【NY】ダウンタウンのバー・パブ・ナイトクラブ19選!〜おすすめ・人気の夜遊び特集〜

ニューヨークは、「旅の時間そのものを加速させる」街です。

数日間の滞在であっても、ここでは一日が異様な密度を持ちます。

朝から夜まで、街は止まることなく動き続け、視界に入るもの、耳に届く音、人の表情すらすべてが刺激的。

その圧倒的な情報量に身を置くだけで、「遠くまで来た」という実感が体の奥から湧き上がってきます。

観光地を巡らなくても、ただ街を歩くだけで旅をしている感覚が濃くなる、それがニューヨークです。

特別なのは、「予定外」が次々と起こること。

目的地へ向かう途中で目に入る風景、ふと耳にする音楽、偶然目が合って交わす一言。

そうした一瞬一瞬が、旅のハイライトになっていきます。

この街では、寄り道や立ち止まりこそが最高の体験になる。

計画通りに動くよりも、街の流れに身を任せた方が、ニューヨークらしさを強く感じられるのです。

短い滞在でも、文化も空気も違う世界を次々に体験しているような感覚になり、日本にいたら決して得られないスケール感に圧倒されます。

旅の終盤には、まだ何もやり切れていないのに、すでに濃密な時間を過ごしたと感じている自分に気づくはずです。

日常から完全に切り離された「非日常」を、短期間で強烈に味わえます。

帰りの飛行機で思い返すのは、名所の名前よりも、街の熱、空気の匂い、歩き続けた感覚

そのすべてが「また行きたい」という衝動に変わる、ニューヨークは、旅人の感情を強く揺さぶる都市です。

今回の記事では、夜遊びスポットに焦点を置いて、人気・おすすめの場所を19箇所紹介していこうと思います!

限りある旅行の時間を有効活用できると思うので、ぜひ参考にしてみてください。


では、まず最初に、今回の前提条件ですが、、、

  • 今回は「夜遊びスポット」に焦点を置いて、19箇所紹介しています。
  • ビストロ」「バー」「カクテルバー」「パブ」「ルーフトップ」「ナイトクラブ」「その他」に分けて、分かりやすくまとめています。
  • ニューヨークの中でも「ダウンタウン」を対象地域としています。

Brass Monkey

ウェストヴィレッジ/ミートパッキング地区あたりにある、地元でも長く愛されるバー/パブです。

2004年にオープンして以来、気軽に立ち寄れる「ニューヨークらしい近所のパブ」として定着しています。

アメリカンなバー飯と多様なビールが中心。

ハンバーガーやフライドポテト、マカロニ料理(マカロニ&チーズなど)、パブ定番の料理が楽しめます。

また、ドラフトビールやクラフトビールのタップが豊富で、「ビールを飲みたい」「手軽にごはんを済ませたい」という気分にぴったりです。

ウッドパネルや木のカウンター、どこか古き良きパブを思わせるしつらえで、あたたかく気取らない空気があります。

また2階建てで奥に屋上テラス(ルーフトップ)もあり、昼も夜も使いやすいバランス感。

週末は賑わいやすく、若い人や友人グループ、地元の人でにぎわうことが多いですが、平日夜は落ち着いて「ひと息つく」にはちょうどよい落ち着きがあります。

  • 住所
    55 Little W 12th St, New York, NY 10014 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~2時00分
  • 定休日
    無し

The Stonewall Inn

グリニッジヴィレッジにある歴史的なバーで、1969年のストーンウォールの反乱の舞台となった場所として知られています。

LGBTQ+の権利運動の象徴として世界的に有名で、店内はバーとダンスフロアがあり、歴史を感じさせるレンガ壁や木製のバーカウンターが特徴です。

店内は観光客と地元客が混ざり合い、にぎやかで活気があります。

ドリンクはビールやカクテル、ワインを提供しており、食事は軽食中心です。

ストーンウォールの歴史や文化を感じながら過ごせるため、観光だけでなく学びの場としても価値があります。

プライドイベントや記念日の夜には特に多くの人が集まり、音楽や会話を楽しむことができます。

単なるバーではなく、歴史と文化を体感できる体験型の場所です。

  • 住所
    53 Christopher St, New York, NY 10014 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    13時00分~4時00分
  • 定休日
    無し

