重視しない方でも、展示のインタラクティブさや映像演出が楽しめるため、友人との散策の一環としても適しています。

  • 住所
    Stadhouderskade 78, 1072 AE Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    日〜木 10時30分~19時30分
    金土 10時30分~21時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットはklookが最安値で、4,600円/人程度となっています

Houseboat Museum

アムステルダム中心部、名高い運河沿い「Prinsengracht」に停泊する、1914年建造の元貨物船を転用した“住まい”としての住居舟を博物館にしたユニークなスポットです。

内部には、荷台だったスペースを改装して居住空間にした部屋・キッチン・ベッドルームなどがあり、「舟の上で暮らすってどんな感じ?」という疑問を、体験・視覚・音・匂いで感じることができます。

外観からの眺めとは裏腹に、意外と広く快適に設えられているその様子は、旅先で「ちょっと日常から離れてみる」気分を後押ししてくれます。

船体上には緑の屋根、オランダの花柄自転車がデッキにあるなど、細かい遊び心も利いていて、写真を撮るにもいいアクセントになります。

  • 住所
    Prinsengracht 296K, 1016 HW Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    10時00分~17時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットはGetYourGuideが最安値で、1,800円/人程度となっています

Anne Frank Huis

アムステルダムの1本の運河沿いに位置する、第二次世界大戦中ユダヤ人少女アンネ・フランクが隠れ家として暮らし、日記を書いた“あの場所”そのものを博物館として訪れることのできる場所です。

館内では、隠れ家「アハター・ヘイス(Achterhuis)」と呼ばれる部屋群を通りながら、アンネが体験した恐怖・希望・生活の細部が、写真・映像・日記の引用・オリジナル資料を通して伝えられています。

歩きながら「ここで彼女は考え、書いたんだな」「この窓から見える外の世界は、こんなふうだったのか」と想像することで、旅が“歴史を感じる時間”に変わります。

20代後半の女性としては、「ただ観光地に来た」ではなく、「この時代・この場所・この人と、自分とを少しだけ重ねてみる」瞬間になるかもしれません。

  • 住所
    Westermarkt 20, 1016 GV Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    9時00分~22時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットは公式HPが最安値で、3,000円/人程度となっています

museum Rembrandthuis

オランダを代表する画家 Rembrandt van Rijn が約20年間(1639-1658年)住み、制作活動を行った家兼アトリエで、現在はその建物とともに彼の暮らし・仕事・時代背景を体感できるミュージアムです。

館内には「大きな画家のアトリエ」「エッチング技法のデモンストレーション」「当時の生活空間の再現」などがあり、じっくりと“画家として/街の人としての彼”を感じることができます。

例えば、彼が住んだ当時の食器・家具・コレクション品などが再現されており、「アートは作品だけじゃなく、生活の中に宿る」ことを感じる場です。

  • 住所
    Jodenbreestraat 4, 1011 NK Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    10時00分~17時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットはTrip.comが最安値で、4,100円/人程度となっています

NEMO Science Museum

アムステルダム中心部、オーステルドック島(Oosterdok)にある科学・技術をテーマとする大きなミュージアムです。

建物自体が建築家 Renzo Piano によるデザインで、外観の緑がかった銅色の屋根が目を引くランドマークでもあります。

館内には五階にわたる展示フロアがあり、「なぜ橋は壊れないのか」「雷はどうして起こるのか」「日常の中の科学とは何か」などを、手を動かし、触れて、実験することで体験的に学べる仕掛けがたくさんです。

また、屋上には「屋上広場(Rooftop Square)」として、アムステルダムの屋根越しに街を見渡せる場所があり、展望とともに「科学と自然の風景」を感じることができます。

  • 住所
    Oosterdok 2, 1011 VX Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    10時00分~17時30分
  • 定休日
    月曜日
  • 価格帯
    チケットはklookが最安値で、4,000円/人程度となっています

