【2025】バンコク満喫!”3泊4日モデルコース”〜交通手段から有名タイ料理店まで徹底解説〜

今回のブログでは、バンコク旅行のモデルプランを紹介したいと思います!

1回の渡航でなるべく多くの場所に訪れて良い思い出として日本に持ち帰れるように考えているので、参考にしてもらえたら嬉しいです!


では、まず最初に、今回の前提条件ですが、、、

  • 3泊4日(金曜日〜月曜日)を想定
    日本からも数時間のフライトで行くことができ、価格も安い旅行先なので、短期での旅を想定しています。
  • なるべく効率良く観光地を回れるようにこだわっています。
    安価な国ですが、そんな中でも移動費や食事の店選びなど、コスパ面は気にしながら考えています。
  • 飛行機は調べた際に最安値で出てきた、タイ国際航空をモデルに考えています。
  • ホテルはバンコク中心部を想定しています。

バンコクの記事は、以下でまとめています。
参考にしてみて下さい!

KlookのeSIMがお得!

バンコク旅行に欠かせないのが、安定したインターネット環境。

KlookのeSIMなら、到着後すぐにネット接続が可能で、タイ全土で使えます。

旅行前にオンラインで購入した方が断然安いので、コスパ重視の方は特に早めに準備しておいた方が良いと思います。

  • 料金
    1,000円程度(10日間/1日50GB)
    600円程度(5日間/1日1GB)

▽eSIM▽

空港↔︎市街地間は「プライベート送迎」

バンコクに到着した時、または、バンコクの空港へ向かう時は特にスムーズで安心な移動手段が欲しいと思います。

特に深夜便や初めての訪問なら、空港から市内までのプライベート送迎がおすすめです。

旅行中、大きなキャリーケースを持って移動することが多いと思います。事前に車を予約して置くと快適に旅行ができるはず!

慣れている人はGrabを手配するのも良いと思います!

  • 料金
    スワンナプーム空港↔︎バンコク市街地
    →2,800円程度〜
    ドンムアン空港↔︎バンコク市街地
    →3,200円程度〜

▽スワンナプーム空港↔︎バンコク市街地▽

▽ドンムアン空港↔︎バンコク市街地

市内観光は「バンコクスカイトレイン」

渋滞を避けたい人や節約したい人には、バンコク・スカイ・トレイン(BTS)を利用するのがおすすめです。

日本と同じように電車の方がタクシーを利用するより安く済みます。

また、スワンナプーム空港を利用している人は、空港からBTSが通っているので、空港から市街地まで電車で行くことができます!

  • BTSの乗車方法
    ①ラビットカード
    →日本のスイカと同じようにチャージをして使用。発行手数料100B+初回チャージ料100B。身分証の提示が必要。
    ②1日乗車パス
    →1日BTSラインに乗り放題のパス。料金は150B。1日3回以上利用する場合はお得になると思います。Klookで購入する場合は135B。
  • ラビットカード&1日乗車パスの購入方法
    →各駅の窓口で購入可。Klookで事前に購入すると、スワンナプーム空港やセントラルワールドのKlookの専用カウンターで受け取り可。
  • 注意点
    →ラビットカードや1日乗車パスはBTS専用のもの。他の線には利用できない。

▽ラビットカード▽

1日乗車パス

チャオプラヤ川沿いは「ボート」

チャオプラヤ川沿いには、有名な寺院であるワット・アルンや王宮などの観光スポットがたくさんあります。

景色を見ながら観光するために利用するのも良し、移動手段として利用するのも良し。

乗り降り自由の観光ボート1日乗船パスを利用すれば、川沿いの観光スポットを制覇しやすいかと思います!

  • 料金
    600円〜700円程度
    *調べた時にKkdayが最安値だったのでリンクを貼っておきます!