Double Chicken Please

ニューヨークのロウアーイーストサイドにあるカジュアルながら遊び心あふれるバーです。

2024年には50 BEST BARSで7位に入賞した実力店。

名前が示すように、看板メニューは「フライドチキンサンド」ですが、単なる料理店ではなく、料理とカクテルを組み合わせた新しい体験を提供するのが特徴です。

店内は前後で雰囲気が異なり、前方は明るく気軽にカクテルを楽しめるスペース、奥は照明を抑えた落ち着いたラウンジで、季節のフルーツやスパイスを使った創作カクテルをじっくり味わえます。

天井の高さやインダストリアルな梁、壁に飾られたアートは、カジュアルさとスタイリッシュさの両方を演出しています。

もともと移動式ポップアップとしてスタートしたため、遊び心やサプライズ要素を大切にしており、訪れるたびに新しい発見があります。

料理はチキンサンドのほか、タパス風の小皿やグリル料理も揃い、カクテルとのペアリングが楽しめます。

地元客や観光客が混ざる賑やかな雰囲気で、友人とワイワイ楽しむ夜や、軽く飲みながら食事を楽しむ場に最適です。

  • 住所
    115 Allen St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    17時00分~1時00分
  • 定休日
    無し

Peculier Pub

グリニッジ・ヴィレッジ にあるクラフトビール中心のパブで、1980年代から続く老舗です。

この店の特徴は、「種類と幅の広さ」。

ビールはタップで 25 種以上、さらに世界中のビールを含めた 350 種以上を揃えていると自ら謳っており、ビール好きにはワクワクする選択肢の多さがあります。

価格帯も比較的お手頃で、週末のハッピーアワーなどを使えば、クラフトビールを気軽に楽しむことができます。

料理(フード)は、豪華なコース料理というよりは「軽いつまみ」が中心で、バー飯としてのカジュアルさがあります。

インテリアと雰囲気は、「古き良きパブ」「気取らない夜の隠れ家」といったイメージ。

木製のブース席や、天井や壁に瓶のキャップで作られたモザイク、低めの天井、控えめな照明、そのすべてが「ダイブバー」のような “ゆるく落ち着ける場所” を演出しています。

  • 住所
    145 Bleecker St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    16時00分~2時00分
  • 定休日
    無し

Jeremy’s Ale House

「最後の良きダイブバー」と呼ばれることもある、古き良きアメリカンパブの伝統を残す店です。

店内は気取らない木のカウンターや古いポスター、天井に飾られた個性的なオブジェが並び、散策で疲れた身体をそのまま預けられる居心地の良さがあります。

名物は大きなビアジョッキやボリュームのあるシーフード料理で、特にフライ系の魚介やフィッシュ&チップスが人気です。

家族経営の暖かさがあり、スタッフのフレンドリーな対応が常連客を惹きつけています。

歴史を感じさせる佇まいは観光的な華やかさとは異なり、地元の生活感や人の温度を味わいたい人に向いています。

壁に飾られたブラジャーのコレクションなどユーモアのある伝承もあり、訪れるだけでここだけの物語を感じられるのが魅力です。

  • 住所
    228 Front St, New York, NY 10038 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    12時00分~0時00分
  • 定休日
    無し

White Horse Tavern – Financial District

ロウアーマンハッタン、ファイナンシャル・ディストリクトにある、古き良きパブの雰囲気を残す居心地のいい場所です。

木のパネルやブース席など、昔ながらの“アイリッシュ・パブ”風のインテリアで、地元の人々が気軽に立ち寄る“日常の飲みどころ”として長年親しまれています。

このバーの歴史は古く、Financial Districtで長年営業を続けてきたことで、まるで地域の一部のような安心感があります。

飲み物も料理も“安くて安心”という評価が多く、例えばランチやディナーの平均価格はそれほど高くなく、気軽に入れるのが魅力です。

さらにこのバーには “3rd Floor Bar & Lounge” という上階のラウンジスペースもあり、プライベートな集まりやパーティー向けにも利用できるようになっています。

  • 住所
    25 Bridge St, New York, NY 10004 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    10時30分~1時00分
  • 定休日
    日月