Het Scheepvaartmuseum

500年以上にわたるオランダ海運・海洋史をテーマにした博物館です。

建物前には、かつてのオランダ東インド会社(VOC)が使った船を再現した「VOC-schip Amsterdam」が展示されており、訪れた者はその船を見たり中をのぞいたりして、「かつて世界をめぐっていた船旅」に思いを馳せることができます。

展示内容は、古い地図や絵画、航海用の道具、そして現代的な展示も交えて、「水が世界をつないできた」という物語を伝えています。

展示の中を歩きながら「この地図は何年前のものだろう」「この船に乗った人たちはどんな気持ちだっただろう」と想像すると、旅がただの観光以上の“歴史を感じる時間”になります。

  • 住所
    Kattenburgerplein 1, 1018 KK Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    10時00分~17時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットはGetYourGuideが最安値で、3,400円/人程度となっています

H’ART Museum (Hermitage Amsterdam)

かつて「Hermitage Amsterdam(エルミタージュ・アムステルダム)」として知られていたアムステルダムのミュージアムで、現在は新たな名称とミッションを持って世界中から芸術作品と物語を集めています。

建物はアムステル川(Amstel)沿いに位置し、歴史ある建築と静かな庭、カフェなどが併設されていて「街中だけど落ち着いた時間」を過ごせる場所です。

このミュージアムの特徴は、「ただ芸術作品を並べる」だけでなく、「作品を通じて物語を感じる」「自分と作品のあいだに距離をとる」ことを重視している点です。

例えば、2024年からの展示では、パリの Centre Pompidou との連携による Wassily Kandinsky 展などが予定されており、国際的な芸術交流を感じられます。

  • 住所
    Amstel 51, 1018 EJ Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    10時00分~17時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットは公式HPが最安値で、5,000円/人程度となっています

Museum Ons’ Lieve Heer op Solder

17世紀の運河沿いの家屋の上部に、隠されたように作られたカトリックの“隠れ家教会(シュール教会)”をそのまま公開している珍しい博物館です。

この場所では、細い階段を上りながら、昔の住居部分(台所や寝床など)を通って、一番上の階にある教会空間へとたどり着きます。

その流れが、日常の生活と信仰が静かに重なっていた時代を感じさせてくれます。

17世紀という、宗教改革後のオランダで、カトリック信者が目立たず集えたこの“上の階”という構造が、物語性を帯びています。

ただ「古い建物を眺める」ではなく、「この家の人たちはこんな家でどんな日常を送っていたのか」「この教会はどういう意味を持っていたのか」と想像する時間が得られます。

  • 住所
    Oudezijds Voorburgwal 38-40, 1012 GD Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    10時00分~18時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットはTrip.comが最安値で、3,100円/人程度となっています

Amsterdam Museum

オランダ・アムステルダムの“街そのもの”を主題に掲げる博物館で、都市の始まりから現在・未来に至るストーリーを伝えています。

オランダ東インド会社や運河の発展、移民や芸術、起業家精神など、街を形づくってきた多様なテーマが展示を通してわかるようになっています。

例えば、「この運河がどのように都市を変えてきたか」「この街の人々はどう生きてきたか」といった問いを、映像・展示・体験を通して考えさせてくれます。

展示がインタラクティブで、子どもだけではなく大人の感性にも響く構成になっているため、自分自身の旅の視点を少しだけ変えたい時にもおすすめです。

  • 住所
    Museumstraat 1, 1071 XX Amsterdam, オランダ
  • 営業時間
    9時00分~17時00分
  • 定休日
    無し
  • 価格帯
    チケットは公式HPが最安値で、4,400円/人程度となっています

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アムステルダムの他の記事は、以下でまとめています。
参考にしてみて下さい!

この記事を書いた人 – Writer –
YUKI

Travel ✈︎ 47 countries, 92 cities
Lived ✈︎ 6 countries
Made ✈︎ Kanagawa, Japan

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