▽乗り降り自由の観光ボート1日乗船パス▽

市街地から離れている時は「Grab」

バンコクには魅力的な観光地やマーケットが市街地の外にも数多くあります。

電車やバスではアクセスが不便な場所も多く、そんな時に便利なのが配車アプリ「Grab(グラブ)」です。

目的地を入力するだけで車を手配でき、タイ語が話せなくても安心。

公共交通機関では行きづらい場所や、最寄駅から距離のある場所にもスムーズに行くことができます。

効率よくバンコク郊外の観光地を巡りたい方にはGrabの利用が断然おすすめです。

  • Grabを使うメリット
    ①タイ語が話せなくても目的地を指定できる。
    ②料金が事前に表示されるため安心。
    ③クレジットカードや電子マネーで事前に支払うためぼったくりされることがない。
    ④市街地から離れた場所でも乗車・降車できる。
    ⑤希望の車を選ぶことができる。
  • Grabの使い方
    ①アプリをダウンロード(日本で準備!)
    ②クレジットカードの登録(ここからはタイについてから!)
    ③目的地を設定
    ④ドライバーが迎えに来る場所を設定
    ⑤車種&料金を選択
    ⑥Grabを予約
    ⑦車種・ナンバー・到着までの時間などが表示される
    ⑧ドライバーが到着したという通知が来る
    ⑨ドライバーを探して乗車(見つからない場合はチャットや電話でやり取りできる!)

▽アプリのダウンロードはこちらから▽

1日目(金曜日)

15:00 空港到着

〜出国3日前から出国当日までにやること〜

・TDAC(電子渡航許可)の申請

 2025年5月1日よりタイ王国に入国するすべての非タイ国籍者は、陸路、海路、空路を問わず、オンラインでTDACへの登録が義務付けられることになりました。以下のリンクから申請できます。

 ▶︎TDACウェブサイト

16:00 空港出発

⇩中心部へ移動(プライベート送迎 or BTS or Grab)

17:00 ホテル到着&チェックイン

17:30 ホテル出発

⇩移動(Grab)

18:30 アジアティーク ザ リバーフロント

バンコクのチャオプラヤー川沿いにある、大型ナイトマーケット兼エンターテインメント施設!!

かつての倉庫街をリノベーションし、約1,500のショップと40以上のレストランが集結しています。​

観覧車「アジアティーク・スカイ」や、カリプソキャバレーなどのショーも楽しめ、買い物、食事、娯楽が一体となったスポットなので、ここにいるだけで楽しめると思います!

夜景が綺麗なので午後から参戦するのがおすすめ。

▽カリプソキャバレー▽

⇩移動(Grab)

22:00 ホテル帰宅

2日目(土曜日)

08:00 インスタ映え 日帰りプライベートツアーに参加

せっかく海外旅行に行ったらインスタ映えするようなおしゃれな写真を撮りたいと思う人も多いのではないでしょうか。

今回紹介するのはバンコクから少し離れた「パタヤ」観光のプライベートツアー。

車の大きさが選べるので、1〜9人まで一緒に乗車可能です。

そして、プランが3種類あり、好きなコースを回ることができます!!

▽プランA▽

11:00 サンクチュアリ・オブ・トゥルース

13:00 ハウス・オブ・ベネディクト

15:00 カオ・チー・チャン

16:00 パタヤ・ウォーキングストリート

20:00 ツアー終了

▽プランB▽

11:00 サンクチュアリ・オブ・トゥルース

13:00 ノンヌッチ・ガーデン

15:00 パタヤ水上マーケット

16:00 パタヤ・ウォーキングストリート

20:00 ツアー終了

▽プランC▽

11:00 ノンヌッチガーデン

14:00 カオチーチャン

16:30 トゥトゥビーチ

20:00 ツアー終了

⇩移動(徒歩)

20:00 RONGROS

ミシュランガイドに掲載されたこともある、チャオプラヤー川沿いに位置する高級タイ料理レストラン。

テラス席からワット・アルン(暁の寺)が見られるのが魅力。

店内は、シャンデリアや中国風の絵画パネル、木製の家具など、ヴィンテージ感あふれる装飾が施されており、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しむことができます!

▽「景色が良い×タイ料理店」は他にも!▽

⇩移動(Grab)

22:30 ホテル帰宅

3日目(日曜日)

07:00 ホテル出発

08:00 ワット ポー(涅槃寺)

バンコク三大寺院の1つで、全長46メートルの巨大な涅槃仏像で知られている、タイ最古級の寺院。

正式名称は「ワット・プラチェートゥポン・ウィモンマンカラーラーム」で、ラマ1世により再建され、ラマ3世の時代に大規模に整備されました。

⇩移動(徒歩)

10:00 ワット・プラケオ(王宮)

1782年にラマ1世によって建設されたタイ王室の旧王宮、グランド・パレス。王室の儀式や国家行事が行われる重要な場所です。

こちらもバンコク三大寺院の1つで、広大な敷地内には美しい宮殿や寺院が立ち並びます。

なかでも「エメラルド寺院(ワット・プラケオ)」が特に有名です。

⇩移動(Grab)

13:00 チャトゥチャック市場

15,000以上の店舗が集結する、東南アジア最大級のマーケット。迷路みたいな場所なので迷子になるので要注意!!