Whiskey Tavern

ニューヨークのチャイナタウン寄りにある、名前の通りウィスキーを得意とするバーです。

店内はバーらしい落ち着きと活気が混じり合った空間で、ウィスキーのほかドラフトビールやカクテルも用意されています。

地元の常連が集まる雰囲気があり、ライブミュージックやアコースティックナイトなど音楽イベントを開くこともあります。

メニューにはウィスキーに合うおつまみやアメリカンなお皿があり、友人との軽い食事にも向いています。

スタッフはフレンドリーで、初めて入る人でも受け入れてくれる暖かさが感じられます。

観光地の賑わいとは少し違う、地域に根づいた“飲みどころ”の空気を味わいたい人におすすめです。

  • 住所
    79 Baxter St A, New York, NY 10013 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    月〜木 12時00分~2時00分
    金〜日 12時00分~4時00分
  • 定休日
    無し

Fools Gold NYC

クラフトビールとウィスキーを軸にしたカジュアルなバーです。

店内はビンテージ感とインダストリアルな要素が混ざった落ち着いた内装で、ビール好きが集まりやすい雰囲気があります。

タップは日替わりで国内外のクラフトビールを数多く回しており、新しい銘柄を試したい人に向いています。

料理はバーの定番メニューをしっかり押さえており、タコスやウィング、バーガーなどを友だちとシェアして楽しめます。

スポーツ観戦用のスクリーンやダーツなどの遊び要素もあり、賑やかに過ごしたい夜にも合います。

オーナー夫妻が運営する地域密着の店らしく、イベントや醸造所とのコラボなどを頻繁に行い、ビールやウィスキーについて学べる機会もある点が特徴です。

落ち着いた空間で飲み比べを楽しみたい人、気軽に話しかけられるローカルなバーを探している人におすすめできます。

  • 住所
    145 E Houston St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    16時00分~2時00分
  • 定休日
    無し

Old Town Bar

古い木製のカウンターやアンティークの鏡、刻まれた天井など、“昔からのニューヨーク”を色濃く残した空間が魅力の老舗バーです。

店内の長い大理石製のカウンターや古いダムウェイター(食器を運ぶ小さなエレベーター)など歴史的な什器がそのまま使われており、座るだけで時代の厚みを感じられます。

雰囲気は落ち着いていて、観光客だけでなく地元の常連客にも愛されています。

料理とドリンクは昔ながらの安定感があり、特にクラシックなバー料理やしっかりした一杯を求める人に向いています。

来店すると、内装の細部や長年積み重ねられた雰囲気に目が行き、ただ飲むだけでなく“時間を味わう”体験ができます。

歴史を感じる場所で静かに一杯飲みたい人や、ニューヨークの古い面影に触れたい人に特におすすめです。

  • 住所
    45 E 18th St, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時30分~0時30分
  • 定休日
    無し

The Dead Rabbit

そのコンセプトとカクテル作りで国際的にも評価を受けたバーです。

19世紀のニューヨークの飲文化をモチーフに、複数階にわたる空間でカクテルからパブ料理まで幅広く提供してきました。

バーテンディングの技巧や歴史を感じさせる演出が特徴で、訪れる人は飲み物そのものだけでなく“物語”を楽しむ感覚になります。

一方で、2025年には火災による被害を受け、一時的に営業を休止した時期があることも事実です。

そのため訪問の際は最新の営業情報を確認することをおすすめします。

歴史的モチーフを丁寧に再現した空間と、緻密に作られるカクテルを体験したい人には特別な夜を作る候補になるお店です。

  • 住所
    30 Water St, New York, NY 10004 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~2時00分
  • 定休日
    無し

The Irish American Pub

温かく賑やかな“アイリッシュパブ”の雰囲気を大切にしているバーです。

店内は木や暖色の照明でまとめられており、入るとすぐに「来てよかった」と感じられる居心地の良さがあります。

スポーツ中継やカラオケ、ダンスナイトなどイベントが定期的に行われ、仕事帰りの地元客や旅行者が気軽に集まって会話やゲームを楽しんでいます。

料理はパブ定番のメニューを中心に、ビールやカクテルとよく合う皿が揃っており、シェアして楽しめる品が多い点が魅力です。

スタッフはフレンドリーでサービスに力を入れており、団体利用やパーティーにも対応するスペースがあるため、仲間とワイワイ過ごしたいときに向いています。

歴史ある伝統酒場というよりは「現代の人たちがゆったり楽しめるアイリッシュパブ」として機能しており、肩肘張らずに飲みたい気分のときにおすすめです。

  • 住所
    17 John St, New York, NY 10038 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    水〜土 10時00分~4時00分
    日〜火 10時00分~2時00分
  • 定休日
    無し

Houston Hall

料理とカクテルを掛け合わせたような「食べ物をヒントにしたカクテル」を看板にするバーです。

もともと移動式ポップアップから始まった経緯があり、その遊び心が今のメニューにも生きています。

店は前後で性格の違う二つの空間に分かれており、前方は気軽にドラフトカクテルを楽しむフロア、後方は落ち着いた創作カクテルをゆっくり味わうラウンジ的な空間になっています。

料理では特に台湾風に仕立てたフライドチキンサンドが名物で、ジューシーさと香りづけの工夫がカクテルとの相性を意識して作られています。

バーテンダーは素材の組み合わせや風味の“解体と再構築”を楽しむような手法を使い、テイストの驚きが来店の大きな魅力になります。

近年は世界的なランキングで高評価を受けたこともあり、混雑しやすい反面、訪れる価値を感じる人が多い店です。

  • 住所
    222 W Houston St, New York, NY 10014 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    16時00分~0時00分
  • 定休日
    月曜日

The Mercury Lounge

昔ながらのヨーロッパのビアホールを思わせる大きな空間で、長テーブルが並びみんなで肩を寄せ合って飲める雰囲気が特徴です。

屋根の開閉ができるガーデン風のエリアと、重厚でやや暗めの室内ホールがあり、天候や気分に合わせて居場所を選べます。

ビールのラインナップは中央ヨーロッパ系のラガーやエールが中心で、ソーセージやシュニッツェル、ガーリックの効いたグリル系といった料理がよく合います。

ライブ音楽やオープンマイクなどの催しが定期的に行われる点も、この店の社交性を高めています。

店内に古い肖像画や木製の長テーブルが並ぶ風景は、いわば「みんなで集まる convivial(和やかな)な場」を演出しており、観光客だけでなく地元の人が大人数で集う場として根付いています。

歴史的な趣とにぎやかな社交場としての現代的な使い勝手が両立した場所です。

  • 住所
    217 E Houston St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    19時00分~4時00分
  • 定休日
    日曜日

McSorley’s Old Ale House

イーストビレッジにある、1854年創業の歴史あるパブです。

ニューヨークでも最古級のパブとして知られ、長い歴史を感じさせるレンガ造りの外観と、木製のカウンター、壁に飾られた写真や新聞の切り抜きなどクラシックな装飾が魅力です。

店内はカジュアルでアットホームな雰囲気があり、観光客だけでなく地元の常連客も多く訪れます。

ドリンクは主にハウスエールで、ビール一種類のみを提供することで知られており、昔ながらのスタイルを守っています。

食事は軽食中心で、ビールと相性の良い簡単なスナックが揃います。

歴史的建造物としての価値も高く、店内の古いランプや木の梁、長年の来訪者が残した記念品など、時代の移り変わりを感じながら楽しむことができます。

観光や歴史に興味のある人、地元パブ文化を体感したい人に向いています。

  • 住所
    15 E 7th St, New York, NY 10003 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    11時00分~1時00分
  • 定休日
    無し

Pianos

ブルックリンの高層ホテル最上階にあるルーフトップバーで、窓から見渡す街並みが大きな魅力です。

室内は床から天井までの大きな窓に囲まれ、中央バーを中心にソファやハイテーブルがゆったり配置されており、昼下がりの光や夜景のきらめきを同じ場所で楽しめます。

飲み物はクラシックなカクテルや季節のオリジナルがそろい、希少なスピリッツやクラフトビールも扱っています。

フードは小皿中心で世界各地のストリートフードに着想を得たメニューが用意され、シェアして軽くつまむのに向いています。

季節ごとの特別企画(屋外テラスのウィンタービレッジなど)も行われ、景色を主役にした体験を大切にする設計です。

デートや夜景を楽しみたい集まりに向く一方、人気店ゆえ予約や混雑対策を考えて行くと安心です。

  • 住所
    158 Ludlow St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    18時00分~4時00分
  • 定休日
    月曜日

Rumpus Room

ロウアーイーストサイドの地下にひっそりと存在するナイトクラブで、賑やかな街の喧騒とは一線を画した、いわば“大人の隠れ家”のような空間です。

かつてのSapphire Loungeという伝説的なクラブの跡地を活かし、2020年代にリニューアルオープンしたこの場所は、Retroな80年代の雰囲気をまといながらも現代的な洗練が加わった独特のムードを持っています。