おすすめは多くのお店が開店している、土・日です。衣類、雑貨、インテリア、ペット、食料品、アートなどあらゆるジャンルの商品が揃っています。

掘り出し物探しやタイローカルのグルメを楽しめるのも魅力で、ばら撒き土産(雑貨系)とお昼ご飯を食べて楽しむのが良いと思います!

⇩移動(Grab)

17:00 セントラルワールド

広大な敷地に、500以上の店舗が集結している、東南アジア最大級のショッピングモール。

15スクリーンを備えた映画館やアイススケートリンクも併設されており、ショッピングだけでなく、家族連れやカップルにも楽しめるスポットです!

タイアロマやタイのファッションブランド集結しているので、ちょっと良いお土産を購入するのに向いている場所だと思います!

① Jim Thompson CentralWorld Store
→高品質なタイシルクを中心としたスカーフやバッグ、ポーチなどの商品が揃い、お土産やギフトにも最適!!

② ナラヤ
→女性に人気の高いバッグや小物を取り扱っているタイ発祥の人気ブランド。特徴的なデザインと手頃な価格が人気の理由!!

③ Karmakamet Central World
→香りと空間づくりをテーマにした上質なライフスタイルアイテムが取り揃えられている、タイ発のアロマブランド。

④ THANN
→タイ発の高品質なスキンケア・アロマセラピー製品を提供するブランド。

⑤ PAÑPURI
→2003年にタイで誕生した高級オーガニックウェルネスブランド。スキンケア、アロマ、ホームフレグランス、スパ製品などを展開。

⇩移動(徒歩)

19:00 ビッグC Supercenter ラチャダムリ

観光客や地元の人々に人気の大型スーパーマーケット。ここではmお菓子などのばら撒き土産を大量購入するのがおすすめ。

タイのお菓子やインスタント食品、日用品、衣料品などを手頃な価格でゲットできます。

また、最上階にはフードコートがあり、地元の料理をリーズナブルに楽しむことができます。​

⇩移動(徒歩)

20:30 Eathai

バンコクの高級ショッピングモール「Central Embassy」の地下1階へ!

タイ全土の伝統料理やストリートフードを一堂に集めたフードマーケットスタイルのダイニングエリア。

まだ食べれてないタイ料理を最後に食べ尽くしましょう!(笑)

▽サイアムエリアのレストランは他にも!▽

⇩移動(徒歩)

22:00 One More Thai Massage (Chit lom)

清潔感あふれるモダンな内装と高品質な施術で人気のマッサージ店。

マッサージをしてもらって、旅の疲れを癒してから帰るも良いのではないでしょうか。

メニューは、タイ古式マッサージ、フットマッサージ、アロマオイルマッサージなどで、施術時間の選択肢もあります!

  • 価格帯
    タイ式フットマッサージ(60分/2900円程度)
    タイ古式ボディマッサージ(60分/3,800円程度)

⇩移動(徒歩 or Grab)

00:00 ホテル帰宅

4日目(月曜日)

07:30 ホテルチェックアウト&出発

⇩移動(徒歩 or Grab)

08:00 ジョークサムヤーン

バンコクで65年以上の歴史を誇る老舗のお粥専門店。

提供されるお粥(ジョーク)は、ジャスミンライスをじっくり煮込んだ滑らかな食感が特徴!

豚のミンチボールやレバー、半熟卵、ピータンなどのトッピングが選べ、テーブルに置かれた揚げパン「パートンコー」を加えることで、食感の変化も楽しめます。 ​

▽バンコクの朝食レストランは他にも!▽

⇩空港へ移動(プライベート送迎 or BTS or Grab)

11:00 空港到着

13:00 フライト

ここまで読んでくださってありがとうございます。

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現在リストは600箇所越えとなっており、すべての場所の特徴もメモに記載しています。

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  • チップ文化、ビザ、空港からのアクセス、インフラなどの基本情報
  • 現在の物価情報
  • ぼったくり情報&対策
  • 危険エリアと犯罪情報
  • Skyscannerで最安値フライトを見つけるための設定
  • 現地マナー情報
  • マップに表示できるオリジナルリスト

これらの情報は実際に居住経験者やローカルからの生の情報となっており、他のサイトやChatGPTでは出てこない希少性の高いものです。

詳細は以下のページからご確認ください!

バンコクの記事は、以下でまとめています。
参考にしてみて下さい!

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