内装は竹やバーンウッド(焼き木)の壁、ゼブラ柄のオットマン、光沢のある銅のバーといったユニークな素材で構成され、クラブ全体に遊び心とアート性が感じられます。

こうしたデザインの背景には、オーナーやデザイナーが「クラブとは空間全体を体験するもの」という哲学を持っていることが反映されています。

音楽は主にハウスやダンスミュージック中心で、地元のDJからゲストDJまで多彩なラインナップがフロアを盛り上げています。

人気の夜には、時間が経つほど人が集まり、夜更けにかけて熱気が増していくのを肌で感じることができます。

  • 住所
    249 Eldridge St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    22時00分~4時00分
  • 定休日
    日〜木

Outer Heaven

“小さな巨人”とも言えるマイクロクラブ兼ラウンジです。

大きなクラブと違い、フロアがコンパクトでありながらもデザインと音響に強いこだわりを持つ空間で、Japandiスタイルと呼ばれる北欧と日本の美意識が融合したミニマルな美しさが印象的です。

壁を飾るのは日本の漫画・アニメ文化を感じさせるアート作品で、クラブの随所にオタク文化を敬愛するデザインエレメントが散りばめられています。

空間全体はシンプルでありながら奥行きがあり、そこに最先端の音響システムが組み合わさることで、夜のリズムが体の芯まで響くような感覚を味わえます。

音楽は夕方から夜にかけてはバイブ感のあるハウスやディスコ、テクノなど、高品質のサウンドが流れ続ける流れが特徴で、後半になるとDJが主役となってダンスフロアが盛り上がります。

ドリンクプログラムも個性的で、メスカルや日本酒、オレンジワインといったユニークな柱を持ち、通常のカクテルバーとは違う味わいを楽しめます。

ここは単なるダンスフロアではなく、「カルチャーと飲み物と音楽が調和する場所」として、音楽やデザインを大切にする人たちによって支持されています。

  • 住所
    191 Chrystie St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    20時00分~2時00分
  • 定休日
    日〜火

Village Vanguard

グリニッジヴィレッジにあるジャズクラブで、1935年に創業されたニューヨークの老舗です。

世界中のジャズミュージシャンが演奏する歴史あるクラブで、ビルの地下に位置する店内は小さく、天井が低い分、演奏者との距離が近く、臨場感を直に感じられます。

内装はクラシックで落ち着いた雰囲気を保っており、赤い椅子や木製のテーブル、シンプルな照明が演奏を引き立てます。

ドリンクはワインやビール、カクテルを提供しており、軽食も用意されていますが、主役はあくまで音楽です。

演奏スケジュールは公式サイトで確認でき、予約を取ることも可能です。

観光客だけでなく地元のジャズファンも多く訪れ、夜は静かに音楽を楽しみたい人におすすめです。

音楽の歴史や文化を体験しながら、心地よいジャズの空間で時間を過ごせる店です。

  • 住所
    178 7th Ave S, New York, NY 10014 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    19時00分~0時00分
  • 定休日
    無し

The Box

単なるクラブとは一線を画す“劇場としてのナイトライフ体験”を提供する場所です。

オンリー・ミュージックではなく、クラブと演劇、バーレスクやパフォーマンスアートが融合する「シアター・オブ・ヴァラエティーズ」として知られています。

ステージが中心に置かれ、ダンサー、ドラァグ・パフォーマー、バーレスクアーティスト、さらには大胆で先鋭的なショーが夜ごとに繰り広げられる空間は、NYCの夜遊び文化の中でも稀有な存在です。

大胆で型破りなパフォーマンスが多い一方で、音楽やダンスの要素も強く、通常のクラブのように踊る時間もあります。

夕方から深夜にかけてのショーは、観客を刺激し、笑わせ、驚かせるような演出が随所に見られるため、単なる飲み会では終わらない“体験型の夜”になることが多いです。

歴史的には2007年のオープン以来、セレブリティやアート・シーン関係者も訪れることがあり、その独自性とアヴァンギャルドなスタイルは多くの人を惹きつけていますが、一方でショーの過激さやテーマによって好みが分かれる場所でもあります。

  • 住所
    189 Chrystie St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国
  • 営業時間
    23時00分~4時00分
  • 定休日
    日〜火

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参考にしてみて下さい!

この記事を書いた人 – Writer –
YUKI

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Made ✈︎ Kanagawa, Japan

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